【情報量日本一位】MANA/Decentraland(ディセントラランド)VRゲームで土地売買!?を徹底調査

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

皆さんは「VR」という単語を聞いてどのようなことを想像しますか?

人によって個人差はあると思いますが、多くの人は「Virtual reality」(バーチャル リアリティ)のことを思い浮かべると思います。

日本での市場はまだまだ小さいですが、「PlayStation VR」を筆頭に世界的には大きな市場になりつつあります。

そんな「VR」技術が「ブロックチェーン」と組み合わさったプロジェクトになりました!

今回はそんな共有仮想世界「Decentraland」についてまとめていきます。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)の基本情報

案件名 :Decentraland

通貨記号 :MANA

ホワイトペーパー:https://decentraland.org/whitepaper.pdf

トークンセール開始日時:2017年8月8日

トークンセール終了日時:2017年8月16日

ブロックチェーンのタイプ:Ethereumのブロックチェーン

ICO時トークン価格:0.024米ドル

1MANA:約14円

資金調達目標:2,500万ドル

調達金額:2,500万ドル

ICO時トークン価格:0.024米ドル

時価総額:約140億円(平成30年1月18日時点)

総発行枚数:約28億枚

発行済み枚数:約10億枚

MANA/Decentraland(ディセントラランド)公式サイト、取引所一覧

公式サイト:https://decentraland.org/jp

公式Twitter:https://twitter.com/decentraland

公式Twitter[日本語版]:https://twitter.com/decentraland_jp

公式Telegram:https://t.me/MANAupdate

公式ブログ:https://decentraland.org/blog/

公式Facebook:https://www.facebook.com/decentraland/

上場先:BINANCE(バイナンス)手数料 0.1%
OKEx 手数料 -0.01% -0.2%
Gate.io 手数料 0.20%

MANA/Decentraland(ディセントラランド)の特徴

MANA/Decentraland(ディセントラランド)とは

ネコさん
「Decentraland」ってどんなものなの?
まずは、この動画を見ていただいた方がイメージしやすいと思います。

MANAコインは、2017年8月に公開されたVR(Virtual Reality:仮想現実)のゲーム内で使われるトークンです。このトークンを使ってVR内で冒険をすることができます。

ゲーム内で生活をする際に必要な資金がMANAコインとなっています!

英語で掴みづらかったかも知れませんが、端的に述べればこの「Decentraland」は、「Ethereumブロックチェーンを搭載したバーチャルリアリティプラットフォーム」です。

ユーザーは、Decentralandの仮想空間内でゲームをプレイするのはもちろん、コンテンツやアプリケーションを作り、遊び、収益化すること、さらには「ランド」と呼ばれる「土地」の売買といった幅広いことが行えます。

ネコさん
いろいろなことができるんですね!でも、実際これのどこにブロックチェーンが使われているんですか?
コインオタク伊藤
先ほどICO調査員が説明した「土地の売買」にブロックチェーンが使用されています。 Decentralandの土地はコミュニティによって管理、所有されていて、ブロックチェーンベースの小包元帳で仮想土地の所有権を主に明確化しています。 地主は、自分の土地に公開するコンテンツを管理を行い、その土地を使ってコンテンツやアプリケーションを作成、体験、収益化することが可能になっているのです!

この土地は、デカルト座標(x、y)の集合によって区分されており、Ethereum smartに保存された、代用不可能、譲渡可能の希少なデジタル資産として取り扱われています。

また、これらの土地は、上記でも説明した「MANA」と呼ばれる「ERC20トークン」を使うことによって売買、取得することが可能になっています。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)の目的

そもそも、どのような目的でこのDecentralandは製作されたのでしょうか。

Decentralandは、コンテンツ制作者がその価値を最大限に引き出すことができるネットワークの確立を目指しています。

近年、Facebookを代表とする大規模な専用プラットフォームが乱立しました。

これによって世界中の何億人ものユーザーが、ユーザー同士の対話を通して情報を収集し、コンテンツを共有することが可能になり、こういった網目状に広がっている相互の繋がりによって、これまでに類を見ない大きさのオンラインコミュニティが形成され、ゲーム会社等の育成にも大きく役立ったのです。

