【情報量日本一位】Orbs(オーブス)を取引所から、価格まで徹底調査。

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回は分散型アプリケーションにおけるAWS(Amazon Web Services)を狙うイスラエル系プロジェクト「Orbs」

具体的な内容は?価格は?上場時期は?その真実に迫っていきます。

Orbs (オーブス) ヘッドラインニュース
【速報】Orbs(オーブス)、KBW2019に参加<2019年10月4日更新>

Orbs(オーブス)はKBW(Korean Blockchain Week)2019に参加しました。

Orbsの代表である Daniel Peled氏がOrbsに関するプレゼンテーションを行うなど、実りの大きいものとなりました。

【速報】Orbs(オーブス)UN SDGsハッカーソンに参加<2019年9月21日更新>

Orbs(オーブス)はマイクロソフト、Exonum 、QuorumなどがパートナーシップとなるUN SDGsハッカーソンに参加しました。

デモやプレゼンテーションが行われ充実したハッカーソンを終えました。

【速報】Orbs(オーブス)2回目のリワード配布をすることを発表<2019年9月5日更新>

Orbs(オーブス)は9月の終わりに2回目のリワード配布をすることを発表しました。

リワードの種類は以下の3種類があります。

1. 参加リワード

2. ガーディアンリワード

3. 正当性報酬

それぞれの報酬受け取りプロセスなどはこちらから。

 

Orbsの特徴

・誰もが利用できるアプリケーションの提供

ブロックチェーンを利用することでサーバーがダウンしない、誰もが自由に利用できる形でアプリケーションを提供

・Orbs(オーブス)オリジナルのブロックチェーンVIRTUAL CHAINS(バーチャルチェーン)

ブロックチェーンを仮想化することで、中央集権化やプライベート化を防ぎながらパフォーマンスを安定させることができる。これにより、スケーラビリティ問題を解決

・インテレジェントシャーディング

Orbsが独自に開発したより効率的なシャーディング(グループ分け)の方法で、ユーザーは同一アプリケーション毎にシャーディングされ、より処理を高速化することができる

 

Orbs(オーブス)の価格やホワイトペーパーなどの基本情報

通貨名:ORBS

通貨記号:ORBS

発行上限:20億枚

販売価格:現在調査中

公式サイト

公式Twitter

公式Telegram

公式Medium

公式Reddit

公式GitHub

 

公式HPにある動画です。見ると大体のイメージがつくと思います。

Orbs(オーブス)はイスラエル案件の1つ

最近仮想通貨で一番盛り上がっている国として注目されている一つとしてイスラエルが挙げられます。イスラエルの中央銀行が仮想通貨の導入に向けて行動計画を実施し始めているなどのニュースが、イスラエルでの仮想通貨の盛り上がりに拍車をかけています。そんな仮想通貨先進国イスラエルは、フィンテック技術に力を入れており、国家的にブロックチェーン技術の開発を進め、キャッシュレス化を図ろうという気運が盛り上がってきています。また、それと同時に仮想通貨のプロジェクトも増加傾向にあります。有名な案件として、今回取り上げるOrbs、Bancor、Sirin labsEndorなどがあります。

Orbsは一般にイーサリアムのスケーラビリティ問題を解消したプラットフォームであると言われています。Orbsについて見る前にイーサリアムの抱える問題点について見ていきましょう。

Orbs(オーブス)がイーサリアムの問題点を解決

イーサリアムはERC20(Ethereum Request for Comments: Token Standard #20)を通して、世界における新しいインターネット基盤になりつつあります。しかし、利用増加とともに新たな問題も出てきました。

ERC20とは

仮想通貨黎明期、各仮想通貨がスタートアップ毎に独自の仕組み(プログラミング言語など)を持っていましたが、それでは受け取る側が大変だと言うことで「みんなでルールを統一しよう」となってできたトークンに対する技術的な統一された仕様(についての議論の集大成)がERC20です。これによりERC20に対応した仮想通貨間でのウォレットの利便性が増したり、開発がより簡単になり、取引所では取り扱いが容易になりました。

