国内暗号資産取引所の手数料はなぜ高いのか?ビットバンクへユーザーが集まる理由

TV CMなどのメディアで露出度が高まっているコインチェックやbitFlyerはもはや誰もが知っている有名取引所となり、ビットコインと言えばこのいづれかの名前が頭に浮かぶ方も多いかと思います。
しかし知名度はそこまで高くは無いものの、その裏で着実にユーザーを増やし、ユーザーから絶大な人気を誇る取引所が存在します。
今回はその理由について、解明していきたいと思います。

ビットバンクの特徴

ビットバンクは暗号資産交換業者(登録番号 第00004号)として金融庁の許可を得た取引所で、日本暗号資産事業者協会にも加盟しています。
ビットバンクには2つの入り口があり、 通常の売買(現物取引)を行うのに長けたbitbank.cc と、 FXトレード(レバレッジ取引)に長けたbitbankTrade というサイトが存在します。
コインチェックやビットフライヤーは1つのアカウントで両方(通常売買とFX・レバレッジ取引)取り扱うことが出来るのに対し、ビットバンクはあえて入り口を2つに分けています
このように入り口を2つに分けることにより、 目的別にユーザーを獲得 できるのと、 それぞれに特化したサービスを提供することが出来る のです。
この「専門性」を持たせたサイト作りは1度登録したユーザーが使いやすい仕組みになっており、ユーザー目線でサービスを展開している経営姿勢が伺えます。

bitbank.ccとbitbankTradeの違い

ではビットバンクが持つbitbank.ccとbitbankTradeは、どのような特徴を持っているのでしょうか。
以下、表にまとめます。

bitbank.ccbitbankTrade
取引現物取引先物取引(BTCFX®)
取扱通貨ペアビットコイン (BTC)/JPY
リップル (XRP)/JPY
ライトコイン (LTC)/BTC
イーサリアム (ETH)/BTC
モナーコイン (MONA)/JPY
モナーコイン (MONA)/BTC
ビットコインキャッシュ (BCC)/JPY
ビットコインキャッシュ (BCC)/BTC
BTCUSD(ビットコイン・ドル)
口座開設までのステップメール認証
本人確認
郵送確認
メール認証
口座開設までの時間3営業日2分
取引時間24時間365日24時間365日
取扱通貨ペア日本円(JPY)
ビットコイン (BTC)
リップル (XRP)
ライトコイン (LTC)
イーサリアム (ETH)
モナーコイン (MONA)
ビットコインキャッシュ (BCC)
BTCUSD(ビットコイン・ドル)
引用:ビットバンク公式サイト https://www.bitbanktrade.jp/bitbankcc

bitbank.cc最大の特徴は取引手数料が無料

ビットバンクの 最大の特徴は取引手数料が無料であること です。
売り注文も買い注文も無料ですので、頻繁に売買を行う人にはオススメです。
ちなみにTV CMでも有名な取引所ビットフライヤーの売買手数料は0.01%~0.15%ですので、複数回取引を行えばかなりの金額になってしまうことが見て分かると思います。
更に以下のような特徴もあります。

取り扱い銘柄は厳選されたトレンド銘柄のみ

ビットバンクが取り扱っているコインは2017年12月現在で6種類。
いづれも上昇トレンド有力銘柄です。
以下、2017年1月1日~12月1日までの上昇率
ビットコイン (BTC) 1,117%
リップル (XRP) 3,745%
ライトコイン (LTC) 2,279%
イーサリアム (ETH) 5,506%
モナーコイン (MONA) 2,525%
ビットコインキャッシュ (BCC) 288%

ユーザー参加型キャンペーンの定期実施

現在「リップル(XRP)出来高ランキングキャンペーン!」を実施しています。
これは過去にも実施されたキャンペーンの第2弾。
ビットバンクでは このようなキャンペーンを定期的に行い、常にユーザーとの距離を縮めています 

bitbankTrade最大の特徴はレバレッジ最大20倍

ビットバンクは 最大20倍のレバレッジ をかけることができます。
これは現在日本で最も高いレバレッジで、次に大きなレバレッジをかけられるビットフライヤーでさえ15倍ですので、2番手と5倍の差を付けたサービスを展開しています。
細かいレバレッジの倍率については、相場によって取引所が調整を行いますが、下げ相場の際にはMAXになることが多く、しっかりとイベントを追っている玄人に人気が高い理由です。
価格変動(ボラティリティ)が激しいビットコインの相場では、この最大20倍というレバレッジがどれだけ大きいかということは誰もが分かること。
これにより多くのヘビーユーザーを獲得しているのです。

約定が多い(流動性が高い)

流動性は、その取引所内で売買を行う人数が多ければ多いほど高くなります。
更に流動性が高ければ高いほど、1度出した注文の条約率は高まります。
ビットバンクでは、 登録だけしているライトユーザーよりも登録して実際に利用しているアクティブユーザーが多い 為、この結果を生むことが出来ているのです。

ビットバンク社内にはキラキラ女子

ビットバンクには積極的に広報活動を行う社員も多く、今月にはビットコイナー反省会のyoutube人気コンテンツ「BTC Girls’ Talk」にも出演しました。
コンテンツ内では「吉祥寺のカフェに出没するキラキラ女子」として、大きな反響を呼んでいます。

以下、ビットバンクブログでも長井さんのインタビューが掲載されています。
向上心のある人と働きたいなと思います。あとチームワークを大切にできる人。

自分に合った取引所を選ばなくてはいけない理由

COIN OTAKUでは、自身の取引スタイルに合った取引所を使う方がより効率と利益を追求できるという観点から、 複数の取引所を開設しておくことをオススメ しております。
各社サービスが違い、メリットデメリットも異なります。
また自身の取引スタイルも、同じスタイルのまま1年2年を過ごすことは少なく、時代の流れと共に変わっていくはず。
開設までは行かずとも、いざという時にすぐ乗り換えが出来るように、複数の取引所の名前と特徴くらいは把握しておくべきだと考えます。

今回紹介したビットバンクの口座開設はこちらから

 

10種類の取引所から自分にピッタリの取引所を探したい方はこちら

 

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