サンリオが約60歳差の社長交代、92歳から31歳へ

ハローキティやマイメロディなどの人気キャラクターを生み出している「サンリオ」が、社長の座を創業者でもある辻信太郎氏(92歳)から孫である辻朋邦氏(31歳)へと譲ったことが明らかとなった。


サンリオが初の社長交代
92歳創業者から31歳孫へ

CNN


伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。
サンリオの抱えるキャラクターハローキティは実はミッキーマウス以上のキャラクターライセンス売り上げを記録しております。

その規模は800億ドル(約8.8兆円)、130カ国以上で展開、大手ブランドともタイアップするなどまさに飛ぶ時を落とす勢い。

それにもかかわらず、会社の業績は右肩下がり。

これはビジネスモデルを大きく変える必要があるでしょう。ここにきて代表の年齢が一気に60歳も若くなるのは会社としても大きな決断です。

多国展開、キャラクターライセンスと言えばまさにブロックチェーン技術が力を発揮できます。

老舗のブランドもどんどん新しいテクノロジーを取り入れる期待が持てます。

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