イーサリアムのスケーラビリティ問題

イーサリアムに限らず、ビットコインなどの仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳システムに取引(トランザクション)の記録を書き込むことによって動いています。ある一定時間内の取引は生成されたブロックに書き込まれることになりますが、取引はブロックに記録されるという「承認」というプロセスを経て確認されます。しかし、利用者の増加とともに検証作業待ち(つまり、ブロックに書き込まれるのをまってる状態)のユーザーが多くなってきています。これは迅速な取引を阻害するもので、この先イーサリアムが世界規模で使われていく中で大きなデメリットとなっています。

最近はこの詰まりが頻発しており、これがイーサリアムのスケーラビリティ問題と言われています。

これに対処するためにイーサリアムはコンセンサスアルゴリズムをPoWからPoSに変えたり、プラズマ、ライデンと呼ばれる技術を導入して解決しようとしています。

これをまた別の視点から解決しようとしているのがOrbsです。OrbsはVIRTUAL CHAINSと呼ばれる、ブロックチェーン上の仮想的なブロックチェーンを構築することによってスケーラビリティの問題を解決しようとしています。

icon-arrow-down 詳しくは下記の「プロジェクトの特徴:VIRTUAL CHAINS」をご覧下さい。

ORBS(オーブス)の特徴

Orbs開発の目的

Orbsの目的はズバリ、「大規模消費者向け分散型アプリケーションへのブロックチェーン基盤を提供するIaaSInfrastructure as a Service」です。具体的にはイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する事で達成しようとしています。

ところで、IaaSとはなんなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

IaaSInfrastructure as a Service)とは

IaaSを理解するためにAWS(Amazon Web Services)を例にとって見ていきましょう。

Webアプリケーション作成のためには事前にその環境の整備が必要となります。アプリケーションソフトウェアだけでなく、その土台となるサーバやデータベース、ネットワークなどの「インフラストラクチャー」も用意することが必要になります。

しかし、これらの準備をwebサービスごとに行うことは費用、工期両方の面で開発者の負担となっていました。

そこで開発されたのがAWS(Amazon Web Services)です。開発に必要な「インフラストラクチャー」は全てAWSが提供し、企業は開発だけに専念できるようになったのです。

民泊サイトAirbnb(エアービー)や動画配信サービスNetflix(ネットフリックス)などの新興企業の多くのアプリケーションが現在AWSを利用して開発され、サービスが展開されています。

Orbsは「分散型アプリケーションにおけるAWS化」を目標にしています。

Orbsのプロジェクトの特徴

分散型アプリケーションとは、集中型アーキテクチャではなく分散型アーキテクチャをもつアプリケーション、すなわちブロックチェーン技術が使われたアプリケーションの事を指しています。

つまり、分散型アプリケーション開発にて難しいとされる、ブロックチェーン技術を基盤としたとしたスマートコントラクトとコンセンサスベースの非集中的データストレージを、誰もが利用できる形で提供することORBSは目指しているのです。

分散型アプリケーションを用いることによってOrbsはAWSと差別化、そして差別優位性を測ることが可能になります。

それはブロックチェーン技術をベースとしているため、サーバーがダウンしないことです。

 AWSでは集中型アーキテクチャのため、サーバーのダウンはシステムへの影響は避けられません。 しかし、Orbsは分散型アーキテクチャであるため、一つのサーバーがダウンしても他のサーバーが処理を継続できるため、サーバ障害を防ぐことができるのです。

  • それぞれ詳しく見ていきましょう!

    「すべてのユーザーはニーズから」というコンセプト

    Orbsの開発姿勢は、ユーザ視点に立っており「すべてはユーザーのニーズから」という技術者の思いが強いです。

    IaaSではインフラを設計してからユーザを探すことが多く見受けられますが、そのような開発者本位な姿勢はOrbsの開発チームからは見受けられません

    実際にOrbsユーザーがデザインパートナーとしてORBSの開発チームに助言しているため、ユーザーの要望をもとに改善が行われています。

    Orbsのブロックチェーン、VIRTUAL CHAINSとは

    ORBSではブロックチェーンを仮想化したVIRTUAL CHAINSを採用することによって、物理インフラをシェアしながらも個々のアプリケーションに独立したブロックチェーンを割り当てることを実現可能としています。結果として、各アプリケーションの独立性を保つだけでなく、高いセキュリティも実現しています。

