イーサリアム(Ethereum)の用語集

ニュース

イーサリアム(Ethereum)の用語集

 

イーサリアム(Ethereum)をこれから更に詳しく知るうえで、イーサリアム(Ethereum)にまつわる用語を知っていないとついていけません。是非参考にして、これからの暗号資産投資に役立ててください。

 

・イーサリアム(Ethereum)

2013年にVitalik Buterinにより提唱された、ビットコイン(Bitcoin)に次ぐ時価総額第2位の暗号資産。通貨機能のスペックの高さから、暗号資産2.0と呼ばれている。

 

・ETH

イーサリアム(Ethereum)のブロックチェーン上の通貨単位をイーサー(ETH)と呼び、1ETH、2ETHとカウントする。2017年10月現在、1ETHは約34449円。

 

・アルトコイン

ビットコイン(Bitcoin)以外の暗号資産の総称。alternative coinの略(=altcoin)で、ビットコインの替わりになるお金という意味。

 

・PoW(プルーフ・オブ・ワーク)

各取引を認証するために算出しなければならないデータまたはそのようなシステムのことです。仕事量(ハッシュ計算)により、新たにブロックを承認していく手法。

 

・PoS(プルーフ・オブ・ステイク)

PoWと比較されることが多く、PoSは「特定の暗号資産の資産保有が多い人」によって、新たにブロックを承認していく手法。

 

・Casper

イーサリアム(Ethereum)の採用するPoSシステムの名称

 

・スマートコントラクト

暗号資産の「契約自動執行機能」です。例えば、ブロックチェーンに契約書を書き込み、日時を指定しておけばその日時までに決められた金額が払われなければ、売り物の所有権を移転されません、支払ったのにも関わらず所有権が移転されなければ自動的にお金が返却されたり、強制的に所有権が移転されます。

 

・ブロックチェーン

暗号資産をどこからどこに送ったということが記録されている履歴(データベース) ということになります。その取引記録(トランザクション)は、特定通貨のネットワークに参加しているコンピュータに分散されて保存されています。取引記録は一つのブロックにまとめられ、そのブロックを承認されたチェーン(鎖)のようにつなげて保存したものになります。チェーン状に繋げることによって、データを変更、改ざんすることが実質不可能になります。

 

一見難しいように感じるかもしれませんが、暗号資産の専門用語を知ることにより、投資するうえで騙されることも少なるでしょうし、投資成功率を圧倒的に高めることが出来るので、何度も読んで復讐しましょう。

 

Written by 酒井 和