【情報量日本一】話題の取引所CROSS Exchangeについて特徴や口座開設方法、最新情報や今後の展望まで紹介!(5月21日更新)

プレスリリース

最近話題の取引所、CROSS Exchangeを紹介します!本文はヘッドラインニュースの後ですので、本文から入りたい人はスクロールしてくださいね。
CROSS Exchange ヘッドラインニュース
アイゼルバイジャンの国際的な金融サミットにCROSS Exchangeが登壇!(5月21日更新)

当サミットは、金融技術、デジタル化、新しい決済エコシステム、そして業界の今後の動向とアイデアや経験を交換するためのプラットフォームになることを目的とし、新しい金融商品や銀行商品、革新的な決済ソリューション、デジタル通貨、銀行との共存の可能性、そして銀行との連携の可能性、そしてそのような技術の突発によって生じるセキュリティ問題について議論しました。
CROSS Exchangeはジェネラルスポンサーとして参加し、宇原氏がスピーカーとして登壇いたしました。


多くの企業から提携オファーもいただいたようです。今後のCROSS Exchangeの動向に注目です!

さらに、コインオタクも一緒に紹介していただきました!!

【速報】CROSS exchange Launchpad にてMERCIのIEOを開催!(5月1日更新)

 

CROSS exchange独自のIEOプラットフォームとして先日リリースされたLaunchpadの第一弾として、MERCI CoinのIEOが開催されました。
IEO開催日程:2019年4月30日 21:00 〜 2019年5月5日 21:00
単価:1XEX = 57.69 MERCI

MERCI Coinはすでに完売しました!今後のIEOも期待できますね!

MERCIは、寄付する人と受益者の間の橋渡しを行い、寄付する人が意図したとおり、正当な援助ができることを目指しています。 また、Merciは直接の寄付金と雇用創出を通し、受益者に力を与えることを使命としています。
CROSS exchange Launchpad:https://www.crossexchange.io/cross/ieo/detail/1023
公式ホームページ:https://www.mercibq.com/

CROSS exchange Launchpadリリース(4月18日更新)

 

4/18、CROSSexchange のIEOプラットフォーム「CROSS exchange Launchpad」がリリースされました。
CROSSexchangeでは兼ねてから有望なプロジェクトを募集し、サポートを行っており、いよいよCROSSexchange独自のIEOプラットフォームによるトークン販売が行われます。

<CROSSexchange Launchpadのメリット>
①XEXコインでIEOに参加出来る
②一般取引開始前にトークンを購入出来る
③CROSSexchangeチームによる事前審査済みトークンだけを販売

なお、CROSSexchangeLaunchpadによるトークン販売のスケジュールについては、近日中に公表されるそうです。ぜひご期待ください!

【速報】LIBERTY、Wowooの上場が決定!(2月28日更新)

LIBERTY
2/28 JST 13: 00 (UTC 4: 00) Deposit start

※Liberty Ecosystem(LES)プロジェクトは、ACU協力の下で、Wowooプラットフォームを使用しております。詳細はこちら

Wowoo

間もなく上場する予定です。

【速報】TRON、BitTorrent上場日が遂に決定!(2月21日更新)

TRX
2/27 JST 13: 00 (UTC 4: 00) Deposit start
2/28 JST 13: 00 (UTC 4: 00) Trading start

TRX/BTC, TRX/USDT

BTT
3/1 JST 13: 00 (UTC 4: 00) Deposit start
3/2 JST 13: 00 (UTC 4: 00) Trading start

BTT/BTC, BTT/USDT

【速報】TRON、BitTorrent上場決定(2月17日更新)

CROSS Exchangeの新たなリスティングとしてTRX(TRON)とBTT(BitTorrent)が発表されました。

TRONは、デジタルコンテンツを利用した分散型のプラットフォームです。様々な種類のブロックチェーンネットワークとスマートコントラクトシステムをサポートし、開発者にマルチプロトコルを提供します。
通貨として人気が高く(時価総額8位)、コミュニティも非常に活発で、CROSS Exchange上場後も多くの注目を集めるのではないでしょうか。

【情報量日本一位】TRON(トロン)の将来性からウォレットまで徹底調査! (COIN OTAKU)

2019.08.16

BitTorrentは、「P2Pネットワークの元祖」とも呼ばれ、すでに1億人以上のユーザーを抱えるネットワークプロトコルです。BitTorrentはまた、2019年の初めにローンチした暗号資産を使って、分散ファイル共有プロトコルをトークン化することを目指しています。

<詳細はこちら>

目次

3社対談! 第2弾 Qtum Patrick氏× Cross Exchange 宇原氏 × コインオタク 伊藤(3月20日更新)

またまたCROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)に有名コインが上場します!
それはQtum(クアンタム)です!
QtumのPatrick氏、CROSS Exchangeの宇原氏、そしてコインオタク伊藤のインタビュー対談をお楽しみください!

Patrickは2019年をどう見てる?これからの市場について聞いてみました!

