半月で「世界一」の座に上り詰めたFCoin(エフコイン)がFCoinJPを立ち上げ、遂に日本上陸

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コインオタク伊藤
こんにちは、コインオタク伊藤(@it0ken)です。本日は、世界一の取引所であったあのBinanceをも超えたFcoin取引所はご存知ですか?取引マイニングは儲かる?日本にも上陸する?ということで話題沸騰中です。

この記事では、暗号資産取引所FCoinJPの登録方法と使い方・買い方を解説します。

FCoinJPによると、近日中に大手暗号資産取引所FCoinが日本のチームと組み、FCoin日本を立ち上げることになりました。

FCoinは2018年6月に創立されて間も無く、 暗号資産取引業界に奇跡 を起こしました。

そんなFCoinが人気を集めている理由は以下です。

Fcoinでは、ユーザーに全体の手数料の80%のトークンが分配される

わずか半月で取引高が当日取引総量の世界1位になり、なんと取引高第2位から7位までのトータル取引高に達しています。
最近、世界中にブームを巻き起こしたFCoinは 新しい取引所FCoinJPを日本に上陸させる ことも正式に発表しています。

今後、暗号資産で脚光が浴びるであろう、取引マイニングができるFCoin。

本記事ではFCoinの使い方や特徴、最近の気になるニュースについて徹底的に解説します。

これを読めば、FCoinを使うための準備は完璧です。

さっそくFCoinの特徴から見ていきましょう!!

半月で世界一の取引所になったFCoinの特徴とは?

FCoinは大手の海外取引所Huobi(フオビー)の経営者だったZhang Jian氏が作りました。その為、本拠地も中国にあります。

2018年6月、暗号資産業界は活況づく中、FCoinは誕生しました。そして、瞬く間に取引高世界1位なりました。

それだけ、多くの人に使われている世界一の取引所と言われるFcoinですが、どのような理由が人気なのでしょうか?

まずは、FCoinの特徴を見ていきましょう。

FCoin CEO 張健氏とはどんな人?

張健氏は有名取引所「Huobi」の元CTOです。

彼は、「ブロックチェーン:金融と経済の新たな未来を定義する」という本を出版し、ブロックチェーン業界における最も早い段階から活動していた伝道師の一人であり、 「世界でブロックチェーンのノウハウを一番知っている人の一人である」 と言われています。

そしてFCoinはわずか半月で取引高が取引総量の世界1位の座に上り詰め、取引高第2位から7位までのトータル取引高に達しました。

そのパフォーマンスが、世間に衝撃を与えたことで最近話題になっております。

FCoinの採用する取引マイニングとは?

コインオタク伊藤
FCoinが従来型の取引所と異なるところは新たな「取引マイニング」モデルを採用したところです。

「取引マイニング」というのはどのようなモデルなのでしょうか。
なぜ世界中にブームを巻き起こすことができたのでしょうか。

FCoinホワイトペーパーにはFT総発行量は100億枚、そのうちの51%つまり51億枚を「取引マイニング」という形でユーザーに返還すると記載されています。

「取引マイニング」はユーザーが取引中に発生した手数料を翌日にFCoinのToken(トークン)「FT」として100%キャッシュバックする仕組みです。

例えば、あるユーザーは取引所で頻繁に取引し、1ETHを手数料として徴収されたとします。
この場合は翌日に同ユーザーのアカウントに1ETHが返還されることになります。

つまりユーザーの取引手数料は最終的にユーザーの元に戻るということです。
これは張健氏曰く「取引所をユーザーの手に」というFCoinのコンセプトに基づいています。

このモデルにおける魅力はFTを保有しているユーザーが配当に参加することが可能な点です。
 FCoinは毎日、前日取引所の収益の80%をユーザーに返還 しています。

これは株の配当と似ており、ユーザーが保有するFTの割合が多ければ多いほど多くの株を持っているように、配当を多く得られます。

例えば、昨日取引所の取引収益が100BTCだった場合、ユーザーが総量の1%のFTを保有している場合は1BTCが配当されるということになります。

FCoinが配当を大量に分配し始めると、ユーザーが熱狂的になることは想像に難くありません。

2018年6月20日、FCoinは65,599BTCと同価値に相当する手数料を返還しました。
驚くべき量の配当により、一夜でかなりの利益を得たユーザーもいたようです。

