SpaceXの株価が大幅下落となりました。
IPO直後は大きな期待を集めていた同社ですが、AI事業への投資計画と資金調達計画が発表されたことで、市場は改めて将来の収益性を評価する局面に入っております。
これを独自のジャーナリズムで解説します。

米国。 SpaceXの低迷が長引く中、テクノロジー大企業は下落、AI費用への懸念が高まる|2026年6月23日
2026年6月22日の米国市場では、SpaceXがIPO後の上昇から一転して大きく下落しました。
同社はAI事業への投資や資金調達計画を発表しており、投資家の間では巨額投資に対する懸念が広がりました。
同時にAlphabet、Amazon、Meta、Microsoftなどの大型テクノロジー企業も下落しました。
一方で、Micronをはじめとするメモリ関連企業は上昇し、AIインフラ需要の恩恵を受ける企業と投資負担を担う企業で値動きが分かれる展開となりました。
SpaceX株急落から見える投資家心理の変化
SpaceX株は16%安となりました。
これは時価総額が65兆円相当失われたことを意味します。原因はSpaceX社から発表されたAI事業への投資と調達計画です。株主からしたら、まだ赤字の企業に大量の資金を突っ込むことにリスクを感じたことでしょう。
ただ一方で、この話は事前に出ていた内容でもあります。企業が発表したことで事実が確定したと言えばその通りですが、SpaceXの株主はまだ保有して1週間足らずのため、保有し続ける「握力」が相当弱いことが想定されます。
AI銘柄株も急騰と急落を繰り返しながら成長しております。日本人でも多くの方がこれらのブーム銘柄を触っていることと思います。
ぜひ感じて欲しいです。「ガチホ」の大切さを。
ビットコインで大きく富を築いた方々は、まさに今AI株で起きていること、SpaceX株で起きていることを経験しております。
あと10年間AI株を持ち続けることができるかどうか。これが投資に向いているかどうかの一つの指標です。
AIバブル時代の投資との向き合い方
ビットコインはバブル、AI株はバブル、SpaceXはバブルと言いたくなる気持ちはわかります。しかし、これからの時代は〇〇バブルが常に存在します。
常に世界中が熱狂するところに資金が流れます。世界中の投資はまさにつながっており、これまでの常識とは異なる値動きをするということをアップデートしましょう。
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