コインオタク伊藤
Partrickさんにとって、2019年はどのような年になると想像していますか? 
Patrick
2012年から2019年は7年という長い時間でした。
その間、2017年にICOバブルを目の当たりにし、その翌年の2018年は暴落からの現在のベアマーケットになり、 今後2019年はゆっくりと回復していくとみています。 

これからは問題解決とテクノロジーの開発が大事になってくると思っています。
スケーラビリティーの問題として、1番難しいのは非中央集権型のアプリを作るのがすごい大変です。
イーサリアムやQtumはレイヤー1のソリューションを作ってる最中で、その次のレイヤー2まではまだ行けてません。

あと、2019年はプライバシーの問題が出てきます。
プライバシーがなくなってしまうと、自分たちの暗号資産がブロックチェーンに乗せることが難しくなり、情報や機密データが漏れてしまうと危なくなってしまうのでビジネスを立ち上げるのは難しくなってしまいます。

ブロックチェーンに携わっている人間は全体で2%しかいなく、残りの98%の人を取り込まなければなりません。それをどう解決していくのかが2019年の問題となるでしょう。

コインオタク伊藤
今後、ブロックチェーンプロジェクトの発展のために欠かせない要素をお聞かせください。

Patrick
ブロックチェーンは新しい技術なので歴史が短いため、IT市場やコンピュータサイエンスに比べてたらまだ若い市場ですが、若い故に技術の進捗がとても早いです。

アメリカで2013年にITバブルが始まり2014年にリーマンショックでバブル崩壊になり、世界中の投資家達は市場は低迷してため、不安で投資ができませんでしたが、 2016年、2017年にイーサリアムが入ってきて、それが新しい起爆剤となり全てを変えました。 
イーサリアム登場により資金調達の面ではプロジェクトを立ち上げICOを行なったら5分10分で数億〜数十億という資金を集めることができ、とても革命的でした。

これのおかげでEOS、Qtumは頑張れましたが、それに伴いスキャムのプロジェクトも出てきました。

政府はスキャムのプロジェクトから人々を守るため、投資させないように政府は規制をかけ始めますが、例を挙げると政府が亀の動きだとしたらテクノロジーはうさぎのように早く、政府は追いつけません。

 これから市場を伸ばすためにやらなければいけないのは政府と一緒にレギュレーションを確立させることが大事です。 

今、暗号資産市場はバーチャルワールドで動いてます
その中で携わっている人たちは理解していますが、一般人は暗号資産市場はバーチャルワールドだというものを把握できていない人たちが多いので、バーチャルワールドの暗号資産であるプロジェクトを厳選しないと大切になってきます。

ブロックチェーンはディープラーニングやエッジコンピュータテクノロジーなど様々なテクノロジーがあり、ブロックチェーン単体の技術だけではダメで、これからは他のテクノロジーと組み合わせて活用していかなければなりません。

レギュレーションと実用性。2019年はこの2つが重要になってきます。

Qtumはゲーミング業界とデジタルコンテンツに進出

コインオタク伊藤
今後のQTUMの事業展開について紹介いただけますか。

Patrick
ブロックチェーンは金融、IoT業界、政府など様々な業界で使われてきています。そこで、まずは政府と強い関係を築かなければいけないと思っています。

今後Qtumは ゲーミング業界とデジタルコンテンツに進出していく予定です。 

ゲーミングは1999年のインターネットバブルで多くのインターネット会社が出てきましたが、ビジネスモデルが確立していなかったです。
そのあとにゲーミング市場が出てきました。インターネットとゲーミングのコラボレーションがうまくできておりませんでしたが、多くの開発者によってインターネットとゲーミングが組み合わさって、次にくるのはゲーミングとブロックチェーンの組み合わせになり、これから間違いなく伸びていく業界です。

次にデジタルコンテンツです。

現在、ビデオ、音楽、本など様々なものがデジタルコンテンツ化されてきています。
これらはコンテンツなのでとてもブロックチェーンに繋げやすく、ブロックチェーンに繋げることで安心安全にダウンロードができ、心配なく支払いも可能になり、 これからデジタルコンテンツは分散化とグローバル化していきます。 

この2つに今後は力を入れていきたいと考えてます。

QtumとCROSS Exchangeの戦略

コインオタク伊藤
クロスエクスチェンジにQtumが上場しますが、お互いの短期的、さらに中長期的な戦略をお聞かせください。

宇原氏

大きく分けて3つ考えてます。

今後の我々の取引所の戦略ですが、一つ目は新規プロジェクトと人気のある銘柄のリスティングが重要になってきます。

 人気のある銘柄の同時進行で話が進んでいるプロジェクト もありますが、ユーザーの方々にはぜひ楽しみにしていてもらいたいです。

先日Qtumの上場の発表をしましたが、クロスエクスチェンジは公式、非公式問わず大きいコミュニティをいくつも持っていまして、その中で発表後に好意的な反応が見られました。

ただ、Qtumのことを知らないユーザーもいたので、このインタビューはCOINOTAKUの読者である日本人に向けたマーケディングにおいては大きな意味をもつと思います。

二つ目は企画になります。

クロスエクスチェンジの様々なキャンペーンの企画を行っていて、取引マイニングを押しているキャンペーンもそうですが、取引所の今後の方向性に合わせて新しいキャンペーン打ち出していこうと思ってます。

今って新規のユーザーさんが入ってくると、入ってきたユーザさんーと紹介してくれた方、両方ともにお得なキャンペーンをやってます。

今やっているキャンペーンを整理すると、

【招待した人】

・アフィリエイト報酬$10

KYC、初回取引完了で60XEXもらえます

【招待された人】

・アカウント開設のみで10%のマイニングクーポンプレゼント

KYC、初回取引完了で60XEX

・純入金額の10%のマイニングクーポンを毎週付与

・アカウント登録から30日間、取引マイニングのXEX還元率が10UP

こんな感じです。アカウント登録して90日のプランでマイニングするだけで、資産が140%+αになります。今月末で終わりのキャンペーンも好評なものは継続を検討しています。

他社のインタビューでも今から使うのはどうなの?って質問がありますが、Qtumのファンの方もクロスエクスチェンジを使うとお得になりますし、今以上にいいタイミングはなく、自信を持って今が1番お得ですと言えます。

