クレジットカード払いでシンクロコインがもらえるサービス シンクロライフと三菱UFJニコスが実証実験を開始

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食事をすることで暗号資産がもらえるトークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営する株式会社GINKANは三菱UFJニコスとクレジットカード利用金額の一部をシンクロライフが発行するシンクロコイン(SYC)で還元する実証実験を開始すると発表しました。

シンクロライフは2019年7月1日からシンクロライフの加盟店で飲食することで会計金額の1%〜5%(店舗設定により決定。キャンペーン時最大20%)を独自暗号資産である「シンクロコイン(SYC)」を受け取れる「食べるだけで暗号通貨が貯まる」サービスを開始しています。

シンクロコインは会計時に店舗から発行されるQRコードを読み取ると、シンクロライフアプリのウォレットに還元される仕組みで、現在は会計とQRコードの読み取りを別々で行なっています。

三菱UFJニコス社員が加盟店で実験を始める予定で、今までは決済とQRコードの読み取りを別々に行なっていたものをQRコードを読み取る手間をなくし、シンクロコイン(SYC)の還元までの流れをシンプルにし、ユーザーと加盟店両方の利便性を図ることを目的としています。

シンクロコイン(SYC)はすでにLATOKENという取引所にて上場をしており、トークンの売買が可能で、今後はシンクロコインをギフトやクーポンに交換できる仕組みを今年中に作り上げていく予定です。

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