【伊藤が解説】VC投資が4年ぶりのピーク、仮想通貨相場の好転に期待!

仮想通貨VC投資が過去最高水準!

2025年Q2の仮想通貨業界の資金調達総額は100億3,000万ドルに達し、2022年Q1以来の最高水準を記録いたしました。
Strive Fundsが7億5,000万ドルを調達し首位となり、Coinbase Venturesは25件で最も活発な投資家となっております。ブロックチェーンやDeFi分野を中心に、投資活動の広がりが見られます。

仮想通貨業界の資金調達、Q2で100億ドル突破|2022年Q1以来の最高水準に

Cointelegraph

VC投資が4年ぶりのピーク、仮想通貨相場の好転に期待!

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

仮想通貨業界の資金調達が絶好調です。
この業界では、ベンチャーキャピタル(VC)による投資の浮き沈みが激しく、年ごとに調達額が大きく変動しますが、2025年第2四半期の調達額は過去最高水準に達しました。
これは、仮想通貨市場のバブル相場を示す重要なサインです。

とくに目立つのは、米国の大手取引所コインベースの投資部門「コインベースキャピタル」。
それに続き、他の米国系大手VCも積極的に投資を行っており、顔ぶれにはほとんど変化がありません。主要プレイヤーたちは依然としてWeb3市場に強気の姿勢を保っています。

仮想通貨バブルは「4年に一度」のサイクルで訪れるとよく言われます。
実際、資金調達額が今回のようにピークを迎えたのは2022年以来、ちょうど4年ぶり。資金の流れそのものにも“バブルの周期”が現れつつあります。
「次のバブルはいつ来るのか?」と待ち構えている方も多いと思いますが、資金の流れを見る限り、相場の転機はすぐそこにあると言えるでしょう。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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