リップル(ripple)が購入できる取引所

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リップル(Ripple)が購入できる取引所はどこ?

 

まず、正式には「リップル」「リップルコイン」と呼ばれていますが、「XRP」というのが暗号資産の略称です。「XRP」とは、リップル(Ripple)システム内で使用できる暗号資産のことです。

こちらは、日本でトップ3の取引所の取引額です。ビットフライヤーが圧倒的で世界でも3位の取引量を誇っています。世界を代表する取引所の一つとなっています。残念ながら現在ビットフライヤーではXRP取引が出来ない状況です。

 bitFlyercoincheckZaif
取引量約10万BTC
(世界3位)
約3万BTC
(世界14位)
約1.1万BTC
(世界22位)
日本の取引所でXRP購入できるところはあるのか?もちろんありますので紹介します。

coincheck(コインチェック)

コインチェック株式会社の運営している
Coincheckユーザーは、Visaプリペイドカードで、200カ国(4000万店以上)のVisa加盟店でビットコインが利用できるようになるシステムを導入しています。
暗号資産の取引量も国内最高クラスで、ビットコインで電気代の支払いも可能です。
セキュリティも2段階認証があり、強固なセキュリティを誇っています。
デメリットとしては、手数料が高いことです。

 

Zaif(ザイフ)

あのCOMSA(コムサ)のICOで有名な、日本のテックビューロ株式会社により運営されています。日本円でも暗号資産同士のトレードとの両方を取り扱った日本初の取引所となりました。
通貨の現物・レバレッジ取引、積立型のコイン購入やハードウェアウォレットの販売など使い勝手の良い取引所です。

 

bitbank

bitbankは取引所でもあり、暗号資産のFXトレードが出来る側面もあります。
まずはbitbank.cc とbitbank Tradeの違いを理解しておいた方が良いと思います。
bitbank.ccとはビットバンクが運営する取引所です。顧客は、ビットコインやリップルの現物取引ができます。
bitbank Tradeとは香港のOKCoinで取引します。現物取引はなく、ビットコインで先物タイプのレバレッジ取引ができます。
国内で唯一追証なしのビットコインFXトレード(BTC/USDのみ)がレバレッジ最大20倍で利用できたりします。

日本の代表的な取引所は以上になります、海外の有名な取引所も紹介しておきます。

 

POLONIEX(ポロニエックス)

80種類以上の暗号資産を取り扱っており、様々なコインを購入することが可能です。これに対し、日本の取引所では、最も多いコインチェックで15種類前後となっています。基本的にはアルトコイン(ビットコイン以外の暗号資産)を購入するために使われます。

日本の取引所でもアルトコインを取り扱っているところはありますが、手数料の高さ・取り扱い種類の少なさ・流動性の低さ等から、中級者以上の方はPOLONIEXが使われる事が多いです。
日本円の利用ができないため日本でビットコインを購入し、ビットコインでリップルを買う流れになります。

 

BITTREX(ビットレックス)

取り扱い通貨数が世界最多となっており、通貨数は200種類以上で、中には、評判がよくなかったり、上場したまま開発が止まっていたりしている暗号資産もあります。
セキュリティ強度は高く、認証は3段階あり、Basic Verification(基礎的な認証)、Phone Verification(電話認証)、Enhanced Verification(高度な認証)があります。それぞれの認証をおこなうことで出金額などが増えていきます。

 

初心者の方は日本の取引所にを2、3開設してから海外取引所も解説しておくことをお勧め致します。セキュリティ強度も自己資産を守るのに非常に大事な要素になってきますので、少なくとも2段階認証がある取引所で運用するようにしましょう。

 

Written by 酒井 和