そして三つ目は新しい仕組みを次々と導入しています。

先日クイックバイという機能をリリースしました。

ターゲット層は初心者のユーザーと大口購入者向けのサービスでユーザーからの要望でできた機能です。

3月のロックアップバトルで上位に入った方はこれをうまく活用していますね。

また、他には公表していなく、 コインオタクが最初の発表になりますが4月予定でレバレッジ取引をリリースします。 

 クロスエクスチェンジの信用取引は現物と同じ板を使用します。トレーダーを呼び込むことが狙いで、今よりもリクイディティ(流動性)の上昇を狙ってます。同じ板を使うということは当然ですが、レバレッジがかかった取引で取引マイニングも行われます。そしてトレーダーさんはトレードで利益を出しつつ、手数料がXEXで還元されるということです。 

今よりも流動性が大きくなる分、XEXを持っているホルダーさんにとってはかなり美味しい展開になってくるのではないでしょうか。

他にもリリースするものはありますが、まだシークレットということで、引き続き楽しみにしていてください。

Patrick
短期、中期、長期とありますが、市場のスピードはとても早いので短期は1年、中期は2年、長期3年という1年ずつというスパンで見てます。

その短期の間の1年目の集中はテクノロジーの開発です。
新しく出てくるバーチャルマシンX86を開発しています。これはどのプログラミング言語JAVA、PHYTHON、C、C ++、Rust、Python、およびその他の広く使用されているプログラミング言語をサポートし、スマートコントラクト開発の主流採用を促進します。
また、プライバシーソリューションを今開発中、 ミンブルウィンブルという注目があったプロジェクトで彼らと提携して開発してます。 

中期は、政府のレギュレーションとペイメントシステムをやっていきたい。

長期は、これから暗号資産の市場がブルマーケットになると思っています。その時にゲーミングとデジタルコンテンツの実用性が出てくるのでその時に実行する予定です。

Qtumは匿名通貨Mimblewimble(ミンブルウィンブル)と提携!?

コインオタク伊藤
匿名通貨はトランザクションをオープンにしないという技術ですが、これには賛否があって、匿名だと政府から許可が降りないというのは市場の評価です。
Qtumは政府とやっていくとおっしゃってましたが、トレードオフになってる部分はどのようにお考えですか?

Patrick
匿名性コインのDASHはコインジョイン(コインミキシング)、Zcashはゼロ知識証明とシールドトランザクションという匿名機能、モネロはリング署名やステルスアドレスという仕組みで、ミンブルウィンブルも匿名性とスケーラビリティが高いコインで有名です。

先月ミンブルウィンブルとプライバシーアセットとして提携することを決めてやってますが、Qtum自体が匿名性になることはありません。

QtumとCROSS Exchangeからユーザーさんへメッセージ

コインオタク伊藤
お答えいただいた戦略やこれからの発展にはユーザーやコミュニティのサポートが必要です。ユーザーとコミュニティへ向けて一言お願いいたします!

宇原氏
これまで通りユーザーの声を反映していき、他の取引所ができていない部分、小回りの効いた開発を目指します。ここがマーケティングのプロダクトを作る核になっているので、こだわって大切にしていきたい部分です。

あと、もっとユーザーに信頼してもらったり安心感を持って使用していただきたいですね。
うちはファンドに入ってる金額を公開しているなど、 運営の透明性を重要視 しています。
今後はユーザーさんにもっとクロスエクスチェンジを知ってもらえるようなサービスを提供していきます。
 そういった意味で他にもシークレットの情報がありまして、世界初でどこもやってないものが来月発表出来るかと思います。楽しみにしてください。 

また、トークンホルダーさんへの収益還元はこれからも行なっていきます。


先ほどお話ししたレバレッジ取引での流動性を増やしていくプランを一つ一つ開発していって形にし、そこからえた収益をユーザーさんに還元するという循環をしっかりと広げていきます。

また、ご要望があればカスタマーサポートやコミュニティでどんどん発言をしていただければと思います。

その声を運営がキャッチアップして取引所に反映させていく、ユーザーも取引所の運営に参加できるような参加型に近い運営を目指しております。

これからもCROSS Exchangeをよろしくお願い致します。

Patrick
我々Qtumチームはリーディングブロックチェーン会社としてアジアでもっとも開発が進んでいる会社だと思っています。
世界で9ヶ国、50人のスタッフがいて平均年齢が若く27歳で、 目標は世界を変えていくことです。 

これからもよろしくお願いします。

3社対談!TRON Justin氏 × Cross Exchange 宇原氏 × コインオタク 伊藤(2月21日更新)

この度、TRXがとBTTがCrossExchangeで上場するということで、アメリカ在住のJustin氏と、Crossの宇原氏とビデオ対談を行いました!本日はその様子をお届けします

あのJustinもビックリ!日本独自の熱狂的マニア、トロン教団存在

コインオタク伊藤
Justinさんは日本の市場をどのように見ていますか?

Justin
私たちの2019の目標は日本のマーケットを進めていきたいことを思ってます。

日本にはすばらしい仮想通貨コミュニティーがあり、見逃すわけにはいきません。マーケティングに関しては、2017~2018年はアメリカやヨーロッパを中心に行ってきました。 でも、日本はすごく大きなマーケットと捉えてます し、韓国の仮想通貨市場の規模だと考えているので、これから集中していきたいと考えています。

コインオタク伊藤
日本でトロンの評価を聞いたことありますか?
Justin
そこまでは聞いていないです。Twitterやテレグラムで情報は少し入っていますが、たくさんの情報は入ってきていません。

コインオタク伊藤
日本にはTRON教団というのがありまして、2018年に稼いだ投資家でトロン教団というものが存在しています。

トロン(TRON)教団とは…

2018年頭から、Twitter上で突如現れた謎多き集団。彼らは、一際目立ったコミュニテイとして、仮想通貨業界では騒がれました。今現在も、TRX教団の結束力は高く活動中。

Justin
それは初耳です。興味がありますのでリンクがあればぜひ送ってください。

コインオタク伊藤
後でお送りしますね。日本でイベントやったら、トロン教団の人来てくれると思いますよ!