上記のプラットフォームは、コミュニティからプラットフォームへの移動を促進するコンテンツ制作者から大きな収益を引き出します。

こういった一連の流れをDecentraland内で行うことによって、「コンテンツ制作者がその価値を最大限に引き出すことができるネットワークの確立」を実現することができます。

VRゲームが乱立する現代では、仮想世界内での自由度が求められるています。 消費者が抱えるマンネリ化の問題を解消することができるのがこのDecentralandの世界なのです。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)の歴史

このパートではDecentralandが辿ってきた道を一気に紹介していきます。

2015年にDecentralandは、「デジタル不動産の所有権をブロックチェーン上のユーザーに割り当てるための概念実証」として開発を開始しました。

2016年後半には、土地区画に分割された3D仮想世界であるBronze Ageの開発を開始しています。

2017年7月に、Coinbaseのみで840万ユーザーに達し、そのうち半分が1年間という短期間で参入しました。

この成長により、Decentralandのような仮想世界で行われる分散型の商取引を促進するのに十分な規模のプールが生まれました。

しかし、Ethereumの「blockchain-based infrastructure」は、現在では幅広い利用が可能になっていますが、 「micro payment」を迅速に処理するための効率的な方法がないため、単位時間当たりの処理能力が制約されます。

Decentralandはこの問題を打開するために決済取引をチェーン外で行う必要があり、「低料金で高速かつグローバルな決済システムを実現する」ことを目標に据えています。

こうしてみると世界規模で、即効性の高い、なおかつ低コストの支払い方法としての暗号通貨は、まだ進化ているのですね。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)の特徴

MANA/Decentraland(ディセントラランド)のサービス詳細

先ほども述べたように、LANDと呼ばれる土地は、MANAと呼ばれるERC-20トークンを介して取得されます。

このトークンは、ネットワークに価値をもたらし、新しい土地区画を取得するのに役立ちます。

さらにMANAは、Decentraland内の商品やサービスの購入にも使用できます。

ネットワークを飛躍的に向上させるために、開発者とコンテンツ制作者はDecentralandにショップを開設することで報酬を得ます。新しいユーザーには手当が割り当てられ、すぐに経済に参加できるようになるのです。

このDecentralandプロトコルは3つの層で構成されています。

Points

1.合意層

2.土地保有層

3.リアルタイム層

1)合意層

Decentralandは、Ethereumのスマートコントラクトを使用して、仮想世界の土地区画の所有権の元帳を維持しています。

私たちは、これらの代替不可能なデジタル資産を【LAND】と呼んでいます。

各LANDには、固有の(x、y)座標、所有者、および土地所有者がそこで提供したいものをエンコードするコンテンツ記述ファイルへの参照があります。

Decentralandのクライアントは、Ethereumネットワークに接続して、LANDスマートコントラクトの状態の最新情報を取得することができ、 土地は固定供給の代替可能なERC20トークンであるMANAを消費することによって購入することができます。

このトークンは、新しいパックを請求する費用の代用として機能します。

また、新しい区画は、既に所有者のいる区画に隣接している必要があります。

2)土地含有層

Decentralandは、世界をレンダリングするために必要なコンテンツを配布するために、分散ストレージシステムを使用しています。

これによって、レンダリングが必要な各区画について、その区画のコンテンツの説明を含むファイルへの参照がスマートコントラクトから取得されます。

現在の解決策は、各区画のマグネットリンクを保存することによって、バトルテスト済みのBitTorrentおよびKademlia DHTネットワークを使用することとなっています。

この分散型配信システムにより、Decentralandは集中化されたサーバーインフラストラクチャを必要とせずに機能することができます。

また、これによりDecentralandに強力な検閲抵抗を提供し、ルールを変更したりユーザーが参加できないようにしたりする中央機関の権限を排除します。

ただし、これらのファイルをホストすることと、このコンテンツを提供するために必要な帯域幅には多大なコストがかかります。

しかし、将来的にはインフラストラクチャコストは、Filecoinのようなプロトコルを使用することでカバーできます。この技術が利用可能になるまで、自動マイクロペイメントを使用してサービス品質の支払いを行うことができるでしょう。

また、DecentralandによるMANAの継続的な売却による収入は、長期的にこれらの費用をまかなうことができます。

3)リアルタイム層

クライアントは、土地所有者または第三者によってホストされているサーバーの助けを借りてピアツーピア接続を確立することによって互いに通信します。

集中型サーバーがないと、ユーザー間のソーシャルインタラクション、および土地所有者が区画内で実行することを望むアプリケーションを提供するために、ピアツーピア接続が必要になります。

