将来性に期待されているMove to Earnサービス12選!無料で始められるゲームも紹介

Move to Earnは非常に流行っていますが、ゲームが乱立しすぎてどれを始めたらよいかわからなくなっていませんか?

そこで今回は、2022年5月時点で注目されているMove to Earnサービスを12個厳選してご紹介します。

初期費用がかからない、または安く始められるものも増えているので参入ハードルはかなり低いはず。

記事の内容を参考にして、Movet to Earnで健康と収益を手に入れましょう。

初心者向けにMove to Earnを簡単に解説

Move to Earnは2022年現在非常に盛り上がっているNFTゲームのジャンルです。

NFTゲーム内でアバター(スニーカーなど)を購入し、歩いたり走ったりした距離・運動量に応じて、ゲーム内で使用できるトークンがもらえます。

リアルで運動すれば稼げるという新しい仕組みで、運動習慣をつけたい方や暗号資産の取引は難しいけど、暗号資産をやってみたいと思っている人に人気が出てきました。

運動すると稼げる、リアルと暗号資産の世界が連動したシステムです。

今後期待されているMove to Earn12選

早速今後期待されているMove to Earnをまとめました。

  1. STEPN(ステプン)
  2. Genopets(ジェノペッツ)
  3. SweatCoin(スウェットコイン)
  4. Step.app(ステップアップ)
  5. Aglet(アグレット)
  6. STEP(ステップ)
  7. WIRTUAL(ウィーチュアル)
  8. CALO RUN(カロラン)
  9. DEFIT(ディフィット)
  10. InuSport(イヌスポーツ)
  11. Fitmint(フィットミント)
  12. DustLand(ダストランド)

実はすでにMove to Earnは、こんなにもリリースされています。

初期費用がかからないものも紹介しているので、資産に合わせて始めやすいところから参入してみましょう。

STEPN

STEPN

https://stepn.com/

STEPNはMove to Move to Earnの中では最も人気があるゲームです。

ゲーム内でスニーカーを購入し、歩いたり走ったりした距離に応じてGST(Green Satoshi Token)がもらえます。

所持しているスニーカー同士をmint(生成)して新しいスニーカーを生み出し、販売できるのもポイント。

スニーカーの売却やGSTの売却も可能です。

Genopets

Genopets

https://www.genopets.me/

Genopetsは、ゲーム内でGenopetというモンスターを育てていく育成ゲームです。ゲーム内でキャラクターを育て、同時にトークンであるGENE(Genopets)を稼いでいきます。

ペットのバトル、売却もできさまざまな方法で稼げます。無料で利用できるため、初期費用がない方でも始めやすいのがポイントです。

ポケモンが好きな方はハマりやすいと思うので、ぜひ試してみましょう。

SweatCoin

SweatCoin

https://sweatco.in/

SweatCoinは、歩いた距離に応じてSweatCoinが受け取れるシンプルなゲームです。アプリのDLだけで始められるため、無料で開始できます。

現時点ではSweatCoinは未上場ですが、今後の上場後の価値上昇に期待されています。

ゲーム内で稼いだトークンでフィットネスサービスやスマートウォッチの購入ができます。難しい設定もなくひたすら歩くだけなので、非常に簡単です。

Step.app

Step.app

https://step.app/

Step.appとは、歩いたり走ったりして暗号資産を稼げます。FITFIはすでにBybitに上場しており、価格が急上昇した経緯もあり将来性に期待されているトークンの1つ。

トークンを稼ぐだけでなく、プレイヤー同士のバトル機能も実装しているため、ゲーム性が高いのも特徴です。

Aglet

Aglet

https://www.aglet.app/

Agletは、無料で始められるNFTゲームです。アバターを設定し、歩いた距離に応じてAgletがもらえます。

また、自分の家の近所にあるスポットへ到達するとスニーカーがもらえ、スニーカーをコレクションする楽しみもあります。

スニーカーは架空のものではなく、VANSやadidasなど実在するスニーカーなのでスニーカーが好きな方にはたまらないゲームでしょう。

STEP(ステップ)

STEP(ステップ)

https://www.walkwithstep.io/

STEPは、歩いた距離に応じてBNBがもらえるMove to Earnサービスです。バイナンスを利用している方は、稼いだBNBが使いやすいため非常におすすめ。

1日4,000〜30,000歩と上限が決まっているため、散歩が趣味の方には使いやすいでしょう。

初期費用は20,000STEPほどですが、現時点でSTEP価格は0.8円。つまり16,000円程度で始められるため、コストを下げて収益を得られます。

WIRTUAL(ウィーチュアル)

WIRTUAL(ウィーチュアル)

https://wirtual.co/

WIRTUALは、走る・歩くだけでなく、サイクリングやスイミングなどのワークアウト全般で稼げるアプリです。

アプリ上にアバターを設定して着せ替えができるなど、やり込み要素も高いため楽しみながら運動して稼げます。

UNDER ARMOURやHUAWEIがスポンサーについているなど、将来性にも期待が持てます。現時点では日本語に対応していませんが、さまざまな運動を楽しみたい方におすすめです。