Justin
今年中に、 日本にオフィスを開けようと思っています ので、その時は是非お願いします。これは日本のTRXコミュニティーにとって良い方向に向かうと思います。

TRX、BTTの2種の通貨の概要・プロジェクト戦略について

コインオタク伊藤
TRXとBTTが上場するので、今回ニュースにしています。この2つの通貨に関して、簡単な概要と今後期待していることを簡単に教えてください。

Justin
TRXは、市場でもっとも大きい非中央集権型の仮想通貨と言えます。第一四半期に、アクティブのユーザーベースとしては、 取引ボリュームと使用者が、イーサリアムとEOSを超えており、トップの人気を誇るトークン とも言えます。

BTTに関しては、今まで最大のP2Pのダウンロードできる分散型システムを担っておりまして、そのユーザーさんたちは、帯域幅をインターネットでシェアできるものとして、BTTはそのためのユーティリティートークンであります。

 

コインオタク伊藤

TRXとBTTがCROSS Exchangeへ上場することが決まりました。今回の上場には、プロジェクト、そして取引所それぞれに目的・戦略があると思いますが教えていただけませんか?

宇原氏

CROSS exchangeユーザーやパートナーシップを組んでいるインフルエンサーにはマニアックで熱狂的なTRXファンがいます。

うちの取引所は、公式、非公式共にコミュニティがすごく活発なんですが、早期からTRXを上場を期待する声がたくさん頂きました!

ユーザーからプロジェクトのメンバーにダイレクトメッセージで上場を直訴してくるくらい熱心で、そこまで熱狂的なファンが居るプロジェクトは少ないので、応えないわけにはいかないなと思いましたね。
また、BTTもバイナンスでの資金調達が大成功に終わり、10分で700万ドルの資金調達に成功したということで、日本の投資家の間で話題になっていました。

これらを上場させることは既存のユーザーが喜ぶことであり、発表直後はコミュニティが沸いてました。


また、 話題性のある新規のリスティングは新規ユーザー様への訴求が出来ますので、今回は我々にとっても、とても大きな意味のある上場 です。JUSTINさんと一緒にプロジェクトができることを嬉しく思っています。


Justin

私も、CROSSEXCHANGEとコラボできて嬉しく思います。TRXとBTTに関しては、なかなかのユーティリティー価値がありまして、開発者にも有利な状況を与えています。 

一つとして、開発者たちがTRXのリンクを使ってゲームをダウンロードしたりゲームの開発や貢献ができたりします。1億人のオンラインユーザーの中で100万人のBTT使用者であるプロトコールとも言われており、使っている方々が世界にいるんですけれど、 その2%が日本の使用率が入っています。今後はこれを広めたいと思ってます。 

ユーザーの接触と運営で大切なシナリオ設計について

コインオタク伊藤
ユーザーに対するアプローチ(キャンペーンやインセンティブ)はどのように考えられていますか。

宇原氏

新規口座開設してTRON、BTTを用いてトレーディングを行うと、通常よりも10%多いXEXを付与します。


また、新規のTRON、BTT入金に対しても、取引マイニング用のクーポンを発行しますし、これはトレードを行っていく中で消費されるサービスクーポンになります。

これらはTRON、BTTのトレードを活発にさせるためのものですね。


また、今行われているBTTのエアドロップキャンペーンも、ジャスティンさんのほうが可能でしたら、うちの取引所でも対応したいと思っています。我々が考えている今回の上場のインセンティブは以上です。

Justin
すばらしい、もちろんOKです(エアードロップに関して)。また、FCOINのことで(取引マイニング)私はよく知っています。

トロンが今後、和を広げてグローバルに拡大していこうと考えています。私たちの強いインセンティブの1つは、開発者にすばやく報酬を提供できるという点で開発者を対象にしています。これは、TRONネットワークをより強いコミュニティへのより多くの貢献につながります。

今の段階ですと、DAPPSが200個ぐらいありまして、2019年の見込みは2,000ぐらいの数になると考えています。月間のアクティブユーザー数に関しては、1億人いるのですが、将来的には10億人になるまで、BTTやTRXを広めたいです。


コインオタク伊藤
大きな構想でいいですね。プロジェクトについても、社会的な関心が変化しつつあると思います。今後、プロジェクトの発展のために欠かせない要素をお聞かせください。

Justin

TRXの近い将来では、オンラインゲームを強化することに注力してきました。

それは世界中のあらゆる年齢層の人々にとって人気のあるアウトレットだからです。

そのために、さまざまな開発者と協力して、将来の分散型アプリケーションのために約2,000のdAppsを提供したいと思います。2019年内には達成する見込みです。

セカンドステージのBTTに関しては、ユーティリティーの使用性において、P2Pを持つことで、インターネットの帯域幅をシェアすることで加速させます。

現在の問題としては、ファイルやデータをダウンロードしたりアップロードをするところにあると思います。

今までは、ユーザーがアップロード・ダウンロードを終了てた時点で、インセンティブは終了していました。

ですが、自分のPCをつけたままシェアをし、そこに何かのインセンティブが付与されることがあれば、ユーザーにとって大きなメリットになり得ると考えました。

それが、BTTです。 インセンティブが入るというフックで、10億人のマーケットシェアを狙っています。 

 

コインオタク伊藤

ゲーミングという考えが、まだ市場に伝わりにくいと思っていて、”ゲーミング”というのはギャンブリングにそもそも近いっと思っていますが、もう少し具体的な例はありますか?

