対談&インタビュー

【コインオタク伊藤対談】老舗画廊ホワイトストーンのプロダクトとは?その特徴に迫る

先日ミートアップイベントの記事を上げさせて頂きましたが、あれからコインオタク伊藤はアートに目覚め、時間があればネットで草間彌生の作品を漁っています。

ホワイトストーンコインはアート業界に大きな風穴を開ける可能性を感じ、また国内発のICOということもあり応援している銘柄のひとつでもあります。
今回は国内ICOを盛り上げるべく独占インタビューを行ってまいりました。

ホワイトストーンコイン、ICO事業部長である大井一男氏との対談をお届けいたします。

独占インタビュー!ホワイトストーンコインICO事業部長、大井一男氏と対談

ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
師匠!インタビューどうでしたか?
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
いや実にアートの世界は奥深い!これをきっかけに絵画に目覚めてしまったんじゃ
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
ICOは参加したんですか?
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
当たり前じゃ!ホワイトストーンコインを使って、割引価格でアートを買いあさるつもりじゃ!

今回、ホワイトストーンギャラリーが手掛けるICO、ホワイトストーンコインの事業部長を務める大井一男氏に、独占インタビューを行ってまいりました。

大井一男氏は画商業界に40年以上身を置き、ホワイトストーンコインプロジェクトのCEOである白石幸生氏と共に日本の画商業界をけん引してきた大御所でもあります。

ホワイトストーンコインとはブロックチェーンによる美術品取引プラットフォーム

ホワイトストーンコインとは、 ブロックチェーンによる美術品取引プラットフォーム です。

主だった目的は2つ。
1つめは世界マーケットでは国内アーティストが過小評価されており、それを無くし公正な評価をさせること。
そしてオークション時の売買手数料を削減すること。

非常にビジョンが明確で、必要とされるプロダクトであると感じられます。

詳しくは先日参加したミートアップイベントのレポートにてご確認ください。

注目の国産ICO!ホワイトストーンが仮想通貨市場に参戦【ミートアップイベント参加レポート】

Q1 ホワイトストーンコインのプロジェクトについてお聞きします

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけは白石幸生氏の国内アーティストに対する期待

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
なぜホワイトストーンコインを作ろうと思ったのですか?
大井氏
大井氏
ホワイトストーンギャラリー50周年企画として、業界にとって本当に必要なものを作ろうということになり、その結果がこのような形で現れました。

過去バブル絶頂期と言われた時代では、アート界は7兆円の市場規模を持ち、 日本のマーケットだけを見ても2兆円規模 と言われていました。
当時から海外ではオープンマーケットであるのに対し、日本は独自のクローズドマーケットによりそのオークション(交換会)は隔離されており、国内アーティストもまた閉鎖的なマーケットのみで売買が行われていました。

バブル崩壊と共に競売価格は暴落し、

バブル崩壊と共に日本特有のクローズドマーケットのオークション(交換会)相場は暴落しました。それはクローズドマーケットであるため、すぐには小売価格には反映されませんでした。しかし 徐々に小売価格も下がってきました 。売り上げも減少してきました。

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
バブルが弾けてアート界のマーケットは縮小してしまったんですね
大井氏
大井氏
はい。日本のマーケットは現在2,400億円の規模まで縮小してしまい、その原因は我々画商業界にあると言えるでしょうね

先ほどお話したように、 日本のマーケットは閉鎖的 です。
当然、そこに出入りする業者やそれを経由して売買を行う人間の多くは日本人です。

日本のバブル崩壊後、世界マーケットの相場はそれほど影響を受けませんでした。一方 日本の閉鎖マーケットを象徴するクローズドオークション(交換会)の相場は大きく下落 しました。

日本のアートディーラーは交換会の相場が急落してもそれに比例して小売価格を下げなかったのです。なぜなら小売価格を急激に下げると顧客に交換会の相場下落の実態を知られ、顧客に不安感を与えることを恐れたからです。

その結果、交換会の相場(仕入れ価格)と販売価格の差が大きくなり、つまり、売り上げは減っても利益率は高まったのです。それゆえに顧客が購入した美術品を換金しようとすると、換金価格は交換会の相場なので大きな損失を被ることになります。

そして顧客は日本の美術品の資産価値を疑うようになり、次第に美術品を買わなくなり、美術マーケットはどんどん縮小していきました。

大井氏
大井氏
アートは「娯楽」という見方をする一方で、「投資」という観点で購入する人も少なくありません
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ZOZOタウンの前澤友作氏も、投資目的で購入していますよね

投資という見方をしている人は、当然、購入後に価値が上がったところで売り抜けようとします。
しかし先ほどの話の通り、日本においては競売価格と販売価格に大きな開きが生じているため、商品を買った時点で損をする市場に成長してしまいました。

また、このように世界マーケットから隔離された日本は、自然と国内アーティストの海外進出を拒みます。

世界的に有名な草間彌生や奈良美智、村上隆はそれに気付き、自ら海外へと旅立ちました。結果として海外で高く評価され、今の実績を作ることが出来たのです。

大井氏
大井氏
ホワイトストーンコインCEOの白石は、この業界に風穴を開けるべく立ち上がったのです

仮想通貨市場に参入した理由は国内アーティストに「平等な評価」を与えるため

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
なぜ仮想通貨に目を付けたのですか?
大井氏
大井氏
「公平」「公正」な評価をしてもらうには、ブロックチェーン技術を使ったP2Pという仕組みが最も適していたからです

