セグウィット(segwit)に対応している取引所一覧

実装されたセグウィット(segwit)

2017年8月24日、ビットコイン(Bitcoin)にセグウィット(segwit)というシステムが実装されました。
これによりトランザクションの処理限界が実質的に2倍近く上がり、今以上に高速取引が可能になります。

先駆けてハードウォレットの「TREZOR(トレザー)」や「Ledger Nano S (レジャー・ナノS)」等が対応しました。
日本国内ではどの取引所が対応しているのでしょうか。
ビットコイン(Bitcoin)のセグウィット(segwit)をわかりやすく解説

segwitに対応しているかどうかの見分け方

アドレスを見れば一目瞭然

segwitに対応しているかどうか、ユーザー目線でどのように確認すればいいのでしょうか。
実は割とカンタンで、アドレスを見ればすぐに判断することが可能です。
過去のビットコイン(Bitcoin)アドレス
bc1JfeFsOi・・・
新しいビットコイン(Bitcoin)アドレス
3VYsDxwQ・・・
このように、旧アドレスでは「bc1」から始まり、新アドレスでは「3」からスタートします。

送金時の注意

送金する際の注意事項がひとつあります。
それは、
新しいアドレスからは古いアドレスへと送金が可能ですが、古いアドレスから新しいアドレスへは送れないことです。
今後対応する取引所やウォレットが増えれば、新アドレスが増えますので、本当の意味での実用まではもう少し時間が必要かもしれません。

segwitに対応している取引所

bitbank(ビットバンク)

日本で一番最初に対応を発表したのはbitbankです。
2017年8月30日には対応を開始し、取引手数料の削減に取り組んでいます。
https://bitbank.cc/blog/segwit_supported/

bitFlyer(ビットフライヤー)

次いで対応を開始したのはbitFlyer。

2017年10月12日より対応が開始されました。
この発表はメールにて行われ、これによって手数料が0.0001BTC引き下げになっています。

他の取引所も実装間近?

日本で、取引所を運営している会社のほとんどがセグウィット(segwit)実装に賛同をしています。
今の時点ではこの2社のみですが、社内のシステムが整い次第、順次対応してくるものと推測できます。

まとめ

☑ハードウォレットでは対応済み
☑旧アドレスは「bc1」からスタートし、新アドレスは[3」からスタート
☑国内取引所ではbitbank(ビットバンク)、bitFlyer(ビットフライヤー)の2社が対応

written by yuta takahashi

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