Justin

最初の仮想通貨内でのギャンブルに値するものは多いと思います。

しかし、それだけでなく、TRONGOOという、アイドルゲームがあります。アメリカで流行っているロイヤルクラッシュというゲームに似ています。

 

自分のキャラクターを育て、武器をアップグレードして装備し、敵を攻撃したりして、報酬を受け取るものです。EpicDragonというゲームもあります。

こちらは、ドラゴンを倒して報酬をもらうものです。The Evolution of Trust というゲーム理論の戦略で戦うゲームは、実際にTRONがかけれて、勝ち負けでTRONを失ったり得たりすることが可能です。

TRXネットワーク上で実行されているゲームは他にもたくさんありますが、これらはほんの数例です。

今年1月15日に、大ヒットのEthereumゲームHyperDragonsで知られるMIXMARVELが、Epic Dragonsを含む、いくつかのタイトルをTRONブロックチェーンで公開する意向を発表しましたね。

引用:MIXMARVELがエピックドラゴンズを発表し、TRONアーケードに参加

コインオタク伊藤
それぞれのゲームクライアントがいて、個別で連携していますか?それとも、EOSみたいなウォレットと連携しているのですか?

Justin
EOSと似たような感じでして、TRXのリンクのブラウザにいってダウンロードします。Googleクロームからゲームをダウンロードして、そこからウォレットをリンクさせることができます。スキャッタープログラムというものがあるのですが、それもTRONがサポートしています。

今後の展望について

コインオタク伊藤
最後に、お互いのこれからの戦略について、ずばりお答えいただきたいと思います発展し続けるための、短期的、さらに中長期的な戦略をお聞かせください。

宇原氏
短期的には今回のような重要なプロジェクトのリスティングは大切になってきます。
中長期でいうと、やはり重要になっていくのはコミュニティだと思っています。
グローバルな展開を考えて主要なマーケットに拠点を置く準備も始めており、今は韓国に注力するところです。

今後各国がライセンス制に移行していくことが考えられるので、
コミュニティも多言語化していきつつ、重要なマーケットを押さえていきたいと考えています。


Justin
トロンの短い歴史の中で、何故TRXが成功しているのかという問がありました。

それはグローバルにコミュニティがありそれにうちらはもっとも集中しているからです。

開発者には、プロトコルでインセンティブをて早く提供し報酬を与えています。

それが、マーケットとの差別化で成功に至りました。

コミュニティの中で、180万人はいるんですけど、その中で最初は中国でした。1.5年にかけてTRXからのユーザーの流入は2%以下になりました。

このことからも、 今は殆どグローバルに成功した と言えます。このTRXのグローバリゼーションの目標は、CROSSEXCHANGEとも目標が一致しているので、良いと考えています。

ここ2~3年にかけて、もう少しオンラインビジネスからユーザーをひっぱってきて、1億人のアクティブユーザーを10億人にしたいと考えています。

私たちは将来敵に興奮させるようなものが控えてて、CROSS exchangeとパートナーシップを組むことができて幸いです。

独占インタビュー!皆が抱く ”あの” 疑問にお答えいただきました!(2月12日更新)

2018年11月のオープン以降、CROSS Exchangeはその独自のサービスや収益性から、多くの話題を集めています。

一方で、多くのユーザーが利用していると言われる「マイニング90」プランに対して、90日経過後にロックの解除されたXEXの一斉売却が始まることで、 XEXの下落を懸念する声も少なくありません。 

CROSS Exchangeの運営主体であるCBASE FINTECH LAB. LLCのCEO、宇原徳郎 氏へのインタビューでは、皆が聞きたかった「90日ロック解除」に対する、運営主体であるCROSS Exchangeの考えを答えていただきました!

そんな嫌味な質問にも、誠実にご回答いただきました。

そしてこのインタビューに併せてもう一つ、重要な発表があります。

 コインオタクは、CROSS Exchangeのメディアパートナーになりました! 

 

今後、CROSS Exchangeの様々な情報をお伝えしていくとともに、コインオタクにしかできない企画を実現し、CROSS Exchangeを盛り上げていきます!

ずばり回答!2月下旬から始まる90日ロックの解除で運営が思うこと

コインオタク伊藤
早速ですがXEXの下落などを懸念し不安を感じているユーザーも居るようです。不安を感じているユーザーへ一言お願いします。
宇原氏
実際、コミュニティなどを覗いていても、ここを気にしている声が多かったですね。

