【情報量日本一】Pancake Swap(パンケーキスワップ)とは? 登録方法、使い方を徹底解説!

Pancake Swap(パンケーキスワップ)とは

Pancake Swapというものをご存知でしょうか?
決して食べる方のパンケーキのことを指しているわけではなくて、バイナンス・スマートチェーン(BSC)上で動作している仮想通貨の分散型取引所のことを言います。

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BSCは取引の超高速化を目的として作られた高性能な分散型アプリケーションを開発するのに的にしたブロックチェーンのことです。

いくつか分散投資が可能な仮想通貨取引所はありますが、pancake Swapはその中でも5本の指に入るほどの指示を集めており、2021年2月時点で1日の取引高が200億円に迫っています。

本記事では、そんなPancake Swapの特徴や始め方などについてまとめていきます。

Pancake Swap(パンケーキスワップ)の基本情報

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Pancake Swap(パンケーキスワップ)の特徴・メリット

かなり新規性のある分散型仮想通貨取引所ではありますが、Pancake Swapの特徴や利用するメリットについてみていきましょう。

トランザクション手数料が安い

トランザクションとは取引のことを意味していて、Pancake Swapの取引手数料はかなり安いです。
取引毎に取引額の0.2%が手数料として差し引かれる仕組みとなっており、そのうちの0.17%はなんらかの形でユーザーに還元するために使われ、0.03%がPancake Swapの利益として入ります。

一回の送金でかかってくる手数料としては大抵の場合数円程度に収まることが多いため、あまり手数料を気にせず取引に集中できるのは圧倒的な強みだと言えます。

独自トークンを発行している

まずトークンには何か別のものの代替品という意味があり、仮想通貨の世界では仮想通貨そのものと同義に扱われることが多いです。

独自トークンを使用するということは、その発行元の組織の動向1つで価値の変動が起こりやすいため、小さな投資で大きな利益を得られる可能性があります。

ちなみに、ビットコインなどと違って、CAKEトークンは発行数に制限がありません。
つまりそれだけインフレしやすいため、一気に稼ぐことができるということもありますが、その反面リスクもあるため、運営側としてはなるべくデフレに向かうように今後政策を立てていくとのことです。

仮想通貨をスワップできる

仮想通貨をスワップするというのがどういう意味かと言うと、異なる仮想通貨の金利と元本を交換する(スワップする)取引を仮想通貨のスワップと言います。

例えばAという仮想通貨の金利がBという仮想通貨より高いと、Bという仮想通貨をAという仮想通貨
に交換した時にスワップポイント(金利差額分)が得られるため、1つの仮想通貨運用だけでなく、他の仮想通貨にもアンテナを張っておくことで、より多くの資産を手にすることができます。

ちなみにこのスワップポイントは毎日入ってくる仕組みとなっています。
1日70円のスワップポイントが貰える会社で1万通貨買って1年間保持し続けたとすると、「70円×365日=25,550円が貰えます。

仮想通貨を預けて利息をもらえる

仮想通貨を預けることで利息をもらうこともできます。

Pancake Swapに仮想通貨を預ける方法としては、2つの異なる仮想通貨をペアとして預けて報酬をもらう「流動性マイニング」と1つの通貨を預けて報酬をもらう「ステーキング」という2種類の方法が挙げられます。

交換機能の運用資金として相手に使ってもらう変わりに報酬を得られるという仕組みであるため、1つの通貨だけ必要な相手にはステーキング、複数まとめて取引する相手には流動性マイニングという形で使い分けができます。

利息は仮想通貨によって変わってきますが、ものによっては450%超えになる場合もあるので、一気に稼ぐこともできます。

Pancake Swap(パンケーキスワップ)の評判・口コミ

いくらこうだからPancake Swapが良いと主観的に述べても伝わりにくい部分があるでしょう。
そこでpancake Swapの評判や口コミ情報についてまとめておくので、Pancake Swapを始めるかどうかの参考に使ってください。