    イメージとしては下記の図のようになっています。大元のOrbs自体に「インテリジェントシャーディング」などの機能が搭載され、そのプラットフォーム上で様々な分散型アプリケーションが存在しています。

    そのアプリケーション1つ1つをOrbs上で仮想ブロックチェーン化、すなわち個々のDAppの情報が独立した形で記録される形をとることで、あるDAppでトラフィック過多になっても、その影響が他のDAppにおよばないようになります。

    インターネット発展期において、VPNにより、共有サーバーを使いながらも、それぞれのウェブサイトを独立した仮想環境でホストできるようになったため、あるサイトにおけるトラフィックの増大やセキュリティの脅威といったリスクの影響を他のサイトが受けないようになったり、リソースの配分も効率化され、コンピューティングパワーやストレージはネットワーク上の個々の仮想サーバーごとに設定できるようになったことと同様の事をブロックチェーン上で行ってより効率的な処理をしよう、ということなのです。

    「インターネット」の「共有サーバー内」の「仮想サーバー」の効率化を行うのがAWSとするならば、

    「分散型アプリケーション」の「ORBSで提供されているサーバー内」の「各アプリケーション毎に割り振られた仮想的なブロックチェーン」の効率化を行うのがORBSであるといえます。

    Virtual Chains

     

     

     

     

     

     

     

    ところで、インテリジェントシャーディングとはなんなのでしょうか?

    インテリジェントシャーディングとは、Orbsが独自に開発したより効率的なシャーディング(グループ分け)の方法です。今まではシャード(小さなグループ)として縦横無尽に縦(各分散型アプリケーション)横(ユーザー)の区別なく分けられていたいました。これが、全体の処理に大きな負荷をかけていた一つの原因となっていました。しかし、ORBSのインテリジェントシャーディングの元では「ユーザーは同一アプリケーション毎にシャーディングされ、より処理を高速化する」ことができます。これがOrbsのだした新たなスケーラビリティ問題の解決策です。

    選択可能な課金モデル

    トランザクションごとの従量課金(パズドラで言う魔法石購入)と、サブスクリプションモデル(Huluでいう月額制:定額制)どちらの課金モデルを選択すべきかという問いの答えは、個々のアプリケーションによって異なります。

    そのためORBSでは、アプリケーションの開発者が課金モデルを選択することができます。

    OrbsのHelixコンセンサスアルゴリズム

    Orbsは対象としているのが主にコンシューマー向けのアプリケーションなので、従来のPoW(Proof of Work)はスケーラビリティにおいての問題が、PoSでは公平性においての問題がありました。

    具体的には取引記録を持ったブロックの承認作業の量によってもらえる報酬が変化するPoWでは、計算を難化することで、取引記録の書き換えという不正を行うインセンティブを無くしています。不正を行うより、普通に計算を行う方が効率的だからです。しかし、そのために計算には莫大な電力やコストがかかってしまいます。そのため、ノードの承認作業、すなわちマイニングを行えるのが一部の大企業や団体に限られてしまいます。これはイーサリアムも直面した課題でもあるため、そのイーサリアムの問題解決を旨とするOrbsはPoW方式は使えません。

    それではPoS(Proof of Stake)方式はというと、これもまた問題があります。そのコインの所持期間と所持量によってブロックチェーン内での権限が決まるこの方式ではごく一部の人間による所持、すなわち一極集中とそれに伴う権力の集中が発生してしまいます。Orbsは「すべてのDAppsのプラットフォームになること」を目標としているので一部のユーザーがより多くのメリットを得られるこの方式も合いません。

    そのため、Orbsは新たにこれらの課題を解決した独自の「Helixコンセンサスアルゴリズム」と呼ばれるコンセンサスアルゴリズムを開発しました。

    その特徴は写真にあるように大きく3つあります。

    • スケーラビリティ問題が解決できる点
    • ファイナリティが保障されている点
    • Orbs内での議決権の公平性が保証されている点
    コンセンサスアルゴリズムとは

