【伊藤が解説】XRP価値上昇!ステーブルコイン発行でWEB3 BtoC市場へ挑戦!

リップルの新たな挑戦:米ドルステーブルコイン発行

リップル社は、XRPレジャーとイーサリアムのブロックチェーンで米ドルペッグのステーブルコインを発行する予定です。
米ドル預金や短期国債等で裏付けられ、第三者機関の監査を経て証明書が発行されます。

この計画は、既存のUSDCやUSDTに対抗するもので、今年後半にローンチ予定です。
リップル社はこのステーブルコインが、機関投資家やDeFiユースケースに新たな機会を提供し、XRP Ledger上の採用と開発を促進することを期待しています。

リップル社、米ドルステーブルコイン発行へ

COINPOST

XRP価値上昇!ステーブルコイン発行でWEB3 BtoC市場へ挑戦!

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

リップル社は2024年末に、米ドルに連動するステーブルコインの発行を計画しています。
これまで主にビジネス向け(BtoB)サービスを提供してきましたが、この取り組みによりXRPの価値が、一般消費者向け市場(BtoC)でも高まることが期待されています。

XRP Ledger(XRPL)を利用する大規模プロジェクトの実現により、XRPの価値は大幅に増加する可能性があります。

現在のステーブルコインの市場環境は複雑で、最大手はテザー社が発行するUSDTです。
USDTはイーサリアムをはじめ複数のブロックチェーンで発行しておりますが、その大半はTRONベースとなります。
そして、世界的にはTRONチェーンの不正利用が問題となり、テザー社はTRONチェーンをどのように規制するのか頭を悩ませております。

リップルの計画では、ステーブルコインをXRP Ledgerとイーサリアムの2つのチェーンで発行することで、イーサリアムとXRPの経済圏をつなげる橋渡しをすることが期待されています。

この新しいステーブルコインは、XRPの保有者にとっては長らく待ち望んだ世界を実現する可能性を秘めています。
また、WEB3ユーザーにとっても、リップルの製品を試す絶好の機会となり得ます。

ステーブルコインの発行だけでなく、活用ができるサービスにも期待しましょう。
2024年のリップル世界カンファレンスSWELLは大いに盛り上がりそうです。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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