先に口コミ情報についてまとめると、パンケーキをモチーフにしているだけあって、サイト全体としてはSNSのような軽い感じで使える雰囲気のあるものになっているため、誰でも手を出しやすいところに注目が集まっていました。

Twitterでのやり取りや人脈作りなどを通じて真剣に取り組めば収入が確実に得られるという人も一定数いるため、いかに外部サービスもうまく活用してPancake Swapを使っていくかが鍵になってきそうですね。

一方で、これまで仮想通貨取引をしたことがないという人からすると最初に知識を付けるところにハードルを感じているようなので、いかにその壁を乗り越えられるかが大事になってくるようです。

良い評判、口コミ

  • Yasuさん:凄くわかりやすい説明で、癒されるサイトだからついアクセスしてしまう
  • Nazonoさん:簡単にお金が稼げるから便利! 英語を勉強して初めて役に立った!
  • たまごさん:パソコンに弱い私でも頑張ればちゃんと収入が得られることがわかった!

悪い評判、口コミ

  • たまさん:Pancake Swapに流動性を供給するところまではいけたけど、何がどのくらい儲かったのかがわかりにくい
  • あいうえおさん:Pancake Swapのスタートラインをクリアできないと稼ぐのが難しい

Pancake Swap(パンケーキスワップ)の始め方、登録方法

では、Pancake Swapというのはどういった手順で始めれば良いのでしょうか。
Pancake Swapの登録方法について順を追って説明していきます。

Binanc上の資産を送金する方法

Pancake Swapを始める前に、ウォレット内に仮想通貨を入金する必要があります。
そこでBinance上のバイナンスコイン(BNB)をウォレット内に送金するという手続きが必要となります。

Binanceというのはバイナンスが独自に発行するトークン「バイナンスコイン(別名:BNB)」を展開する仮想通貨の取引所です。
BNBを用いて取引手数料を支払うと手数料が0.05%になるといった特徴があります。

このバイナンスコインを使ってPancake Swapの登録から入金、そして資産を増やすまでの手順をまとめていきます。

Metamaskをインストール&セットアップ

Pancake Swapを触る前に、Metamaskをインストールして、セットアップ作業を行います。
MetamaskはイーサリアムをWebブラウザ内で管理するお財布アプリのようなもので、Metamaskの「ETH」という資金を預ける作業が必要なため、インストールとセットアップが必須事項となります。

イーサリアムというのは、ヴィタリック・ブリテン氏によって開発されたプラットフォームの名称で、このプラットフォーム内で使われる仮想通貨がETHです。

BinanceからMetamask(BSC)に資産を送金

次に、Binance上にあるイーサリアム(ETH)をMetamaskに送金する必要があります。

Binanceのウォレット画面の入金で、ETHを選んで、ERC20アドレスをコピーします。
そして、coincheckのコイン送金画面から、「Ethereumを送る」を推して、コピーしたERC20アドレスを追加して、送金する金額を入力後、送金ボタンを押すと送金が完了します。

初めて送金作業を行うという人は、操作ミスで資金を全部失ってしまったということがないように、念のために送金テストとして少額だけ送金してみてください。

MetamaskをPancakeswapに接続

Pancake Swapのサイトを開いて、画面右上のConnectボタンを押すと、ウォレットを選択する画面になるため、一番上のMetamaskを押します。

問題なければこのまま進められますが、もしダメな場合はMetamaskにログインできているか、MetamaskがBSCネットワークに接続されているかどうかを確認する必要があります。

LPトークンを入手

接続が完了したら、イーサリアムとBNBのペアを作って流動性プールに預けます。
流動性プールというのは、ETHなどのトークンをスワップできる取引ペアやその取引所のことを意味します。