    コンセンサスアルゴリズムとはその名の通り、コンセンサス(合意)を得るためのアルゴリズム(計算方法)のことです。有名どころで言うとビットコインはPoW、イーサリアムは現在はPoWですがPoSへ移行することが決定しています。

     

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    Orbsのハイブリッドモデル

    Orbsはイーサリアムとの相互運用を行なっています。

    イーサリアムをトークン運用におけるリーディングプラットとして利用し、Orbs(オーブス)をVirtual ChainテクノロジーとHelix rPoSコンセンサスアルゴリズが実現するスケーラビリティの新たなスタンダードとして利用します。

    このOrbsの自立型スワップを活用することにより、非中央集権的かつサードパーティーによるモニタリングなしで、異なるネットワークのトークンをやりとりすることが可能です。

    具体的な運用方法は以下の図のようになっています。

    1. 発行されたトークンはまず、イーサリアムのブリッジスマートコントラクトに固定されます。

    2. 固定されたトークンは、その後自動的にOrbsプラットフォームのリレートークンコントラクトへと送られます。

    イーサリアムネットワークからのデータ転送は、Orbsのノードによるコンセンサスのもと、クロスチェーンコネクターを介して行われます。

    3.トークンをイーサリアム上に送り返す際は、まずOrbs上のブリッジスマートコントラクトにトークンを送り、これが送金の証拠となります。

    そしてイーサリアムのブリッジスマートコントラクトが検証を行い、それ以降のトークンの移動を管理します。
    この非中央集権的でスマートコントラクトに基づいた方法により、イーサリアムとOrbsネットワーク上のトークン量は1:1に保たれ、セキュアかつシンプルにトークンをやりとりできます。

    Randomized Proof-of-Stake

    Randomized Proof-of-Stake(rPoS)はOrbsが利用するコンセンサスモデルであり、安全性と高速性を兼ね揃えています。

    ネットワークを管理し、安全性の高い多数のバリデータ集団からランダムに選出された少数のノードによって委員会が形成されます。このランダムな選出方法により、安全性と分散化が保証され、少数性の委員会により、迅速かつすケータビリティの高いコンセンサスの形成が可能です。

    利点としては以下の4点が上がられます。

    ・複雑なシステムについて起こりうる障害についての耐性” ]

     

    アプリ開発者に提供するOrbsのサービス

    Orbsはアプリ開発者にとって最適な選択肢であると公式サイトで語っています。また、共同創設者であるUriel Peled氏は「すでにあるものを開発するのでなく、他y者との協業やイノベーションをとして新たしいものを生み出すというのがOrbsの信念」と語っています。

    そこでOrbsはアプリ開者に4つの特徴を提供します。

    特徴

    柔軟性

    スピード

    セキュリティ

    わかりやすい料金体系

     

    柔軟性

    Virtual Chainの導入により、コンセンサス形成やガバナンス、スマートコントラクトの言語選択、ベースレイヤーの選択・互換性などさまざまなポイントで柔軟性を発揮することができます。

     

    スピード

    インテリジェントシャーディングとRandomized Proof-of-Stake(rPoS)により、コンシューマー向けDAppにも耐えうるTPS(トランザクション毎秒)を実現。その上、セキュリティや分散性も確保することができます。

     

    セキュリティ

    Orbsのコンセンサスアルゴリズムでは、1,000ノード分の分散性を確保しながら、決済スピードはわずか22ノード分。各ブロックはランダムに選出されたコミッティーが生成し、悪意のあるユーザーはどのノードがブロック生成に関わっているか特定不可能。

     

    わかりやすい料金体系

    Orbsのユーザーは使用するコンピューティングパワーに応じて、月額制の利用料を支払うだけ。エンタープライズ向けソフトウェアでは標準となっているこの料金体系を導入することで、Orbsは企業のニーズに沿った形でブロックチェーンテクノロジーを提供できます

    Orbs(オーブス)の開発メンバー

    ORBSのメンバーは、さまざまな業界の起業家や学者、エンジニアで構成されています。ここでは、主要なメンバーを紹介しましょう。

    1.Daniel Peled (President)