ピアツーピア接続のブートストラップを調整するためには、地主は以下のものを提供する必要があります。

それが「ランデブーサーバー」です。

これらのサーバーのメンテナンスは、コンテンツサーバーと同じ方法で奨励することができ、STUNのような軽量プロトコルがサーバーに必要な機能をカバーできる場合、コストはかなり低くなります。

ただし、複数の同時ユーザー間のボイスチャットやネットワークトラバーサルサービスなど、より高度な機能については、マイクロペイメントを使用して運用コストをカバーできます。

Decentralandでのユーザーのソーシャルエクスペリエンスには、アバター、他のユーザーのポジショニング、ボイスチャット、メッセージング、および仮想環境との対話が含まれます。

これらの機能を調整するために使用されるさまざまなプロトコルは、Federated VoIPやWebRTCのような既存のP2Pソリューションの上で機能することができるのです。

土地の所有権は、土地の内容がファイルの内容のハッシュによって参照されるコンセンサスレイヤで確立されます。また、この参照から、コンテンツはBitTorrentまたはIPFSからダウンロードできます。

そしてダウンロードしたファイルには、オブジェクト、テクスチャ、サウンド、およびシーンをレンダリングするために必要なその他の要素の説明が含まれてると同時に、タイルを探索しているP2Pユーザー間の接続を調整するためのランデブーサーバーのURLも含まれています。

分散型の方法で共有仮想世界での経験を提供するためにDecentralandのクライアントが実行するステップの図を示しています。

さらに、Decentralandの経済を発展させるための2つのシステムが重要です。

それはユーザーがオリジナルの作品に対して所有権を確立できるようにするIDシステムとなっています。

 

COIN OTAKUがあなたの代わりに聞いてきます!

ICO調査員
MANA(マナ)への質問お待ちしております!
 

MANA/Decentraland(ディセントラランド)運営メンバー

Ari Meilich avatar

Ari Meilich Project Lead

Twitter https://twitter.com/arimeilich
Likedin https://www.linkedin.com/in/arimeilich/

 

Esteban Ordano avatar

Esteban Ordano Tech Lead

Twitter https://twitter.com/eordano
Likedin https://www.linkedin.com/in/eordano/
GitHub https://github.com/eordano

MANA/Decentraland(ディセントラランド)と他のプロジェクトの違い

Decentralandの土地の所有権は、身分証明が自分の土地の座標である独自のシステムです。

アバター、アイテム、シナリオの作成者がそれらを作成し配布することを確実にするために、経済的なインセンティブを発生させます。 コンテンツは任意にコピーすることができるので、私たちは作成者に報復を強制するために社会的合意に頼らなければなりません。

しかし、社会的合意は、デジタル不足を引き起こす可能性があります。

集中型システムでは、この不足はプラットフォームを作成している会社によって守られています。そのため、Bitcoinやその他の作業証明ブロックチェーンでは、計算上のパズルとブロックのマイニングには経済的な犠牲を必要とするという事実によって、不足分が生じます。

ただ、Decentralandは、「decentralized identity systems」を使用して、インワールドアイテムの上に所有権の層を作成できるのです。

このシステムでは、公開鍵とアドレスをオンラインゲームのようなユーザー名にリンクすることで、ユーザーが作成者の同意を簡単に確認できるようになります。

これはuPortやEthereum Name Serviceなどのプロジェクトでも行うことができるでしょう。

作家への貢献を促進するために社会的評判も必要です。

Decentralandは仮想空間内に独自の経済圏を形成することを計画に含んでおり、この経済圏でコンテンツ制作を奨励する機能は急速に進化しており、複数のプロジェクトが直接、または間接的にその空間で作業しています。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)のロードマップ

2015年6月 「ランド」は単純なグリッドとしてモデル化され、ビットコインライクのPoWアリゴリズムを使って、
それぞれのピクセルがユーザーに割り当てられました。

2017年3月 「ランド」は3Dモデル化され、 ブロックチェーンとTorrentを使い、
ワールドエディタとUnityブラウザが提供されした。

2017年8月17日〜8月26日 ERC20標準のトークンであるMANAを使い、ユーザーはランドを購入したり、
Decentraland内でユーザー同士でやり取りが出来ます。