でも、その不安の「原因」は状況を正確に把握していないことだな、と思いました。

我々運営側は全く逆の心配をしていて、価格が上昇することによって新規のユーザーさんが入りづらくなるんじゃないか、ということを心配しています。

こういう事言うと買い煽りと受け取られるかもしれないですが、少なくとも運営は下落の心配は全くしていないということは、はっきりお伝えしておかないと、と思っています。

XEX下落心配の声に対して、運営の心配は価格が必要以上に上がることだった

コインオタク伊藤
実際のところ、どのような理由から不安を感じる必要が無いのでしょうか。
宇原氏
まず我々は、「数字を把握している」ということです。

当然ですが、運営側は◯月◯日にどれだけのXEXがロック解除されるか、全部わかっています。

要は、 毎日の「売り圧の最大値」が数字でわかっている ということです。

つまり、それと同等以上の買いを起こすことが出来れば価格は下がらないわけです。

それは相場を操作するという意味ではなくて、
我々は「企画」「仕組み」でユーザーさんのXEX需要を作っていきます。

バレンタインキャンペーンやトレードバトルキャンペーンなど、今月のキャンペーンの一部は発表されていますが、この時期に向けたキャンペーンも手段の一つです。

我々はいろんな目的を持ってキャンペーンを企画していますが、これらはわかりやすくマイニングを促進したりXEXを再度ロックをしてもらう意図で企画しています。

ユーザーさんに喜んで買って頂ける環境作り

宇原氏

また、ロック解除になったXEXを売るのではなく再度ロックしたほうがお得な状況を作れば、当然ロックしたくなる。そういう企画を作っていきます。

あと実は私、ずっとCROSS Exchangeに関連するコミュニティの観察をしてるんです。
これはもう、毎日ずっとです。

少し前に「自動再ロック機能」というものをリリースしているんですが、
実はこれ、ユーザーさんの声から追加した機能なんです。

ずーっとマイニングしてるユーザーさんは、毎日ロック解除されるXEXが出てくるので、
そのたびに再度手動でロックをかけるのがめんどくさいと。

コミュニティの中でそういう声が一部あがっていたので、
じゃあ自動で再ロックかける機能を追加しよう!ということですぐに開発しました。

実は、コミュニティの中に多くの答えがある

というのも、例えば私はバックグラウンドがEC(ネット通販)なんですが、
通販の商品開発するときって、作りたいものを作るわけではなくて、
ちゃんと売れる商品を作らないとすぐに在庫の山になって会社が潰れてしまいます。

じゃあ、その ヒット商品をどうやって作るかなんですが、実は特別な才能やセンスは必要ない です。

どうするかというと、まずライバル会社の商品レビューを全部チェックして項目分けしていきます。

そのなかでいいレビューは自分たちも取り入れるべきところなんですが、逆に悪いレビューは、その商品の改善点を教えてくれるんです。

ほら、アマゾンや楽天見ても、お客様レビューって基本的に遠慮や容赦はないじゃないですか。(笑)

そのレビューのいいところを全部取り入れて、改善点を全部潰した商品を作れば、とりあえずライバル会社の商品よりもいい物ができると思いませんか?

まあ、それだけの単純なものではないんですが、どの会社もこの工程は必ず経て商品開発を行ってると思います。

ちょっと脱線しましたが、取引所のキャンペーンや新しい仕組みを開発するときも、こういったユーザーさんの声を拾い企画開発していく工程はすごく共通しているんですよ。

最終的にユーザーさんからのクレームは無くなるのが理想なのかもしれませんが、十人十色考えが違うので100%は難しいです。

取引所をもっと良くするための貴重なアドバイスだと捉えているので、足りていない部分は申し訳ないと思いつつ、改善の糧にさせていただいています。

早くも、新企画を発表予定!

あと、もうすぐ発表しますが、「自動再ロック機能」についても、新しい企画を考えています。

自動再ロック機能を使うことで、 インセンティブを受けられるような企画 です。

ここはコミュニティでもたくさん議論されているところですが、そのまま再ロックするよりも、いったんXEXを売って、再度マイニングに回したほうがお得じゃないかというお話です。

確かに一理あるんですが、これはXEXのレートがずっと同じか、それ以下であればという前提でのお話です。
一日のマイニングできる量は決まっていますので、価格が上がれば結局高値で買い戻すことになるんですよ。

価格が必要以上に上がることへ懸念、その真意とは

コインオタク伊藤
なるほど。宇原氏の取引所運営に対する熱意が十分伝わりました。私達もメディアパートナーとして、サポート致します。冒頭でXEXの価格が上昇することを懸念されていましたが、その理由をお聞かせください。
宇原氏

ありがとうございます。高騰が予想される理由の1つはユーザーさんが売りたくない企画を継続に行うこと。もう一つはファンド枠についてご説明します。

先程もお話しましたが、我々が心配しているのはXEXの価格が必要以上にあがることです。そしてこれには明確な理由が2つあります。

一つはこれまで以上の強烈なキャンペーンが連発するからです。そして これらのキャンペーンは、数字やユーザーの需要に基づいて企画 を行っています。

これまで使って頂いてるユーザーさんはわかっていると思いますが、我々の行っているキャンペーンは他取引所が今までやってこなかった企画ばかりです。

ロック解除され一定の売りが入ったとしても、必ずそれを飲み込める買いを生み出せるキャンペーンを企画しています。

あと、もう一つ。忘れてはいけないのがファンド枠です。

CROSS ExchangeはXEXを買い上げてBURNするためのファンド枠を設けています。取引所収益の20%はファンド枠にストックされており、金額も透明性をもって公開されています。

これは必要以上の価格下落を防ぐ目的で作られていますが、これまで右肩上がりで堅調に価格が推移しているため、使う機会がありませんでした。

これがあるから安心して売りが入らない、というのもあると思います。正直、2月3月はキャンペーンがななり強いのでXEX価格が上がりすぎる心配しかしてないんですが、万が一大口の方の売りが入った場合は、ファンド枠がはじめて発動するかもしれませんね。

あとさらに、XEXを売却することで各国の税制で課税される可能性もありますよね。

大口の方は特に、そこも考えて取引してくるでしょうから、まったく売りが出ず、キャンペーンで上がり過ぎたらどうしよう、と心配しているわけです。

価格が上がり過ぎたら新規のユーザーさんが参入しづらくなりますからね。売りに対してのキャンペーンが強すぎないか、本当に心配してるんですよ。

2019年は取引所の淘汰が進む

コインオタク伊藤
2019年はどんな取引所が生き残ると思いますか。
宇原氏
2019年は間違いなく、取引所の淘汰が進むと思っています。

私がこの業界に参入した2016年は、PoliniexやBittrexが世界トップだったと記憶していますが、現在、この二社はトップ10どころか50にも入っていません。