    ORBSPresidentであるDaniel Peled は、MasterCardSantander InnoVenturesが出資するイスラエルのフィンテックスタートアップであるPayKeyの共同創業者兼CEO。イスラエルのビットコインコミュニティに初期から参加していました。また彼は、イスラエル初のICOの主催者でもあります。

    2. Uriel Peled(共同創業者)

    Uriel Peled ARVRスタートアップVisualeadの共同創業者です。

    同社を中国のAlibabaに売却後、イスラエルの有名ハイテク企業Mellanoxでチームリーダーを任されていました。

    また、イスラエル工科大学で電気工学を学び、スンマ・クム・ラウデを受賞した経験も持ち合わせています。

    3. Tal Col(共同創業者)

    Tal Col は後にWix.comに買収されるモバイルアプリスタートアップAppixiaの共同創業者でした。

    Wix.comではモバイルエンジニアリング部門のトップとして勤めていました。

    現在はKikKik Interactive)のエンジニアリング部門のトップとして、消費者向け分散型アプリケーションを開発をしています。

    オープンソースの支持者でもあり、Reactエコシステムのコントリビューターとしてカンファレンスでの講演経験も豊富です。

    イスラエル工科大学でコンピューターエンジニアリングを学び、スンマ・クム・ラウデを受賞し、過去にはイスラエル国防軍(IDF8200部隊の中の精鋭部隊に所属していました。

    Orbs(オーブス)の将来性

    さて、今まではプロジェクトの内容を見てきましたが、ここからはOrbsの将来性についてみていきます。

    ORBS(オーブス)のロードマップ

    2018年6月 アルファ版をリリース
    2018年12月 取引所上場

    上場については、18年6月や7月などと言われていましたが、
    現在の最新状況では年末の18年12月を予定しているとのことです。
    これは、仮想通貨全体の相場状況を考慮しての判断のようです。

    Orbs(オーブス)の提携企業

    kik

    kikというチャットツールと連携した通貨 何百万人規模のアクティブユーザを持つ

    zinc

    ネット広告の最適化 iron Sourceとの連携
    pumapay

    支払いシステムの最適化 何百万人、数十億ドル規模のB to C企業と複数提携済み
    endor

    ビッグデータ×AIを活用した消費者動向を手軽に活用できるようにするプロジェクト

    Sirin rabs

    コールドウォレットを搭載したスマートフォンの開発、販売
    今後の発展が期待できるプロジェクトです。

    DX.Exchange

    NASDAQの売買システムを採用している7月開設された取引所
    仮想通貨としては唯一の実績あるシステムで運営している期待される取引所の1つ

    Orbs(オーブス)のまとめ

    短期の保有、長期の保有、両方で価格上昇を期待できるかなりの優良案件です。ブロックチェーン技術は今後様々な分野で取り入れられ、私たちの日常レベルでも使われることになります。そのプラットフォームとなるORBSは多くの人やアプリで実使用することを想定して開発されているインフラになります。仮想通貨への参入人口が増え続ける好条件を追い風に急激に成長していくことも想像に難くないでしょう。

    ICOをプライベートセールに留めているのも上場後の値上がりの要因になります。そのため、中長期的な保有はもちろんのこと短期的な利益を目的にした方でも十分な利益を得られるプロジェクトであると言うことができるでしょう。

    Orbs(オーブス)のミートアップや上場に関する最新情報(12月22日更新)

    韓国のカカオ・インベストメントが大型投資を発表

    韓国のトークアプリで有名なカカオの系列会社であるカカオ・インベストメント社がOrbs(オーブス)に約17億円の大規模投資を2018年12月13日に発表しました。

    今回の投資はカカオの子会社の「GroundX」と「ORBS」のパートナーシップ締結に基づいたものです。

    両社はブロックチェーン・アプリケーションの開発や研究開発プロジェクトに協力して取り組んでいくことで合意したと報じられています。

    また、韓国カカオトーク発BORA(ボラ)コインに関する記事はこちらから

    Orbs(オーブス)のミートアップ情報

    内容はOrbsの開発、進捗状況についてプロジェクトの共同創業者であるURIEL PELEDがプレゼンテーションによるシェアを行い、参加している投資家が質疑応答によるコミュニケーションをとる形式です。Orbsとしては初めての日本開催ということで参加している投資家の関心も高く有意義な内容であり、興味深い情報も多く提供されました。

