Coincheck(コインチェック)がステラ(XLM)の取扱を予定

国内ニュース

今週に放送したコインオタク伊藤のユーチューブライブの予想が的中しました。

国内暗号資産取引所Coincheckは新しく暗号資産「Stellar Lumens(XLM)」の取扱を開始する予定です。

取扱開始日は11月12日の12時頃を予定しており、開始後は、CoincheckのWEB版とアプリの最新版にて入出金・売買が可能となります。

Coincheckは今年6月に上場したモナコイン(MONA)以来の取扱となり、同社がサポートする暗号資産は合計で11種類です。

Coincheckの新規通貨上場の話は今年8月に勝屋敏彦社長が日本の取引所が扱っていない暗号資産で、グローバルに人気のあるコインの取扱数を増やす方針を示していました。

副社長である和田氏は「XLMの追加は日本の取引所にとって大きな一歩となり、XLMは今回が日本で初めての取り扱いとなります! 」とコメントし、今回の件で国内全体で新規通貨上場のフローが整ったため、今後も多くの通貨を上場していくと意欲を示しています。

 

伊藤健次
このニュース、 伊藤が解説します。

 

コインチェックで新規銘柄の上場が発表されました!

他の取引所も積極的にサービスレベルを上げる競争を行ってほしいと思います。

今回、ステラ(XLM)が国内取引所へ上場をした形になりますが、これは想定内でした。

理由は簡単で、取引所へ上場するためにはいろいろ根回しが必要です。日本でしっかりと活動をし、流動性を高める努力をしている銘柄はそんなに多くありません。

最近頑張っているなと感じる銘柄をいくつか評価させていただいた中で、ステラ(XLM)も該当し、Youtube放送で取り上げさせて頂きました。

コインチェック社の攻めの姿勢は今後もかなり期待をしております。

国内の暗号資産環境は整備される方向に向かっておりますが、従来の市場参加者にとってはまだ不十分と感じる点も多いでしょう。

国内の市場が盛り上がるためにコインオタクも積極的に情報配信をさせて頂きます!

 

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