その流動性プールに預けることによって、変わりにLPトークンという対価をもらうことができます。

Pancake Swapのホーム画面の左サイドバーを開いて、「Liquidity」を押し、さらに「Add Liquidity」を押します。
すると、2つの通貨の選択画面が出てくるので、下の段の選択項目をETHにします。

そこまで終わったら、預けたいETHの金額を入力して、「Approve ETH」を押すと確認画面がMetamask側に表示されるため、承認を押します。

承認が完了するとSupplyボタンが押せるようになるため、クリックすることでイーサリアムとBNBのペアをPancake Swapの流動性プールに預けることができます。

LPトークンを農場に預ける

LPトークンを入手したら、今度はそれを農場に預けます。
メニューの「Farms」を押すと、LPトークンを預けられるページに飛べます。

画面をスクロールしていくと、「ETH-BNB-LP」と書かれたプールがあるので、そこの「Approve Contract」を押してMetamaskで承認します。

その後、「Steak LP」ボタンが出たらそれを押すといくら農場に預けるかが表示されるようになるため、預けたい金額分を入力して、Metamaskで手数料を払います。

これでLPトークンを農場に預けるところまで完了しました。

貯まったCAKEトークンを収穫

当然、農場にLPトークンを預けたからには収穫をする必要があります。

預けたLPトークンはCAKEトークンとして報酬が貯まっていて、「Harvest」ボタンを押すことでいつでも回収することができます。

そのCAKEトークンを換金したり、次の取引に使いやすい仮想通貨にスワップしたりして、そこで初めて資産運用に成功したと言えます。

ちなみに、預けたLPトークンを回収したい時は、プールの「ー」ボタンを押せば指定した分回収することができます。
逆に、「+」を押して預けるLPトークンの数を増やすこともできます。

Pancake Swap(パンケーキスワップ)のリスクとは?

Pancake Swapをうまく活用すればかなりの金額を一気に稼ぐことができますが、ハイリスクハイリターンなサービスではあるので、当然注意すべき点もあります。
これを知っているかどうかで大きな負債を抱えてしまうといった可能性を減らすことができます。

農場にLPトークンを預けてからの話になりますが、CAKEトークンを回収する際には、ウォレット内のBNBトークンから手数料が徴収されるため、必ずいくらかは残しておく必要があります。

CAKEトークンは価格の変動が起こりやすいトークンだと言われています。
もし回収したい時にBNBトークンが残っていなくて、CAKEトークンを回収できなかったとしたら、その一瞬の間に価格が下がってしまうこともあります。

また、価格が変動しやすい性質を持つので、CAKEトークンを回収したらなるべく早く他の通貨に交換するようにしましょう。

他には、Pancake Swapのサービスがもし終了してしまった場合、自分の預けているトークンを取り出すことができなくなるというリスクがあります。

実はPancake Swapの開発者というのが公表されていません。
バイナンスが上場企業であるため、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、サービスを終了させて貯まった資金を持ってドロンしてしまうことができるということを頭に入れておきましょう。

また、Pancake SwapはバイナンスのCEOからの支持もあるため、基本的には問題ないと思われますが、Metamaskの操作で、「Approve Contact」を押すと資金を盗まれてしまうコードが仕掛けられていて、被害に遭ったというケースが別の取引サービスではありました。

そういった可能性が全くないとは言い切れないことを忘れないで、心配な人はテストウォレットを用意して普段の取引を行い、余剰資金を別のウォレットに入れておくといった対策をしておくと良いでしょう。

Pancake Swap(パンケーキスワップ)まとめ

Pancake Swapは、決してパンケーキの話ではなく仮想通貨を取り扱う1つのサービスで、これまでの仮想通貨のような堅苦しいイメージがないかわいらしい見た目のサイトとなっています。

当然、事前に備えておくべき基礎知識や準備はありますが、その壁を乗り越えられたらPancake Swapで稼ぐことはそんなに難しいことではなくなります。

もしPancake Swapを始めてみたい、あるいは仮想通貨に触れてみたいという人は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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