Newtonプロジェクト発足1周年記念〜さらなるコミュニティの強化と最新アプリの開発へ〜

プレスリリース
 12月25日はNewtonの誕生日(クリスマス)であると同時にアイザック・ニュートンの生誕日 です。
2017年12月25日にコミュニティ経済インフラであるNewtonが誕生しました。

今日、ニュートンの1回目の誕生日を迎えます。

今日でNewtonは1年間を過ごしたことになります。
時間の振り子が私たちの足跡を記録してきました。

今年3月〜4月にはホワイトペーパー初版を発表し、公式ウェブサイトを公開し、第1回トークン交換を完了しました。
7月には第2回トークン交換を完了し、9月にはNewChanのテストネットをリリースしました。

12月11日にはコミュニティノード会議を開催しました。
12月18日にはメインネット・NewPay・NewExplorerの同時リリースを発表しました。

Newtonプロジェクトはシンガポール・中国・日本・アメリカなど各国を歴訪しました。

ボランティアが自発的に設立してきたローカルコミュニティは現在28カ国に及び、コミュニティメンバーの数は17万人を超えています。

Newtonの理念はますます多くのコミュニティの賛同を受けています。

Newtonの多面的なコミュニティの結束力

ブロックチェーンプロジェクトではコアチームが全力を尽くす必要があるだけでなく、 コミュニティの力にも依存する必要 があります。

マズローの欲求の階層のピラミッドでは生理的欲求が満たされた後に私たちには集団が必要になります。
集団の力は組織を急速に発展させることができます。

今年、Newtonの翻訳コミュニティはゼロから始まり、継続的な最適化とインセンティブメカニズムにより、現在は100人近くの規模となり、独自に43の中国語の翻訳を完成させ、常時20ヶ国語の翻訳を実施しています。

2018年12月11日にマカオで「万有引力」コミュニティノード会議を開催しました。

会議ではコミュニティガバナンスとインセンティブについて議論し、Newton コミュニティ輪番管理チームプログラムを試行しました。

コミュニティの反応は熱く、全員が積極的に票を投じました。

この実施期間中、各輪番グループが自身のアピールポイントを紹介すると、コミュニティはこれまでにない盛り上がりを見せました。

会議では 来年開発者コミュニティが設立される予定 も伝えられました。
Newtonはコミュニティのシステムを多面的に整備して、コミュニティの結束力を強化していくつもりです。

ニュートンCEO、Newton Meetup Beijing Phase IIにて、今後の計画と2018年目標を発表 (COIN OTAKU)

2018.08.02

Newton(ニュートン)CEO徐継哲氏:電子取引の新しい機会とブロックチェーン時代のデジタル資産管理 (COIN OTAKU)

2018.08.29

中核的投資家によるNewtonの商業化への支援

今年、メインネットのリリースと並行して Newtonの最初の実用化アプリNewPayがリリース されました。

NewPayは通常の支払いと転送機能以外のNewID管理・NFC・高速決済・マイクロペイメント・スーパーノード選挙などの機能も追加される予定です。

来年の第1四半期にはNewtonの重量級アプリであるNewMallができます。

NewMallでは消費者・サプライヤーなどの参加者がそれぞれの貢献度に従ってトークンをインセンティブとして獲得できるようになりますが、それは 「誰もが貢献し、誰もが利益を得る」という脱中央化の考え方 を反映しています。

NewMallはユーザーとプラットフォームの関係を対立から互恵関係へと変えます。

2018年に私たちは小売チェーンコマース・支払い・サプライチェーン・自己金融・ゲーム・農業・および公益という7つの主要分野への適用を打ち出しました。

また重庆粮食集团・好乐买・新浪网・聚立信息・一乡一品・维奥健康などの有名企業との戦略的協力契約にも署名しました。

こうした成果はNewtonの中核投資家による支援と不可分の関係にあります。

私たちは「チェーン」をさらに脱中央化して実用化していき、 世界的に自由で開かれたエコシステムを構築 していきます。

Newton(ニュートン)プロジェクトCEO単独インタビュー「コミュニティ経済のための基盤へ」 (COIN OTAKU)

2018.10.24

2018年12月11日、Newtonプロジェクトによる「2018Newtonコミュニティノード会議」が開催!Newton創始者をはじめ発表内容をレポート! (COIN OTAKU)

2018.12.18

技術は実用的アプリケーションの基盤だ

確固たる技術的基盤なくして上位層のアプリケーションをサポートすることはできません。
Newtonは創設当初以来2つの戦略を発表してきました。

1つは基礎的な技術開発で、もう1つはスーパー交換プロトコルです。

基礎技術はスーパー伝送プロトコルをサポートし、スーパー交換プロトコルは基礎的な商用プロトコルクラスタで、上位層のアプリケーションの運用をサポートします。

12月18日にリリースされたメインネットは最大5000 TPSの処理能力とブロック生成間隔が3秒で、EコマースやIoTなどに必要とされる高頻度取引をサポートしていてスケーラビリティがビジネスでも実用レベルに達しているので、商業化が期待できます。

1年という時間は長いとも短いとも言えません。
しかしブロックチェーン業界は大きな浮き沈みを経験しました。

いま一度理性を取り戻して、ブロックチェーンの技術的な展望を見てみましょう。
華やかさが色褪せて、本当に価値のあるプロジェクトが現れるでしょう。

新しい経済のために生まれたNewtonは世界に新しい火の光をもたらすでしょう。

過去を振り返るとNewtonはコミュニティ・実用化・技術開発および事業協力など様々な面で、Newtonの将来の発展のための強固な基盤を築いてきました。

未来を見据えると、Newtonは「 誰もが経済成長から恩恵を得るべきである 」という理念を支持していき、ブロックチェーン技術で実体経済をパワーアップさせるでしょう。

組織と組織の間の境界を打破し、新しい経済発展の道を探っていきます。