そして トップ10に入ってる取引所は、ほぼ全てがここ2年以内に立ち上がった取引所 です。

また、トップ10は毎日のように目まぐるしく順位が変わっていますので、安泰の取引所というのはないと思っています。

当然ですがユーザーさんが付いて離れない、ということがまず重要になってきます。2019年以降、そのために大きな力になるのが間違いなくコミュニティ力です。

活発なコミュニティ形成が出来ていれば、そこから多くのユーザーさんの声を拾うことができます。

それにより、改善点、問題点に早く気づくことによってスピード感を持ってより対応ができ、より良い企画、サービス提供に繋がります。

これがユーザさんからの信頼感を勝ち取っていける唯一の方法だと考えてますので、我々も大切にしていきたいと考えています。

それが自然とユーザーさんからコミュニティ外部へ発信されていき、さらに新規のユーザーさんや大口の投資家が入ってくるという良い循環を生み出すことができる取引所が残っていくでしょうね。

逆に、こういったビジネス基盤の積み上げができないと淘汰されていくと思います。

CROSS Exchange CEOが語る今後の展望

コインオタク伊藤
最後に、CROSS Exchangeの今後について、具体的な事柄があればお答えできる範囲でお聞かせください。
宇原氏
まずは今の拠点であるアゼルバイジャンで今後の法整備にしっかりと対応していく必要があります。

今のところ、我々の取引所がアゼルバイジャンで唯一の取引所になりますが、つい先日、 今後の法整備について関係省庁とディスカッションを行ってきました。 

現在はまだ法整備を始めたところですが、暗号通貨やブロックチェーンに関して前向きな姿勢を持たれていました。

こちらもフロントになる協会の設立など、積極的にサポートを行っていく予定です。

5月にアゼルバイジャンで初のブロックチェーンカンファレンスが開催されるようで、
関係省庁からぜひ出てほしいと依頼をいただきました。これは弊社もメイン登壇する予定で話を進めています。

また、今のコミュニティから始まるいい循環をグローバルにもっと大きくしていきたいと考えています。
そのためにアゼルバイジャンはじめとした複数国で語学力のあるスタッフの雇用をどんどん始めています。

コミュニティ形成をもっと多言語化していき、主要各国へのマーケティングを進めて行きます。

 

拠点のアゼルバイジャンだけでなく、グローバル展開を望む

今後、アゼルバイジャンだけではなく各国ライセンス制に移行してくることが考えられますので、
グローバルな展開を考えて主要なマーケットに拠点を置く準備も始めています。

 

目標は二年以内に世界一の取引所を作ると公言してますので、
現状は今できるマーケティングをしっかり行いつつ、次の展開の準備をしている状況です。

あと、リスティングに関してはいろんなプロジェクトと話を進めており、2月、3月でいろいろと発表できるものが出てくると思います。

日本の方がよく知っているプロジェクトもあるので、ぜひ楽しみにして頂ければと思います。

また、今月来月でユーザーのみなさんに喜んで頂けるキャンペーンや、新しい仕組みもどんどん発表できます。

現在は自動マイニングがユーザーさんにとってのメインコンテンツになってます。

取引所立ち上げの戦略として、我々もそのように設計しているので問題ないのですが、今後はもっと板取引が活発になる仕組みを考えています。これも近日中に発表ができると思います。

取引マイニング主体から、徐々に多くのユーザーさんが使いやすい、どこよりも板が厚い取引所を目指していきます。

我々今、けっこう忙しいですが(笑) ユーザーさんが喜んでくれると思うので、我々自身もお披露目できるのを楽しみにしています。

ぜひ今後ともCROSS Exchangeを応援して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

これからも目が離せない展開が続くようです!

CROSS Exchange 基本情報

通貨名:XEXcoin

通貨記号:XEX

発行上限:100億枚

発売時期:2018年11月

発売価格:0.02USD

発行組織:CBASE FINTECH LAB LLC.

公式サイト:https://www.crossexchange.io

Twitter:https://twitter.com/exchange_cross

Telegram:https://t.me/joinchat/JWOAXVTobUak-df6O0W2KQ

CROSS Exchange(クロス取引所)とは

インターネットの歴史を見ると、1950年代に現在のコンピュータの前身や、テレックス網(電話回線を活用した通信技術に1つ)を用いて、遠隔地間の通信が行われるようになったそうです。

その後、通信技術は目覚ましく発展し、1990年代にはサービス化、21世紀にはブロードバンドの普及等により個人の生活へも浸透し、情報インフラとして確立されていきます。

本稿で紹介するCROSS Exchange(クロス取引所)の運用母体であるCROSSは、ホームページ上で「インターネットは情報で世界を変えた」と表現しています。

そして、「CROSSは価値の移転で革命を起こす」と続けています。

CROSSはブロックチェーン技術を使った「分散型価値交換プラットフォーム」の構築を行い、個人の資産管理と、世界の商流をスムーズにすることを目指します。

本稿では、運営母体であるCROSS、そしてCROSSの技術から生まれた話題の取引所「CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)」について紹介いたします!

