bitFlyer(ビットフライヤー)が新たにXRP(リップル)の取り扱いを開始しました

国内ニュース

国内大手暗号資産取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)はアルトコイン販売所にて新たにXRP(リップル)の取り扱いを開始しました。

WEB版とスマホアプリ(iOS/Android)のアルトコイン販売所にてXRPの売買が可能となります。

bitFlyerが新規取扱通貨を発表するのはLisk(リスク)以来で約2年ぶりとなり、Liskが上場した際は65%以上の高騰が見られましたが、今現在XRPの価格への大きな上昇は見られません。元々XRPは世界中の取引所で取引が行われているため流動性が高く出来高もあることと、コインチェックを始め他の国内取引所でも取り扱いがあることが理由として挙げられます。

また、XRPは海外の取引所に新たに上場すると決まっても価格の変動は起きませんでした。

XRP の取扱いを記念し、「リップル(XRP)取扱開始記念!抽選で 10 名様に 100,000 円が当たる」キャンペーンを開催しております。キャンペーン期間中に 5,000 円分の XRP を売買することで参加できるので、XRPをお持ちでない方は参加されてみてはいかがでしょうか。

 

伊藤健次
このニュース、 伊藤が解説します。

 

ビットフライヤーでXRPの取り扱いが始まることで、いよいよ国内取引所はビットフライヤー一択でも問題ない状況になってきました。

今回の上場でXRPの価格が大きく上昇するとかと言えばそうではないですが、ビットフライヤーの利用者は増えるでしょう。

国内の取引所は、抑圧から解放されたかのように、いろいろ展開が早まってきております。

新規取引所の認可、取扱い銘柄の追加、決済サービスの提供、証拠金取引の提供などこれからも話題は増えていきます。

一つずつの話題による特定銘柄の価格への影響は軽微ではありますが、自身が利用するメインの取引所が変わるきっかけになります。

新しいサービスをすぐに利用しない方が良いのはIT系サービスの鉄則です。

想定外のバグや不利益を被る可能性がありますので、いきなり全部乗るのではなく、少しずつ利用をして行くようにしましょう。

 

あわせて読みたい

国内暗号資産取引所「c0ban取引所」が仮想通貨交換業を認可

暗号資産で国税を納付することはできないとする答弁書を閣議決定しました