[独自取材]BitcoinVALUEの挑戦!ビットコインを再構築することは可能なのか?

コインオタクでも何度か取材をさせていただいたことがある「BitcoinVALUE」ですが、2022年に大きなアップデートがあるとのことでお話を聞いてきました。


BitcoinVALUE
Bitcoinと同じ誕生日である1月3日13時15分にBitcoinVALUEのジェネシスブロックの生成が始まる


本記事では他のメディアが書かないであろうところまで突っ込んで解説をしていきます。

BitcoinVALUEとは

BitcoinVALUEは、ビットコインと同一のアルゴリズム(POW)と発行上限を2,100万枚のユニットでそのまま再構築したコインです。

本家のビットコインと同様に供給量を操作することも変更することもできません。
これはイーサリアムやリップルといった供給量が可変的な暗号資産や、ほかの法定通貨とは大きく異なる点でもあり、また政治的にも「中立」であることが大きな利点だと言われています。

ビットコインは所有者の属性に影響されず、誰に対する決済でも使うことができる金融プロトコルであり、原理は同じであってもハッシュレートの分布やネットワーク上のアクティビティでは、ビットコインと他の暗号資産では大きな違いがあるということと、なにより企業が運営する他のブロックチェーンよりも優れている部分は、政治家が標的にできないという点です。

BitcoinVALUEが目指す世界

BitcoinVALUEは本家ビットコインと同じ社会的地位を取るために、2022年2月にマイニングハッシュを世界的に公開します。

これによって世界各国の法定通貨及び、様々な金融サービスなどにも取り扱われる可能性が増し、非中央集権となることで誰もが中立に使用ができる第二のビットコインとなることが期待できます。

BitcoinVALUEが成功すると世の中はどう変わるか

BitcoinVALUEを中心とした経済圏が誕生することになります。

暗号資産の世界では、ビットコインが時価総額1位を保持し続けており、暗号資産代表という状況です。しかし、実際にはビットコイン離れが始まっております。

理由は、暗号資産の世界が細分化されたことで、ビットコインと全く連動しないブロックチェーン産業が誕生しているためです。
将来的にはそれぞれの暗号資産の産業ごとにビットコインのようなその産業を代表する銘柄が誕生することになるでしょう。

BitcoinVALUEの成功はそれぞれの市場の確立を加速させることに繋がります。
これからもBitcoinVALUEの進捗を追っていきたいと思います。

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