CROSSのプロジェクト概要

 

CROSSは分散型価値交換プラットフォームの構築を通じて、世界中のあらゆる不動産、商品、情報、サービスなどの現物資産を、ブロックチェーン技術によるデジタルアセット化したトークンエコノミーによる価値の移転、記録、交換を実現するプロジェクトです。

トークンによる価値交換を行うためのCross Value Toolsを開発し、リアルビジネスへ向けたサービスを企業、個人へ提供します。

Cross Value Tools一覧

X wallet:CROSS Exchangeと直接取引することができるウォレット

CROSS Exchange:多機能型の分散型取引所(DEX)

Cross consensus:商品の価値を証明するためのDApps(分散型アプリケーション)

X pay:CROOSと連携した決済アプリケーション

上記のほかにも様々なツールを開発しています。

開発ツールの一部を紹介

X wallet

X walletは国際特許取得済みのセキュリティ技術を実装した高性能マルチウォレットです。
セキュリティ技術が高いため、ハッキングリスクが少なく、安全に利用できます。

秘密鍵は自分で管理する必要はありません。

CROSS Exchange

CROSS ExchangeはX walletのOEM提供により、世界中から取引が集まるリクイディティプールです。
X walletから接続可能で高速取引ができます。

取引所は一切顧客の資産を預からない(DEX)ようになっています。
1秒間に4000トランザクションの処理を可能にします。

OEMとは
製造メーカーが他社ブランドの製品を製造すること。
参考:ferret
リクイディティとは
市場における流動性のこと。売買したいときには、いつでもそのときのレートで取引ができることを「リクイディティがある」といいます。
参考:コトバンク

分散型取引所(DEX)の詳細を知りたい方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

取引所を狙ったハッキングの増加で注目度上昇!?分散型取引所(DEX)とは (COIN OTAKU)

2018.02.14

CROSS Exchangeの特徴

CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)は2018年11月オープンした暗号資産取引所です。
[mks_highlight color=”#eeee22″]アゼルバイジャンで初めて暗号資産取引所の営業許可を取得しました。[/mks_highlight]

現在はアゼルバイジャンをはじめ、日本、中国、韓国のグローバルなチームで運営されています。

具体的な特徴やサービスを見ていきましょう!
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XEXトークン

XEXトークンはCROSS Exchangeが発行する独自トークンです。XEXを保有することにより、CROSS Exchange の収益の分配を受ける権利を得ることができます。

保有シェアが高いほど、配当が増える仕組みになっています。

また、上場に投票する権利や取引所の重大な決議に参加する権利も持ち合わせています。
投票システムを利用し、お気に入りの銘柄をCROSS Exchangeに上場させることも可能です。

不定期に開催されるXEX所持者向けの総会で、取引所の重要な決定に参加することもできます。

収益配分プラン

プランは3種類用意されています。

配当金ボーナス ロック期間
プレミアム90 80% 90日
プレミアム60 60% 60日
プレミアム30 40% 30日

XEXトークンの保有者はなにもしなくても通常の利益配当率20%は分配されます。
さらにロック期間を設定することにより通常よりも配当が多くなる仕組みになっています。

ただし、一度ロックしたXEXのロック期間を長くすることは可能ですが、期間を短くすることはできないので注意しましょう。

マイニングプラン

マイニングプランも同じく3種類あります。

払い戻し手数料 ロック期間 自動移行プラン
マイニング90 130% 90日 プレミアム90
マイニング60 118% 60日 プレミアム60
マイニング30 108% 30日 プレミアム30

マイニングは先程の収益配当プランのように取引所の利益に対してパーセンテージを決められているのではなく、自分の選んだプランやどのぐらいの金額をロックするかによって収益を得られます。

同様にロック期間が長ければ長いほどに収益性が高いです。
マイニングプラン終了後は、自動的に収益配分プランに移行されます。

※マイニングプランは本人確認書類の提出が必須になります。

アセットバックトークン

アセットバックトークンとは、株式や証券、不動産など価値が担保された資産に対応するトークンです。

メリットとして、価格の安定があげられ、価格の乱高下が盛んな暗号資産市場におけるヘッジ通貨としての機能も期待できます。

CROSS Exchangeは、アセッドバック専門市場を作り積極的に優秀なプロジェクトのリスティングを行います。

IEO

CROSS ExchangeではIEOの支援を行っています。
IEOとはInitial Exchange Offeringの略で、取引所内でICOを行うことです。

プロジェクトはプレセールのように取引所を通じて資金を集め、目標金額に達したらCROSS Exchangeで上場することができます。

投資家のメリットとしては取引所が間に入って信用できるプロジェクトを選択、審査することになるので安心できる材料になるはずです。

Cross Exchangeの口座登録方法

アカウント作成

1.まずCross Exchangeにアクセスします。

2.①チェックを入れる ②「確認」をクリック

3.①メールアドレスを入力 ②「認証コードを入手」をクリック

4.先ほど入力したメールアドレスに届いたコードを入力

5.パスワードを設定

アカウントの作成は以上です。ここまで2.3分で終わります。

2段階認証

1.ログイン後、ホーム画面右上のマークにカーソルを合わせて「セキュリティ」をクリック

2.2段階認証を「有効にする」をクリック

 

3.Googleアプリを持っていない人はダウンロード⇒「次のステップ」をクリック

 

4.①認証アプリでQRコードを読み取る ②「次のステップ」をクリック

 

5.①表示されるバックアップキーをメモする ②「次のステップ」をクリック

 

6.①アプリに表示された6桁のコードを入力 ②「次のステップ」をクリック

 

本人確認

1.ホーム画面右上のマークにカーソルを合わせて「アカウント」をクリック

 

2.「実名認証」をクリック

 

3.必要事項を入力

 

4.本人確認書類を提出

口座開設の手続きは以上です。

 

2018年2月12日追記】キャンペーン情報

バレンタイン♡ギフトボックスキャンペーン♡

期間は2019年2月10日13:00-28日12:59となっています。

 

今ご紹介したCROSSExchange(クロスエクスチェンジ)、また現在持たれているICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

↓↓

https://coin-otaku.com/post_lp/onlinesalon03

 

COIN OTAKUがあなたの代わりに聞いてきます!

ICO調査員
CROSSExchange(クロスエクスチェンジ)への質問お待ちしております!