【伊藤が解説】アルトコインブーム再来の兆しか?市場が注目する“イーサリアムの復活”

ETH価格下落でもネットワーク活発

イーサリアムの1日あたり取引数が6月25日に175万件を突破し、過去3番目の高水準を記録いたしました。
価格は1カ月で10.8%下落しつつも、DeFiやボットの活動が活発化しております。
一方で、従来型アルトシーズンへの懐疑も強まっており、ステーブルコイン中心の新たな市場構造への移行が注目されています。

イーサリアム取引量史上3位、価格低迷でもネットワーク急増

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アルトコインブーム再来の兆しか?市場が注目する“イーサリアムの復活”

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

仮想通貨市場では今、アルトコインブームのきっかけとなる動きに注目が集まっています。
過去のブームを振り返ると、その中心には常にイーサリアムがありました。
新しい仮想通貨の発行や、資産運用の仕組みが次々と登場し、ビットコインの価格上昇に連動してイーサリアム経済圏も拡大。
それがアルトコインバブルを引き起こしてきました。

しかし、今回のビットコインの上昇局面では、まだアルトコインブームが本格化していません。
その背景には、イーサリアムの不調が少なからず影響していると考えられます。

ただし、最近になってイーサリアムにも徐々に活気が戻りつつあります。
これは、アルトコイン市場全体への期待を再び高める材料となります。
特に、イーサリアムの取引が活発化している要因の一つとして、ステーブルコイン産業の盛り上がりが挙げられます。
これは仮想通貨市場にとどまらず、株式市場にも好影響を与えている要素です。
今後、イーサリアムが再び仮想通貨市場の牽引役となることに大きな期待が寄せられています。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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