CALO RUN(カロラン)

CALO RUN(カロラン)

https://calo.run/

CALO RUNは、メタバース要素を組み込んだMove to Earnサービスで、ゲーム内ではCALOとFITの2種類のトークンを受け取れます。仕組みとしてはSTEPNに似ており、ゲーム内でスニーカーを強化して通貨を獲得します。

ベータ版がローンチされており、ランニングなどによって暗号資産を得られる新サービスとして注目されているためSTEPNに乗り遅れたと感じている方は、CALO RUNから始めるのも良いでしょう。

DEFIT(ディフィット)

DEFIT(ディフィット)

https://defit.io/

DEFITは、ワークアウトによって稼げるアプリで2022年4月時点でDL数が急増中。DEFITの取引量は順次増えており、2022年後半で最も盛り上がりのではないかと言われています。

ワークアウトと睡眠、摂取カロリーを総合的にアプリに記録できるため、健康管理に役立ちます。

アスリート選手やインフルエンサーのNFTの発行予定もあり、将来性が非常に高いでしょう。

InuSport(イヌスポーツ)

InuSport(イヌスポーツ)

https://www.inubase.org/move-to-earn

InuSportは、ステーキング機能に注目が集まっているMove to Earnサービスです。ステーキング利率が高く設定されており、利回りが良いためステーキング機能を使いたい方におすすめ。

現時点ではまだデモ版しかリリースされていませんが、今のうちに始めるとアーリーアダプターになれる可能性があり、密かに注目されています。

Fitmint(フィットミント)

Fitmint(フィットミント)

https://fitmint.io/

Fitmintは第二のSTEPNの呼び声も高いゲームで、歩くだけでFITTというトークがもらえます。スニーカーのアップデートをしてスペックを上げると、さらに効率よく稼げる仕組みです。

STEPNは初期費用の高さがネックになりがちですが、Fitmintは無料で開始できるのがメリットです。

自分好みにスニーカーをカスタマイズできますし、ジムでの運動も収益化できるようになるため、走る・歩く以外にトレーニングをしている方にもおすすめのサービスといえます。

DustLand(ダストランド)

DustLand(ダストランド)

https://www.thedustland.com/

Dustlandは、歩いた距離に応じてNFTチケットを受け取り、そのチケットをDOSEコインと引き換えることができるMove to Earnのゲームです。

舞台は未来の地球で、気候変動で廃墟とかした街。その町で荷物を配達するという任務があるという設定も面白いですよ。

DOSEは上場済みで供給量にも上限があるため、需要が高まれば価値上昇の期待も大いに持てます。

Move to Earnの始め方

ここまで12種類のMove to Earnを紹介しました。

そこで気になるのが、どうやって始めれば良いかということですよね。

Move to Earnを始めるステップは以下の通りです。

  1. 国内取引所で口座を開設
  2. BTCなどを購入し海外取引所へ送金(国内で対応している場合は国内取引所で購入)
  3. 海外取引所などでネットワークに対応した通貨を購入
  4. アプリをDL
  5. 取引所からアプリ内のウォレットへ通貨を送金
  6. アプリ内でNFTを購入
  7. ゲーム開始

簡単にいうと以上の流れです。日本ではMove to Earn内で使用できる通貨が直接購入できないケースが多いため、国内取引所と海外取引所の双方に口座を用意したほうがよいでしょう。

さらに詳しくはこちらの記事でまとめているので、参考にしてください。

Move to earnとは?稼げる仕組みや今から始めるメリット・おすすめMove to Earnゲーム5選

Move to EarnについてのQ&A

最後にMove to EarnについてのQ&Aをまとめました。

Q1.初期費用はいくらくらい必要ですか?

アプリによりますが、STEPNの場合は2022年5月末時点で5万円〜10万円は必要です。無料で始められるサービスも多いので、初期費用をかけたくない方は無料で利用できるアプリを使いましょう。

Q2.Move to Earnで稼げますか?

注目されているジャンルのため、稼げる可能性はあります。しかし、暗号資産の相場はボラティリティが激しく暴落リスクもあることは頭に入れ、しっかりリサーチしてから参入してください。

Q3.今後Move to Earnで得たトークンは値上がりしますか?

値上がりする期待は大いにありますが、ビットコインに値段が連動してしまうなどの欠点は補いきれていません。

事前にリサーチして、スポンサーの多さやホワイトペーパーでの今後の事業展開などをチェックしてから始めるとよいでしょう。

まとめ

Move to Earnゲームはすでにいくつもリリースされており、STEPNのような初期費用をかけなくても手軽に始められるものもたくさんあります。

気軽に運動習慣をつけたい、または趣味の運動で稼ぎたい方はぜひ始めてみてください。

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