ブロックチェーン技術によるP2P(ピアツーピア)の仕組みは、公正を保つには最も適した仕組みであると考えます。
しかもコストがかからず、盗作防止にも繋がり、デジタルアートの売買にも長け、ホワイトストーンコインが評価されることによる保有上がり益にも期待ができ・・・

アーティストと購入者の事を考えると、 ブロックチェーン技術を利用する以外に最良の方法は無い とまで感じました。

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
なるほど。
時代に合わせたのではなく、なるべくしてたどり着いたということですね

プロジェクトの強みは豪華なサポーター

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
このプロジェクトの強みは何ですか?
大井氏
大井氏
それは、我々のプロジェクトをサポートしてくれるメンバーです

サポーター
伊東順二(美術評論家、東京藝術大学 社会連携センター 教授)
土佐尚子(メディアアーティスト、研究者、京都大学学術情報メディアセンター教授)
高井章光(弁護士、リーガルアドバイザー)

業界で名が通った先生方に協力をして頂いております。
彼らの監修により、完成後の「実用性」という部分までプランを練ることが出来ました。

Q2 メンバーについてお聞かせください

 

メンバーは白石幸生氏により招集された選りすぐりのコアメンバー

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
メンバーの選定はどのように行われたのでしょうか?
大井氏
大井氏
白石の招集により集まりました。今回50周年企画でもあるので、社を上げてのプロジェクトです。

特にお勧めしたいメンバーはCEOの白石幸生氏

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
大井さんから見て、特に紹介したいメンバーはいますか?
大井氏
大井氏
それはCEOの白石ですね。彼の発想とビジョンにはいつも驚かされます

画商の業界で名をはせている人物は、一般的には骨董屋上がりが多いのですが、彼は元々持った才能からこの世界に入りました。
そのため 業界的には革命児という見方 をされ、美術・画商の枠を超えた発想を持っています。

その自由な発想から今回のアイディアが生まれ、実現しようとしています。
既に業界では我々の構想を発表しておりますが、当然同業者の中では反発する声も少なくありません。

それでも業界の未来の為、そして国内アーティストの未来の為に身を削って前に立つ姿勢。
改めて素晴らしい人物であると感じました。

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
なるほど。自利ではなく他利の為に立ち上がったのですね。素晴らしい

Q3 ICO・仮想通貨・トークンについての質問です

 

今後は全て仮想通貨に変わっていくだろう

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
今後の仮想通貨の未来について、どのようにお考えですか?
大井氏
大井氏
ブロックチェーン技術は最先端の考え。今後どんどん実用化され、仮想通貨によって世界が変わっていくと思います

私は半年ほど前に仮想通貨と出会い、まずビットコインを買うところから学びました。
同時にブロックチェーン技術についても学びましたが、ブロックチェーン技術は世界最先端の考えで実用化が進めば瞬時に広がり、世の中になくてはならない存在となると感じます。

国内でも金融機関が早々に着手し、その輪は大きく広がっています。

世界はブロックチェーンにより変わっていくでしょうね。

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
同感です。私も本当にそう思います
大井氏
大井氏
ただ理解するまでが難しいですね。今回ビットコインを買ったことのない方も含めてICOに参加することが予想されます。
大井氏
大井氏
取引所への登録からICO参加の方法まで、我々が教えていく必要がありますね
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
そこは我々にお任せください!メディアで初心者にも分かりやすく解説しますので

Q4 ICOへ参加する方へ一言お願いします

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
最後に、ICOに興味を持った方に対しコメントをお願いします

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ありがとうございました。
ICOの資金調達、及びプロジェクトの成功を、心よりお祈り致します!

ホワイトストーンコインのICOに参加する場合

ICO期間: 2018年1月25日~2018年4月3日
ボーナス: 早期参加ボーナスあり(最大30%)
参加方法: 公式よりhttps://whs-coin.com/ja/
1口価格: 1WHS=0.01ETH(日本円価格約1,000円)より参加可能
参加通貨: BTC、ETH

≪ 参考情報 ≫
プロジェクト名: ホワイトストーンコイン
シンボル: WHS
ICO目標額: 5,000,000WHS
総発行数: 10,000,000WHS
タイプ: ブロックチェーンによる美術品取引プラットフォーム
保有特典: 保有特典あり(ホワイトペーパー参照)
上場予定: 未定

ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
なんか、こういう切り出し方もあるんだなーって思い、とても感銘を受けました
いいですねー、アートの世界って
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
アートの世界もそうじゃが、白石氏を始めとするホワイトストーン社の考え方が素晴らしいのう
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
ところで師匠、このICOは跳ねますかね?
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ばかもん!こういう実態のあるモデルは跳ねる跳ねないで見るんじゃない!
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
国民として、「応援したいかどうか」じゃ。
どうせ儲かってるんじゃ。たまには別の角度で見てみるのも面白いぞ
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
とか言って、どうせトークン保有ボーナスが目的でしょう?
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ばかもん!当り前じゃ!!!

 

ホワイトストーンコインについてもっと詳しく知りたい方はこちら

 

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コインオタク伊藤
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ビットコイン高橋
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コインオタク伊藤
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ビットコイン高橋
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