歩いて稼ぐ(走って稼ぐ)やってみた!流行りのSTEPNの初期投資額と稼げた額を公開

最近流行りのMove to Earnですが、いまいち仕組みが分からなくて始められない方も多いのではないでしょうか。

私は実は2021年年末から始めた組なのですが、GSTの価格がどんどん上昇して笑いが止まらない状態です。

今回は、Move to Earnの概要と私がSTEPNを始めたきっかけ、さらにSTEPNのメリットとデメリット、おすすめの人はどんな人かについてまとめました。

STEPNやMove to Earnに興味があるけど始められないという方は、ど素人の私がどれくらい稼げたか参考にしてください。

歩いで稼ぐ(走って稼ぐ)とは?

歩いで稼ぐとは、Move to Earn系のNFTゲームの総称です。

名前の通り、歩いた距離などに応じて仮想通貨をもらえ、その暗号資産を換金する事ができます。

ゲーム内で育成・または購入したNFTの販売も可能で、収益性が高いのが特徴です。2020年頃からPlay to Earn系ゲームが流行っていました。

あくまでもメタバース空間の中でゲームを楽しむものでしたが、Move to Earnはリアルと繋がっており、現実で体を動かしながら仮想通貨を稼げるのが特徴です。

今非常に注目されており、人気も価値も上がっているゲームです。

どうして歩いで稼ぐ(走って稼ぐ)をやってみたのか

ここで私がどうして歩いて稼ぐをやってみようと思ったのか、その理由を解説します。

暗号資産に興味はあるが胡散臭いと思っていた

2019年ごろから暗号資産の取引に興味はありましたが、正直抵抗を持っていました。

まず、暗号資産界隈はカタカナや専門用語が多く、理解が追いつかなかったからです。

また詐欺が多い、ネット上のお金は信用できないという意識もあり、暗号資産への信頼度がかなり低かったのも原因だと思います。

興味はあるし、自分で調べたりもしていましたが、自分の中の固定概念が障害となり始められませんでした。

コロナの自粛で太ったが運動が嫌い

ちょうど2019年末ごろから、コロナの影響で自粛生活が始まりました。

元々そこまでアウトドアではなかったのですが、自粛生活をしてみると退屈で食べまくる→運動もしない→暇で食べまくるの悪連鎖で、1年で10キロ、2年で15キロも太ってしまったんです。

しかし元々運動自体が嫌いなので、特別なメリットがないとどうにもやる気が出ませんでした。

お金を稼げてしかも痩せるならいいじゃんと思った

そんな時に出会ったのが、Move to Earnの世界でした。

2021年末に友達から教えてもらい、取引しなくて良いと聞いたので簡単だと思ったんです。

もちろん購入までには国内口座の開設、苦手な海外口座の開設などさまざまな障害がありましたが、なんとか SOLを買って、STEPNアプリを始めました。

最も強い動機が痩せなければやばいと思っていたこと、運動に対してのモチベーションを探していたことです。

痩せるための運動でお金がもらえる、こんなに美味しいことはないと思って始めたわけですね。

歩いて稼ぐ『STEPN』をやってみた結果

実際に私が歩いて稼ぐ「STEPN」をやってみた結果どうなったかを解説します。

初期費用やチャートの動きなど、詳細に説明するので今から始める人は参考にしてみてください。

STEPNを始めるのにかかった費用

まず最初にSTEPNを始めるのにかかった費用について解説します。

  1. 日本国内口座の開設(0円)
  2. バイナンス口座の開設(0円)
  3. 日本円の入金費用(15万円)
  4. NFTスニーカーの購入(10万円程度)

多めに入金したのは、手数料をうまく計算できなかったからです。

当時のレートですが、レア度の高いものが欲しかったので少し高めのWALKERのスニーカーを購入しました。

スニーカーの種類 最適速度(時速) リターン
ウォーカー 1~6km 4GST/1消費エネルギー
ジョガー 4~10km 5GST1消費エネルギー
ランナー 8~20km 6GST1消費エネルギー
トレーナー 1~20km 4〜6.25GST1消費エネルギー

