エロ動画大好きな諸君必見!動画観て暗号資産が貰えちゃうViceトークンとは?

「アテンションエコノミー」という考え方

 VITを立ち上げたスチュアート・ダンカン氏は、かつて北米最大のアダルト放送ネットワークをつくりあげた業界のベテランで、現在もアダルト放送局のCEOを務める。(中略)
同氏が開発するVITの中心にあるのは「人の注意力には稀少価値がある」とする「アテンション エコノミー」と呼ばれる考え方だ。これまで「トラフィック」として束ねられ広告主に売られていた人々の注意力と時間をトークン化することで、より価値の高いコンテンツ経済圏をつくろうとしている。
引用元:COINTELEGRAPH
AV動画を見て暗号資産をゲット!?Steemit創設者も助言したViceトークンとは (2018年3月9日)より

北米のアダルト業界を牽引してきたスチュアート・ダンカン氏がアダルト業界に新たな風を吹かせようとしています。

 

VITの中心にある「アテンションエコノミー」とは、情報過多な世の中において、情報よりも人々の「アテンション(注目)」を集めることに価値を見出す経済を指します。

 

最近では、ユーチューバーやインスタグラマーのといった職業を総称して「インフルエンサー」と呼びますが、それも「アテンション(注目)」を集ることに価値があり、アテンションエコノミーの一種だといえるでしょう。
このような「アテンションエコノミー」の考え方をアダルト業界に取り入れることで業界がどう変わっていくのでしょうか?

 

 

動画を観て暗号資産が貰える?

動画コンテンツの製作側だけでなく、まとめコンテンツを製作するキュレーター、動画データをホスティングしたり配信するインフラ業者、はたまた自身の注意力を提供する視聴者に暗号資産でインセンティブを与えようというのだ。
引用元:COINTELEGRAPH
AV動画を見て暗号資産をゲット!?Steemit創設者も助言したViceトークンとは (2018年3月9日)より

CMやプロモーションビデオを見るだけで稼ぐことができるようなポイントサイトは以前から実在していましたが、アダルト業界でしかも暗号資産が貰えるという点で従来のものとは異なってきます。

 

 アダルト動画を食い入るように日々観ている男性諸君には非常にありがたい話だろう(笑) 

 

 

アダルトアテゴリは「切り口」に過ぎない

ダンカン氏にとってアダルト動画は暗号資産やブロックチェーンを使った新たなコンテンツ流通の仕組みを広く普及させるための「切り口」に過ぎないという。現在でもアダルト関係のトラフィックがインターネットの通信料の30%を占めるといわれる中、まずはアダルトカテゴリを攻略しようというビジネス上の判断のようだ。
引用元:COINTELEGRAPH
AV動画を見て暗号資産をゲット!?Steemit創設者も助言したViceトークンとは (2018年3月9日)より

やはり「エロ」と言うのは世界共通であり、日本だけでも市場規模は約5000億円と言われている巨大マーケットです。

 

 まずは、アダルトカテゴリという大きな市場を捉えることができれば、他のカテゴリに対し、比較的容易に応用できるのではないでしょうか。 

 

日本の大手エンタメメディアとの提携を示唆

VITは今後、提携話に事欠かない。日本でも名の知られたエンタメメディアがVITプラットフォームに参画を検討しているといわれる中、実際に「ペントハウス」メディアグループもVIT採用の先陣を切っている。(中略)VITとペントハウスが協力して化学反応を引き起こすことで、テレビやアダルト動画の視聴方法を根底からくつがえすことになる」と期待をのぞかせる。
引用元:COINTELEGRAPH
AV動画を見て暗号資産をゲット!?Steemit創設者も助言したViceトークンとは (2018年3月9日)より

日本国内のエンタメ企業の中で、アダルトコンテンツも取り扱っている企業で真っ先に思い浮かぶのはDMM社でしょう。
今後は、サイバーエージェン社が運営する「AbemaTV」のように、マスメディアのあり方が変わってこようとしています。
マスメディアが多様化していく中で、日本企業と提携し、新たなメディアのあり方を構築することはできるのでしょうか。

Steemitをお手本に「プルーフオブブレイン」を採用

VITはSteemitに似た独自のブロックチェーンを採用。ダンカンCEOによると、同プロジェクトは初期段階にSteemitのネッド・スコットCEOから助言を受けていたという。また、名前は明かせないがイーサリアムの立ち上げメンバーも支援しているようだ。
また、VITトークンはSteemitをお手本にし、コミュニティーへの貢献度に比例してトークンが付与される「プルーフ オブ ブレイン」方式を開発中だ。例えば動画視聴者は決められたタスクを実行することでトークンを獲得する。またビデオを最低限の時間鑑賞したり、好評価を付けたり、コメントを書いたりといったことが考えられる。
引用元:COINTELEGRAPH
AV動画を見て暗号資産をゲット!?Steemit創設者も助言したViceトークンとは (2018年3月9日)より

イーサリアムの立ち上げメンバーからの支援を受けていたりと、どうやら信頼性は高いトークンのようです。

 

Steemitの動画プラットフォーム版と想像しやすいです。ただ、文章を読む層と動画を観る層は大きく異なってくると思います。

 

 「プルーフ オブ ブレイン」方式をどのようにして動画プラットフォームに対応してくるかが肝になってくるでしょう。 

 

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