野村ホールディングスがOmiseGoの親会社であるOmise Holdingsへ出資しました

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暗号資産時価総額ランキング38位のOmiseGo(OMG)と暗号資産取引所GO.Exchangeの親会社であるOmise Holdingsは、世界規模で展開する日本の投資グループである野村ホールディングスからの投資を受けたと発表しました。

野村ホールディングスからOmise Holdingsへの投資額は明らかにされていませんが、決済、ブロックチェーン技術、デジタル資産交換を含む多くの分野にわたってOmiseの事業を拡大するために使用され、GO.ExchangeとOmiseGoのプラットフォームの開発をサポートしていく予定です。

Omise HoldingsのCEOである長谷川氏は、規制当局にこの分野でのイノベーションを受け入れるよう、各国政府に前向きな考え方を促しました。

「規制の厳しい金融業界が、当社が開発している金融サービス、オープンインフラストラクチャ、および革新的なテクノロジーを受け入れることを望んでいる」と述べ、続けて「ブロックチェーンの規制、ポリシー、コンプライアンスのスピードは、業界に影響を与え続けていますが、それを成長の妨げにすることはできません。」とコメントしております。

野村ホールディングスはアジアを拠点とする金融サービスグル​​ープであり、デジタル資産の保管を調査した最初の金融機関の1つで、同社は30カ国の機関投資家および個人顧客に金融サービスを提供しています。

Omiseによると、「今回の野村ホールディングスからの投資は次世代の金融イノベーションを率いるのに役立つ可能性があり、デジタルトークン化市場の急成長、新規事業の支援、そしてより包括的な金融システムの開発を目指していきます。」とコメントしています。

 

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