リップル(Ripple/XRP)がアメリカと韓国に人気の10の理由まとめ

レポート

皆さんは、リップルという暗号資産をご存知でしょうか。
リップルは、2017年に引き続き2018年も様々な個人投資家、機関投資家から大注目されている暗号資産ですが、日本だけでなく韓国やアメリカでも非常に人気が高いようです。
一体リップルが人気の理由とは何なのでしょうか。実際に調査し、まとめました。

暗号資産リップル(XRP)の世界共通の魅力的な特徴

リップルは、  ブリッジ通貨として存在し、国際送金の手数料として使用 される特徴のある通貨  です。
まずは、このブリッジ通貨が世界を魅了する、リップルの3つの特徴をまとめました。

取引手数料が超安価

リップルの魅力的な特徴は、  国際送金の取引手数料が非常に安価  なことです。
今までは、現金を海外の銀行に送金すると手数料が何千円も取られていました。
それを改善し、取引手数料が安くなったとされるビットコインと比較してみてもリップルはさらに安価なのです。

【リップルとビットコインの手数料比較】
・ビットコインが0.001BTC=約1,000円 ※2018年3月20日現在
・リップル(XRP)が0.15XRP=約12円 ※2018年3月20日現在

送金スピードが超速い

次にリップルの魅力的な特徴は、  送金スピードが異常に早い  からです。
今まで銀行を通した国際送金には1週間以上かかってしまうこともありましたが、それよりかなり早く送金を可能にしたビットコインと比較しても、リップルはさらに早いのです。

【リップルとビットコインの送金スピード比較】
・ビットコインは送金に10分
・リップルは(XRP)は送金に2.5秒

支払いアプリケーションの作成に適任

上記、安価な手数料や送金スピードがとても早いことから、 リップルはLitePayのような支払いアプリケーションに適任 とも言われています。

このアプリケーションは、 加盟店と消費者それぞれにメリット があります。
まずはキャッシュレス化の面で、携帯電話1台あれば、支払いを可能にしますので、手軽に支払いができるという消費者のメリットです。

加盟店としては、クレジットカードよりも締め作業時の処理が簡単になるメリットがあります。
また、取引手数料などがクレジットカードよりも安価になるので、消費者だけでなく加盟店も得をするのです。

韓国を魅了する暗号資産リップルの話題

それでは、韓国で人気の理由は何でしょうか。

韓国のウリィ銀行がリップルを利用した国際送金業務を始める

2018年1月より韓国のウリィ銀行がリップルを利用した国際送金のテストをおこなっているようです。
リップル社は、日本のSBIリップルアジアがけん引するプロジェクト「内外為替一元化コンソーシアム」にて、 日韓での国際送金テストを行う ことも発表していました。

 大手銀行がリップルに注目し実際に導入していく のではないでしょうか。
そこに人気の理由があるのでしょう。

このまま問題なく導入された場合、送金コストは60%も削減することが出来ます。
とても将来性があり、期待してしまいます。

異常口コミスピードで広まる韓国のリップルコミュニティ

 韓国では日本より口コミが凄いスピードで広がる と言われています。
投資した人は皆を巻き込もうとする傾向があるみたいです。

そこには大きなコミュニティ規模の動きが見られます。
おそらく韓国にも大きなリップルコミュニティが存在するのでしょう。

アメリカを魅了する暗号資産リップルの話題

それでは韓国だけでなく、アメリカでも人気の理由は何でしょうか。

大手企業AirBnB、Amazonとの提携

2017年12月12日頃、リップル社のDavid Schwartz氏が、「XRP CHAT」という掲示板からリップルは12月15日に大手企業と提携することを匂わせる発言をしていました。
その大手企業というのがAirBnBやAmazonではないかと言われていました。

しかし結局公表はなく、噂だけが独り歩きし、デマだったのではないかとされています。

ただ、この発言については、 リップル社CEOであるBrad Garlinghouse氏が提携願望を述べている ことから、その可能性が残されたままになっているようです。

また、最近日本のネットショップである楽天も暗号資産に参入していることから、必ずAmazonも参入してくることは間違えないでしょう。

このような内容がアメリカ人にも人気な理由の1つになっているのではないでしょうか。

コインベースへの上場の噂

未だに アメリカの大手暗号資産取引所であるコインベースへの上場  については有力なウワサとして、 話題に上がっています。

様々なうわさが飛び交っていますが、話をつなぎ合わせるとリップルである可能性は非常に高く、もう間もなく?上場するのではないか?というような声も上がっているようです。

そんなことを聞いてしまっては、リップルを買いたくなってしまう気持ちも頷けます。

国際送金サービス大手ウェスタンユニオンがリップルに注目

ウェスタンユニオンは、ニューヨーク証券取引所に上場しており、国際送金サービスの大手の企業です。
最近 リップルを使用すると発表したマネーグラムの時価総額はなんと675億円 です。
コインチェック事件の被害額580億円を優に超える額です…

ここからも、ウェスタンユニオンの国際送金事業が他とは桁違いの規模であることがわかります。
これではアメリカ人も期待してしまいます。

 

リップル最高経営責任者:Garlinghouse氏がOmniに2,500万ドルを投資

Omniは商品の保管とレンタルサービスを提供するサンフランシスコに本拠に置く会社です。
そこにリップルは、2,500万ドルを投資しました。

Omniは商品の保管とレンタルサービスの中でリップルを導入する予定です。
今後連携していくことは間違いないでしょう。

それには、リップル最高経営責任者のGarlinghouse氏は、「もっと多くのものを見ることができるはずだ」という言及をしています。

リップル最高責任者もOmniに大変期待しているようです。
世界のスターバックスも含め、 金融会社だけではなくこういった企業もリップルに非常に注目 していることがわかります。

世界初ウォレット取引所でリップルをクレジットカード購入可能に

Abraというカリフォルニア州のマウンテンビューの金融サービス会社があります。
その会社では、モバイル決済システムを生産し、ブロックチェーン技術を使用して現金預金を保管し、スマートフォン間の現金転送を促進しています。

このAbraという金融会社でもこの転送にリップルを導入していく予定のようです。
まさしく、上記リップルの世界的な魅力の特徴にぴったりな内容でしょう。

また、 Abraは世界初ウォレット取引所でリップルをクレジットカード購入可能 にしたようです。
積極的にリップルを導入していることがニュースでも取り上げられています。

今年もリップルは高騰の予感漂う

上記理由から本当にリップルは魅力的な暗号資産だと私自身も思いますし、日本でも与沢翼等多くの投資家も口々に買い増ししていきたい通貨の1つとして名を馳せています。

リップルはこれから相場が1XRPあたり500円に高騰するという投資家もいれば、いや1,000円になるという投資家もいます。
どちらにせよ、 価格高騰の匂いがプンプン しませんか。

この大変魅力的な通貨リップルから今後も目が離せません。
引き続き注目しましょう。

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