    内容は大きく下記の2つがあります。

    • ORBSのあらゆるブロックチェーンに対するインターオペラビリティ(相互運用性)
    • 開発の柔軟性

    ORBSのあらゆるブロックチェーンに対するインターオペラビリティ(相互運用性)

    ORBSは元々イーサリアムに対応した「分散型アプリケーションプラットフォーム」として開発が進められていましたが、今回新たにどんなブロックチェーンでもベースにできるという事を発表しました。

    これはすでに顧客を持つプロジェクトと連携すると言うことなので顧客獲得のコストが安く済み、より迅速に利益の拡大させることができます。

    実際には東南アジア向けとしてシャア拡大が予想されるトムチェーンとの提携済みとの発表もありました。

    ・日本市場向けには、カルダノとの提携
    ・中国市場向けには、NEOとの提携
    ・欧米市場向けには、イーサリアムとの提携
    ・東南アジア市場向けには、トムチェーンとの提携

    同じプラットフォーム型で競合のブロックチェーンであるEOSは、これらを一から全てを作っているため時間と労力が多く必要なため今後の広がりを考えるとオーブスに有利な情報となります。

    例として、イーサリアムを「安心感のあるスイス銀行」に

    ORBSを「身近で使いやすい地方銀行」のように考えるということも言っていました。

    開発の柔軟性

    上記で説明した「VIRTUAL CHAINS」についての補足のような内容です。ORBSではプラットフォーム内で作られた各分散型アプリケーションそれぞれに対して仮想的なブロックチェーンを作ります。そのため、ORBS自体は「PoS方式を軸としたHelixコンセンサスアルゴリズム」でブロックチェーンを実働させていきますが、その上にある各分散型アプリケーションにおいては、それぞれにあった方式を選択することができます。ありとあらゆる分野に参入できる可能性を秘めているブロックチェーン技術ですので、ニーズに応える形で選択方式に決定したとのことです。

    現在標的としている市場は仮想通貨大国の韓国とのことです。参入したのは2018年の6月からとのことですが、インフルエンサーや大手企業、メディアを巻き込みながら知名度や実使用を着実に進めているとのことです。

    カカオトーク社の独自ブロックチェーンであるgrandXをOrbsベースで開発するなど戦略的提携を結んだことで今後の広がりが一層期待できる好材料となります。

    Orbsのいつ配布されいつ上場するの?

    9月15日上記のミートアップで上場についての言及がありました。

    結局いつ上場するのか?についてですが、「18年10〜12月程度を予定しているが現時点は未定」とのことです

    メインネットのローンチが’18年10月のため、それ以降であればいつでも上場可能ではあります。

    しかし、現在の相場ではたとえ価値があるトークンでも値崩れしてしまうことを察しているため現時点では未定との判断です

    これまで何度か上場を延期しているOrbsですが、これは上場で失敗しないためにきちんと現状を見極めているとも言えます。投資するなら冷静に判断できる経営陣のいるプロジェクトが良いので、これはプラスの要因とも言えるでしょう。

    要注意!割高詐欺転売!

    Orbsは「Facebook」「SoftBank」「Alibaba」などの超大手企業と提携しているとの情報をしばしば見かけますが、これはデマです!

    共同開発者のUriel PeledはアリババのVR/AR技術導入に関わっていましたが、Orbsとアリババが現時点で提携しているという情報は公式HP、Twitter、Telegramのどこにもありません。Orbsトークンを使って詐欺、または割高転売を行いたい人が流している偽情報です。

    注目度の高いものほど、詐欺は湧きやすいのは仕方のないことではありますがそれによって風評被害を受けるプロジェクトが気の毒です。詐欺をしないのはもちろんのこと、注目度の高いものであればあるほどより詳しく調べていくことが重要になります。正しい情報を得て詐欺、割高転売などの被害に遭わないようにしましょう。

     

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