最もピークの時は 100万枚以上のFTを保有しているユーザーに対する毎日の配当だけで8.3BTCにも及び 、ある中国のユーザーは毎日午後に実施される配当時間になると必ずパソコンの前で待ってFCoinのアカウントを開き、コインが自動的に増えてくるのをじっと見ているそうです。

またFCoinで取引の開始が早い投資家ほど、得られる配当が多くなります。

あるコアなFCoinファンがFTに対して配当の価値を計算しました。
1FTを保有してから今までに獲得した配当は5.3274元人民元(約86円)となります。

最初に発行されたFTは0.000025ETHであり、25ETH(現在大体57万円相当な価値)だけで100万枚ものFTを購入することができます。

現在ではおよそ1億円の配当という計算になります。
つまり FTは従来の暗号資産と根本的な違いがあり、FTの配当というプロパティが投資家の魅力 とも言えます。

FCoinの取引所にするメリット・デメリットは?

FCoinは人気の取引所と言っても、リスクやデメリットはあります。

コインオタク伊藤

暗号資産取引所はそれぞれ取引所ごとに、特徴がありメリット・デメリットはつきものなので、それを理解した上で、複数登録して使い分けることが賢い道でしょう。

日本円を入金できない

これは海外の取引所ほぼ全てに言えることですが、日本円の入金ができなことです。

国内の取引所は銀行などから、日本円を入金し、日本円建てで通貨を購入することができます。

しかし、海外の取引所は日本で購入した暗号資産を海外の取引所に送金し、ビットコインやイーサリアム などの暗号資産建てで、通貨を購入することになります。

取引所の閉鎖や日本人規制により使用できなくなるリスク

FCoinは人気の取引所の為、取引所の収益が上がらずに閉鎖されるリスクなどは少ないとは思いますが、各国の暗号資産規制の動きをうけて、取引所自体が閉鎖したり使えなくなる可能性がゼロとは言いきれません。また、金融庁の暗号資産規制の動きにより、日本人のFCoinの使用ができなくなる可能性もあることは理解した上で使用しましょう。

ハッキングなどによる資金流失のリスク

FCoinはセキュリティー対策にも力を入れており、信頼性も高い取引所ですが、それでも暗号資産の取引をしている限りハッキングなどが起こりえないとは言いきれません。

このリスクはFCoinに限ったことではなく、どの取引所でも言えることなので、暗号資産取引を行うときには、最低限の対策として2段階認証は行い、心配な場合や大きな額の取引を行われている方は ハードウォレットなどを使うなどして、自分の資産は自分で守ることを心がけましょう。 

FCoinは新たなフェーズへ

FCoinはグローバル化の道を歩み、「取引マイニング」モデルを再起動することに決めています。

FCoinは「取引マイニング」モデル全体に対して、深層から最適化とアップグレードを行い、この前のモデルに比べより精度を高め、潜在力を発揮できるようになってきているのが伺えます。

また FCoinJPは日本においても100億のトークンを発行する予定 があります。
トークンの名前は「FJ」です。

そしてその内51%がユーザーの取引マイニングで発生します。

「FCoinのモデルはトークンエコノミーにおいて初めての試みであり、人の潜在能力を十分にアクディプにし、偉大なるコミュニティーを構築することになる。このモデルは取引所だけに運用するのではなく、他の様々な領域で運用することもできる。」
上記はFCoinJPのリーダーSummer Xie氏によるコメントです。

さらに同氏は語ります。
「FCoinはきっと日本でブームを巻き起こし、日本のユーザーにトークンエコノミーの魅力を感じさせることになるでしょう。」

Fcoinは日本に上陸した後、様々の領域でトークンモデルを試み始め、新たなトークン時代を本格的にスタートさせます。
同氏はそれを 「偉大なる時代のスタートである」 と語りました。

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