現在のレートにもよりますが、現在のNFTスニーカーの価格は最低で7万円程度なので、10万円あれば始められます。

走れる人ならジョガーやランナーでも良いと思いますが、少し高めの設定なので、無理なく始めるならウォーカーからが良いでしょう。

STEPNで1日に稼げた金額

はじめのうちは1日10分程度のウォーキングしかできませんでした(体力がないため)が、それだけでも4.3GSTがもらえています。

レートで換算すると、2022年2月のレートで1,380円になります。

たったの10分で1,000円と考えると、かなり美味しいですよね。

最近の結果ですと、1日歩いて11GSTで1日あたり6,000円程度稼いでいます。

スニーカーの耐久度などが落ちてくるとリターンが悪くなるので、最初のうちは強化にも多少GSTを回す必要がありますが、1日意識して歩くだけで5,000〜6,000円程度稼げるならかなり良いですよね。

ちなみに体重は食事制限も加えて、12〜5月までの間で10キロのダイエットに成功しました。

歩いて稼いでみた感想まとめ

今回はSTEPNをやってみた感想をまとめます。

  • 一番最初は口座開設や購入手順が面倒だった
  • アプリを設定してしまえば後は簡単
  • 平均して1日5,000円程度稼げている(毎日ウォーキングしているため)
  • 歩くモチベーションも高まるため、休まず続けられる