2017年第4期 これから先、アバターとライブチャットを実装したマルチプレイヤーのサポートを導入とアイテムや
スクリプトのカスタマイズを可能にするため、先述した物のベータ版の発表。
これに合わせて、「ランド」の販売を開始しました。

時期未定 上記のベータ版の本サービスを開始します。

時期未定 完全なVRサポートと物理法則のカスタマイズを備えた本格的な3Dの世界の展開をします。

 

現時点では、実際にDecentraland内で土地(ランド)の売買が開始されています。

つい最近も土地を対象にしたオークションが開始され、なんと2,300万円以上の高値で取引されるケースもあるそうです。

しかし、現段階でVRは未だ実装されていません。

今後に期待が膨らみます!

MANA/Decentraland(ディセントラランド)将来性

ゴールドマンサックスによると、今後VR市場は2025年までに300~950億ドルの大幅な成長が、見込まれています。

VRはパソコンやスマートフォンに並ぶ3つ目の新たなプラットフォームとして期待が高まっています。

しかし、Decentralandは未だリリース途中であり、一部のユーザーからは開発速度が資金調達額と見合っていないという意見も出ています。

今後は、他タイトルのゲームをDecentraland内でプレイできるようにするなどユーザーの満足度向上に向けたアップデートがなされるようです。

上記のようなサービスが正式に開始され、そのクオリティーが投資家やユーザーの期待にあったものであれば将来性は高いと言えるでしょう。

(参照元:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-11/u-s-china-trade-talks-said-to-stall-as-tariff-dispute-escalates

「VR」市場の動向

 

世界のAR/VRは2022年まで70%超で成長、IDCが市場予測発表

上記の記事でも紹介されているように今後もVR市場は大きくなると言われています。

しかし、2020年以降に成長し続けるかどうかは未だ発表されておらず、2019年が始まった現段階では少し不安なことも事実です。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)の最新情報

Decentralandは、Decentralandプラットフォーム用に開発された2つの新しいゲームの共同投資と共同開発を通じて、Animoca Brandsと提携します。

この開発を容易にするために、2018年10月3日、Animoca BrandsとDecentralandは、Decentraland MANAの同額のAnimoca Brands株式で、50万ドルの同等のスワップに相当する相互投資を行いました。

Decentralandは、Decentralandでゲーム開発をサポートするための専用基金であるGenesis Content Programを通じて、これらの新しいゲームをホストして実行するためにLANDパーセルをAnimoca Brandsに割り当てることに加えて、これらのゲームの追加資金を提供します。

※Animoca Brands Animoca Brandsは、2014年に設立され、オーストラリアの証券取引所(ASX)に上場されています。ビーストクエスト、トーマス&フィリップスのような有名ブランドのコレクションをベースにした製品を含む、香港に拠点を置く国際的に認められたゲームやその他のデジタルコンテンツの出版社および開発者です。

オークションが開かれることからC to Cの要素が高いと思われます。

Decentraland:土地オークションが終了、9,331区画が販売される

分散型VRプラットフォームであるDecentralandの2度目の土地オークションが終了した。合計で9,331区画、109M Mana分の土地が売れたことになります。

オークションで落札された土地の合計は日本円換算するとおよそ6億円となっています。

クリプト投資会社DCGが新ファンドMetaverse Venturesを設立!

Decentraland(MANA)のブロックチェーンを活用したVR世界(仮想世界)の不動産に特化

デジタル通貨業界に焦点を当てた投資会社デジタル・カレンシィ・グループは、Decentraland(MANA)ブロックチェーン上でVRエコシステムを構築する新興企業に焦点を当てた新しいVCファンドMetaverse Ventures(メタバース・ベンチャーズ)の設立を発表しました。

Decentraland上のエコシステム構築 Metaverse Venturesのローンチに伴い、DCGは将来の仮想土地に賭けています。

Decentralandの“LAND”1区画は最近6桁(数千万円規模)で落札されており、現在、その仮想エコシステムには多数のブロックチェーンベースのゲームが構築されています。

発表によれば、Metaverse Venturesは既に「ベガス・シティ」に投資しています。ベガス・シティは、7,000区画のVRベースのエンターテイメント会場向けの仮想不動産の提供を目的としています。

