アメリカの投資家の36%がビットコインに関心を持っている

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アメリカの大手仮想通貨投資ファンド会社であるグレイスケールが投資家を対象にビットコインに関する調査を行なったところ、36%の投資家がビットコインに関心を持っているとわかりました。

この調査はQ8リサーチと共同で行い、3月から4月の間に1100人を対象に実施し、相場が転換する前の弱気相場だったのにも関わらず、36%の投資家がビットコインに興味を示しており、アメリカ国内の投資家を6000万人と仮定した場合、約2100万人がビットコインへの投資を検討する計算になります。

アメリカの投資家による資産配分は、株式と債券でそれぞれ6:4ですが、この比率は今後変わりそうで、暗号資産が含まれるようになってくるでしょう。

今回の調査では他には

  • 79%がビットコインの成長を感じる
  • 75%がビットコインの有限性に興味がある
  • ビットコインに関心のある投資家の42%が共和党
  • ビットコインに関心のある投資家の37%が民主党
  • ビットコインに関心のある投資家の57%が男性
  • ビットコインに関心のある投資家の43%が女性
  • すべての投資家の75%が、ビットコインに対する最大のリスクはデジタル犯罪であると回答
  • ビットコインに興味を持っている投資家の68%がデジタル犯罪がビットコインに対する一番のリスクであると回答

など、ビットコインに対してポジティブな回答もあれば、やはりハッキングや不正流出などに関して恐れているのも見受けられます。

ビットコインの価格は1万ドルで推移しており、今年後半には強気の予想が立てられているため、ビットコインはより多くのアメリカ人の注目を集めることになるでしょう。

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