まずSTEPNは導入部分は正直初心者には面倒臭いです。

ただ、アプリを設定して購入さえすれば後は簡単。

私は毎日ウォーキングして1日5,000円稼げており1ヶ月くらいで初期投資を回収しました。

GSTはまだまだ伸びていますし、今始めれば初期費用の回収はかなり簡単でしょう。

歩くのに飽きてしまった場合は、NFTスニーカーを販売もできるので、転売してしまえば良いんです。

ダイエットにも成功しましたし、何よりお金が稼げるというおまけがついているので、雨の日以外は休まずに歩き回れています。

歩いて稼ぐMove to Earn系のメリット

実際にやってみて感じたMove to Earnのメリットを4つ紹介します。

チャートが読めなくても始められる

STEPNなどMove to Earnの良いところは、チャートが読めなくても始められることです。

もちろんGSTの価格などは今はチェックしていますが、取引を頻繁にするわけではないので、あまり気にしていません。

普通の暗号資産の取引はチャート動向をチェックして、いつ売るかの駆け引きも必要ですよね。

しかし実質ゲームに課金してあとは自動でリターンが来る仕組みなので、さほどチャートと睨めっこしなくて良いんです。

暗号資産に興味があるけどチャートが読めない、という私のような初心者の方には向いていると思います。

リアルの運動と暗号資産がつながっている面白さ

暗号資産はネット上の世界で、リアルと繋がっている実感は持ちづらいです。

しかし、STEPENをはじめとしたMove to Earn系のアプリはリアルの運動が仮想通貨の世界とつながる面白さがあります。

ネットと現実がコネクトした実感があり、この世界観自体が楽しめるのもメリットです。

歩いて稼げる

何より良いのは、歩いてお金が入ることです。

GSTの価格が暴落しては元も子もないことは承知ですが、今のところ順調に稼げています。

私は、10万円稼げた時点で一旦GSTを売却して初期資産を回収しました。

そのため、今後入ってくるGSTは全て自分の利益になります。

歩くだけで稼げるという仕組みは今までにない試みであり、運動のモチベーションが高まるのも良いところです。

運動量が増えるのでダイエットにもなる

STEPNを始めてから、「一駅歩こう」「ちょっと遠いコンビニに行こう」と意欲が湧きました。

お金がもらえると思えば、人は頑張れるものです。

運動量が自然と増えたので、無理なく10キロ痩せることができました。

ダイエットしたいけどモチベーションが上がらない、という方はお金目当てにでも始めてみれば良いと思います。

歩いて稼ぐMove toEarn系のデメリット

次に、Move to Earnのデメリットについてもお話しします。

初期投資が高い

今現在 SOLはかなり価格が上がっており、またNFTスニーカーを購入するのに15〜6万円(手数料を含めて多めに)程度はかかります。

そのため初期費用の高さに尻込みする人も多いでしょう。

ある程度高いスニーカーを買った方が初期投資の回収は早いのですが、資産が少ない人は躊躇ってしまうでしょう。

暗号資産の価値の上下が激しい

また、暗号資産自体の価値の上下が激しいため、今の所稼げているからといって明日にはわからないのも不安なところです。

例えばGSTは一時は700円を超えましたが、一時的に477円まで下がるなど上下が激しいです。

長期的にみればかなり価格が上がっていますので、今後も期待はできますが、いつ投げ売りされるかわからないのは不安なところではありますね。

日本国内でSOLANAを扱っている取引所が少ない

現時点で金融庁認可の取引所の中でSOLANAを直接購入できるのは、Liquidだけです。

その他の取引所から購入したい場合は、一旦送金の早い別の通貨を購入してから海外取引所へ送金した後に SOLを購入し、アプリへ SOLを送金する必要があります。

国内から簡単に購入できれば楽なのですが、 SOL購入のハードルが現時点で高いのもデメリットです。

歩いで稼ぐ系のゲームをおすすめしたいのはこんな人

最後に、Move to Earnをやってみるべき人はこんな人です。

ポケモンGOにハマったことがあるひと

一度でもポケモンGOにハマったことがある人にはおすすめです。

ゲームとリアルが連動する世界観が好きな人は、STEPNも楽しめると思います。

私も昔ポケモンGOが流行った頃は、歩き回ってポケモンを捕まえまくりました。

その時と同じような気持ちで楽しめているので、ポケモンGOが好きだった人はトライしてみてください。

運動したいがきっかけがないひと

運動したいけど腰が重いという人は、お金という強烈なモチベーションを得られます。

10万円は高いですが、現在の価格上昇率なら1ヶ月程度あれば取り返せる計算です。

もちろん価格が下がるリスクはありますが、GSTは2022年も2ヶ月ごとに大きなイベントを控えているため、値段が上がる期待はあります。

暗号資産に興味はあるが取引が面倒だと思っている人

暗号資産に興味があるけど、取引するのは面倒、怖い人にもおすすめです。

STEPNでスニーカーを買ったら後はすることは1つだけ。

とにかく歩いたり走ったり、自分のスニーカーの性能に合わせて運動するだけで良いからです。

後は自動的にGSTが入ってきて、勝手にお金が貯まっていく感覚を楽しめば良いでしょう。

普段から運動をしているひと

STEPNで最も効率よく稼げるのはRUNNERまたはTRAINERです。

普段からランをしている人は、ランナータイプのスニーカーを選べば、いつもの運動にお小遣いがついてくるという感覚で楽しめます。

私のように体力がなく走れない人はWALKERから始めた方が良いですが、基礎体力があり既に運動習慣がある人にはかなり有利です。

日常生活でお小遣い稼ぎをしたいひと

日常生活で歩くだけでもお金が貯まります。

日頃から走る習慣がない人は、WALKERタイプのスニーカーでGSTを稼ぎましょう。

10分程度でも十分リターンはあるので、少し意識して距離を伸ばすだけで暗号資産がもらえます。

まとめ

今回は私のSTEPN体験談をまとめました。

暗号資産の取引が苦手で抵抗感を持っていた私でも、毎日楽しく暗号資産を稼げています。

初期投資が高いことは問題になりますが、10万円投資して日常生活でお小遣いが発生すると思えば安いのではないでしょうか?

何よりSTEPN自体が非常に注目されており、今後さらに価格上昇する見込みがあります。

ダイエットにも良いので、Move to Earnで痩せながらお小遣いを貯めていきましょう。

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