テクニカルスナイパーコラム「日経平均の直近高値、豪ドル円の逆三尊、ユーロドルの節目に注目」

ゲストレポート

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

事務所よりも明らかに芸人有利な展開

一連の騒動を客観的に見てきましたが、明らかに時代錯誤であり、クリエイターやアーティストという人種がこれからもっと活躍していき、仲介者の仕事はどんどん減っていくのだと感じました。

ブロックチェーンもこの構想と同じで、近年のサービスにP2Pモデルが多いのも同じだと推測されます。
事務所にマネジメントさせるメリットがもはやないのです。

芸能事務所はテレビ局と癒着しているとも言われ、様々な利権が絡んでいるため、テレビへの出演を大きな目的としているのであればこれからもすがっていく必要があるでしょう。

しかしそうでないのであればここでの最適解は、自らが100%株主となるマネジメント会社を立ち上げてマネージャーを雇うという形にするのが一番です。

幸いなことに知名度と自らの本名だけは失われないため、いくらでもプラスに転換させることができます。

人との付き合いにかける時間

私は仕事以外では基本的に家にいるか桜木町付近を散歩をしていることが多いのですが、元からの性格もあって一人でいる時間を好んでいます。

無論いつもお世話になっているサロン会員様との交流は積極的に楽しむ人間であり、本当に会う価値のある方とはぜひともお食事をご一緒させていただきたいと思いますが、そうでない方だとこちら側にメリットがなく、積極的にお会いしたいとは思えません。

時間的には余裕のある生活をしていますが、それを切り取って使うならばもっと他に有用なことはたくさんあり、そちらに費やすでしょう。

そうしたことから、私は無駄に人脈を広げるようなことはしていません。

価値があるのは情報ではなく、見解

昨日も似たお話をしましたが、これだけ情報過多な世の中に生きていると、もはや事実ベースの情報は大した価値を持たなくなってきます。

前提として二次情報以下は曲解されている可能性が極めて高いということもあるため、そもそも価値は半減していると言えます。

そしてこれからの時代に価値を持つのは見解だと考えており、これは事実を変えるのではなく、自らの意見を上乗せするというイメージです。

もっと言えば「何を言ったかではなく、誰が言ったか」が焦点となっていくでしょう。
一人一人が影響力を持つようになってくるため、大きい組織ほど機能しなくなってくると予想しています。

株式市場と為替相場の見通し

ビットコイン価格が昨日から想定通りの下落を見せており、ターゲットラインまではまだ距離があるため時間を経過させる必要があります。

またアルトコインも軒並み停滞しており、現物トレードとして特に新しい動きを検討するべきタイミングではないため、ここでは触れません。

注目すべきはダウ株式市場が落ち着いている中で急騰を見せたドル円・日経平均先物・日経平均です。

特に日経は昨日から引き続き急騰を続けており、直近高値を抜ければ三角保ち合いを抜けることになるため、非常に大きな一歩となります。

ドル円も同様に直近高値が意識される展開となっており、豪ドル円の逆三尊とユーロドルの節目割れも注目ポイントです。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