【伊藤が解説】Solana ETF承認で幕開ける、新たな仮想通貨投資時代

米国初のソラナ現物ETF、7月2日上場へ

米REXシェアーズとオスプレイファンズが共同開発したソラナ現物ステーキングETFが、米国で初めて7月2日に取引開始予定です。
価格に連動しつつ、ステーキング報酬を配当として分配する仕組みで、法人課税後の利益が投資家に還元されます。管理手数料は0.75%ですが、課税により実質コストは上昇します。

米国初のソラナ現物ステーキングETF、7月2日取引開始予定

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Solana ETF承認で幕開ける、新たな仮想通貨投資時代

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

いよいよ米国で仮想通貨ETFの承認が始まりました。
第一弾は、Solanaのステーキング報酬を含むETFの誕生です。

報道を受けて一時的に価格は高騰しましたが、現在は落ち着いた値動きとなっています。
市場は「承認されたからすぐに暴騰」という短期的な反応ではなく、「時間とともに需要が増し、価格が追いついてくる」という冷静な見方をしています。

仮想通貨ETFの主な投資家層は、個人ではなく上場企業や機関投資家です。
そのため、短期の投機的なブームというよりも、中長期の資金流入が期待される流れです。
現在、アルトコインブームの中心は株式市場のWeb3関連銘柄に移っており、仮想通貨ETFはまさに次のバブルの起点になると見られています。

今後は、ステーキング対応のイーサリアム(ETH)や、長らく期待されてきたXRPなど、注目のETF銘柄が次々と承認されていく見込みです。いよいよ、新たな時代の幕開けです。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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