【Fusion Coinを徹底調査Vol.1】Bitcoin、Rippleの特徴を兼ね揃えたプロジェクトは、新たな金融業界の先駆者と成り得るか?

ICO関連

Bitcoin、そしてRippleの特徴を兼ね揃えた、大注目の仮想通貨「Fusion Coin」。

あと数年で、新たな仕組みを持つ金融機関が台頭する時代がくることは想像に難くありませんが、その先駆者となる可能性を秘めています。

基本情報

Fusion Coinは世界中で、簡単に使用できる仮想通貨です。世界中で他の仮想通貨と迅速かつ簡単に交換することができます。
 上限で3,000万枚のみ発行 されるという、特徴的な通貨となっています。

・通貨名:Fusion Coin

・発行枚数:30,000,000枚

・公式HP:http://fusioncoin.info/

・公式Twitter:https://twitter.com/coin_fusion

・公式Telegram:https://t.me/FusionCoinJP

 

Fusion Coin概要

ビジョン、目的

Fusion Coin」は、2016年に創設された通貨で、信頼度の高い金融サービスを提供し、世界中の誰もがアクセスできるように人々をつなぐ、というのがコンセプトです。ブロックチェーン技術により、 従来の銀行システムに革新的な技術を導入し、 グローバルかつ安全で信頼できる金融サービスを提供します。

「今あるメジャーな仮想通貨のすべてを整理し、新しい通貨を作れば、新しい価値を生み出せるのではないか。」Fusion Coinは、もともと上記のようなシンプルな発想から開発が始まりました。

特徴① Bitcoin、Rippleの特徴を良いとこどり

最も知名度があり、人気がある暗号通貨の1つとしてBitcoin、Rippleがあげられます。 FUSION COINはそれぞれの特徴にフォーカスし誕生しました。 

Bitcoinは発行上限が2,100万枚と決まっています。
発行上限が他の通貨と比較して少なく、希少価値を高める要因とされています。

Fusion Coinも発行上限を3,000万枚と制限しており、通貨の価値を向上させる要素としては絶妙とも言えます。

Rippleの最大の特徴は世界中の通貨を繋ぐための送金・決算手段として開発された仮想通貨であることです。
詳細は後述しますが、Fusion Coinもまた、この特徴を有しています

特徴② ブリッジ通貨とIOU取引

ブリッジ通貨とは、海外に送金・両替する際に利用される専用通貨を指します。
ブリッジ通貨の代名詞でもあるRippleは、金融機関をはじめとした多くの企業が、国際取引のために利用しています。
Fusion Coinも同様の機能を持っており、一方で通貨の価値が大きく異なる為、取引金額によって使い分けるといった利用が想定されます。

特徴③ Ripple IOUとしての価値

Fusion Coinは、Ripple IOUとして発行され、RippleまたはBitcoinで購入できます。
IOUを一言で説明すると、投下した金額と同価値の借用証明です。
借用証明(Ripple IOU)はもちろん、Rippleのネットワークの中で、法定通貨や時には物へと形を変えて取引されます。

つまり、Fusion CoinはRippleの経済圏であらゆる取引が可能となるのです。

Bitcoinをベンチマークした価値設計、ブリッジ通貨、そして Ripple IOUとしての価値という要素は、「利便性」「互換性」「希少性」など多くの評価へ直結します。

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本当の目的はFUSION BANKの設立

Fusion Coinが利便性と希少性の兼ね揃えた、ハイブリッドな通貨であることは分かりました。
しかし、プロジェクトの目的は通貨を作るだけに留まりません。

以下より、Fusion Coinが目指す本当の目的とそのロードマップを紹介します。

FUSION BANKの設立

 『ブロックチェーン技術を通じて、新たなイノベーションと従来からある銀行を結びつけること』 これがFusion Coinの本当の目的です。
安全で信頼性の高い金融サービスをグローバルに展開することを目指します。

つまり、Fusion Coinは通貨としてだけでなく、オンライン仮想通貨・法定通貨を扱うハイブリッドな銀行として、『FUSION BANK』の設立を目指しています。

この壮大な計画は2019年より本格的に動く予定で、以下のようなロードマップを描いています。

そして既に、具体的な提携や決定もあるそうですが、これは順次公開されるとのことですので本稿の紹介は見送ります。

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2019年 -フェーズ1(パートナーシップの締結)-

銀行業:仮想通貨→オフライン
-コールドストレージ
-コンシェルジュサービス
-店頭ハードウェアウォレット
銀行業:仮想通貨→金
-パートナー:金⇔仮想通貨
銀行業:仮想通貨→法定通貨
-法定通貨と仮想通貨間の取引が可能な銀行の提供

2020年 -フェーズ2(ハード面の充実化)-

デビットカード
-提携パートナー:デビットカード プロバイダー
モバイルウォレット
-提携パートナー:モバイルウォレット会社
モバイルアプリ
-残高等を確認できるモバイルアプリ開発
モバイルバンキング
-法定通貨と仮想通貨の取引可能なモバイルバンキングシステムの提供

2021年 -フェーズ3(実業面のサービス提供)-

仮想通貨 貸し付け・ローン
-提携パートナー:仮想通貨 貸し付け・ローンプラットフォーム
企業融資
-提携パートナー:企業融資、インボイスディスカウント
法定通貨 貸し付け・ローン
-従来の法定通貨による銀行ローンの提供

2022年 -フェーズ4(事業拡大)-

投資
-提携パートナー:投資プラットフォーム
分散型暗号通貨取引所
-提携パートナー:取引所
決済
-提携パートナー:決済システム
分散型銀行業
-分散化された銀行サービスの提供

Fusion Coinが日本にもたらすこと

Fusion Coinは、「日本人を豊かにする」通貨です。世界中の人々が日本企業が生み出す製品やサービスによる多大な恩恵を受け、日本は世界から尊敬を集めています。しかし、仮想通貨やブロックチェーンといった分野ではそうではありません。
Fusion Coinは金融の新たな形を提案することで、
日本の通貨市場を新たなステージへ押し上げ、また世界の市場へも大きな影響を与える通貨と成り得る可能性を秘めているのではないでしょうか。

 

Fusion Coinのアカウント登録方法

①こちらから公式のページにアクセスします。

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②ページにアクセスできましたら、「Register」をクリック。

③ ページに遷移してから、「ユーザーネーム」「メールアドレス」「パスワード」を入力。全て入力が完了しましたら、下部の「Register」を選択。

この時に、 ユーザーネームが既に使われているものだ と、登録できないため注意してください。

 

④登録が正常に完了すると、先程登録したメールアドレスに認証のメールが届きます。

Register complete(activate)」をクリックすれば、完了です。

 

⑤登録が完了すると、以下のページに遷移します。

 

以上でアカウント登録は終了です。

3,000万枚しか発行されないので、登録されたい方は急いだ方が良いかもしれません。

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予告!!

Fusion Coinは、何と!あの…鈴鹿サーキットで行われるF1レースのメインスポンサーです!!
2018年11月17日、18日に行われる「Masters Historic Formula 1 in JAPAN」というレースのタイトルは、Fusion Coinによって与えられます。

 信じられないことが現実化 しています。

コインオタクは、この大会へ取材班を送り、FUSION COINへ取材を敢行します!!