また、コンテンツクリエイターがVRのインテリジェントで自律的なアバターを作成する、AIベースのプラットフォームであるArtie ARにも投資しました。

“私たちは、こうした仮想キャラクター(具体的な音声アシスタントと考えられる)がメタバース(比喩世界)の中に普遍的に存在すると信じています。パイプラインには他にもいくつかの潜在的な投資があります。”

昨年1月の第1回Decentralandオークションでユーザーが仮想不動産の購入に支払った金額は、合計約3000万ドル(1億6,100万MANA)相当にのぼりました。

2018年12月10日に開催される第2回LANDオークションでは、9,300パーセル以上の未所有のLANDスペースが販売されます。

DecentralandのプロジェクトリーダーAri Meilich氏は、

「Decentralandは、ユーザーが所有し、作成した最初の仮想分散型プラットフォームです。当社の目標はDecentralandを可能な限りアクセス可能にすることであり、汎用性の高いトークンBNBを当社のLANDオークションに統合することで、大きく前進をします。」

と述べています。 今月MANAはバイナンスとの提携を発表。これにより、仮想不動産オークションでバイナンスコイン(BNB)の支払いを受入れ、ユーザーはバイナンスのTrustウォレットを通じて、イベントに参加できるようになりました。

コインマーケットキャップによると、7日現在、Decentraland(MANA)は1MANA=5.72円、時価総額60億円で市場65位にランクしています。

引用:https://cointyo.jp/article/10005633

MANA/Decentraland(ディセントラランド)今後の予定

上記にも記載したように今後はいつ、どのようにVRが導入されるかという点に注目が集まることでしょう。

Decentralandではさまざまなゲームをプレイすることができ、実際に他会社のゲームもクロスオーバーしてプレイすることが公式Twitterを介して発表されていました。

次回の土地(ランド)オークションがいつ開催されるかは分かりませんが、Decentralandは土地の最大範囲に制限をかけることも公式ホームページで触れており、今後は現存する仮想土地が更なる高値で売買されることも予想されます。

MANA/Decentraland(ディセントラランド)のまとめ

今回はVR技術とブロックチェーンを組み合わせた「Decentraland」を紹介していきました。

最後に今記事の要点をまとめていきます!

1. Decentralandは、ユーザーの経済活動を可能にする共有仮想世界のための分散プラットフォームであり、 その上にアプリケーションを構築し収益化することや仮想の土地売買することが可能になっています。

2. アプリケーションを構築できる土地が不足しているため、ユーザーの注意を引くハブが作成され、コンテンツ制作者に収益をもたらします。

3. MANAトークンは、土地、商品、およびサービスを世界中で購入するために使用されます。 また、コンテンツの作成とユーザーの採用を促進するためにも使用されるため、最初の分散型仮想世界を促進します。

しかし、そんなDecentralandの最大の問題点は既にトークンの分配率が決められているということです。

その内訳は、40%がICO出資者、20%が主要メンバー、20%が開発チームと初期出資者、そして残りの20%がDecentralandファンデーションにそれぞれ分配されます。

※「『Decentralandファンデーション』はあくまで個人の見解ですがDecentralandの新規ユーザーのことだと判断しています。 DecentralandはWhite paperで新規ユーザーに対してMANAを譲渡し即時、Decentraland内の経済に参加できるようにするという記述がありました。誤っている場合は申し訳ありません。」

上の文章を見て分かるようにICOの投資家はトークン保有率全体の40%に留まります。ですので残った約60%は運営側にあり、これは運営側にMANA価格変動の決定権があることになります。

コインオタク伊藤
日本で保有している人はあまり聞かないですね。日本だとブロックチェーン×ゲームとか、ブロックチェーン×VRが流行らない。なんでかな(笑) でも、世界ではブロックチェーン×ゲーム、とかVRは大人気で常に一定のファンがいる。恐らく、日本では、ゲーム=暇つぶし、価値がないというのが浸透しているから。親の意見としてe-sports選手になるといって認められるのは海外の方が多いですからね。海外ではゲームやVRは世界へ輸出できるコンテンツ(自国では稼げなくても海外で大きく稼げる可能性がある)と見られている印象。日本はどこまで行っても内需の国。日本国内で流行っていなければ、世界で流行っていても興味ないというかんじなので勿体ないなと思います。

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ICO調査員
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