【伊藤が解説】ETFが主導する市場へ、プレイヤー交代の兆し

ビットコイン現物ETF、週3.6兆円で過去最大級

米ビットコイン現物ETFの出来高が5月第3週に約3.6兆円に達し、年初来で最大規模を記録しました。ブラックロックのIBITが牽引し、保有量はサトシ・ナカモト氏に次ぐ世界第2位に浮上。イーサリアムETFも同週に約3,595億円の出来高を記録し、市場の関心の高さを示しています。

年初来最大規模に、ビットコイン現物ETF 週間出来高3.6兆円

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ETFが主導する市場へ、プレイヤー交代の兆し

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

ビットコインETFの出来高は、いまや大手取引所バイナンスと肩を並べる水準にまで成長しています。
従来は取引所が現物売買の中心でしたが、今後はETFが市場を牽引する存在へと変わりつつあります。
ビットコインETFの主な保有者は政府系ファンドなどの大口投資家で、超長期の保有を前提としています。

現物ビットコインには依然として保管リスクがあるため、新たな資金はETFへと流れやすい状況です。
日本でもETFが認可されれば、仮想通貨取引所よりも証券会社の方が多くのビットコインを管理する時代が訪れる可能性があります。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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