【情報量日本一位】Wowbit(ワオビット)徹底調査!!

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回ご紹介するのはWOWBITです!
Wowbit(ワオビット)ヘッドラインニュース
【速報】Wowbit(ワオビット)、LIFEX BIO METER App Betaをローンチ<2019年11月13日>

Wowbit(ワオビット)はiOSデバイスでLIFEX BIO METERアプリのβ版のローンチを行いました。

このアプリはLIFEXのプロジェクトとして、健康管理と、トークン経済を持続するために使用されることを目的にしています。

アプリでは、ユーザーが健康データを記録紙、記録されたデータを医療機関と共有しデジタル資産をで報います。

詳しくはこちらへ。

【速報】Wowbit(ワオビット)、シンガポールで大々的に広告を開始<2019年10月14日>

ワオビットはシンガポールにて大々的に宣伝を開始しました。

 

【速報】Wowbit(ワオビット)、暗号資産トレーディングプラットフォームのローンチを発表<2019年9月17日>

Wowbit(ワオビット)は暗号資産トレーディングプラットフォームのローンチを発表しました。

手始めとして、

・シンガポールドル/ビットコイン

・シンガポールドル/イーサリアム

・ビットコイン/イーサリアム

Wowoo ExchangeはXfersやCynopsis Solutionなどの主要フィンテックソリューションプロバイダーとも提携しており、ユーザーに安心で安全な取引環境を提供しています。

今後wwxトークンを含む他のトークンの導入や、取引オプションなどの機能を随時発表していく予定です。

詳しくはこちらへ。

Wowbit(ワオビット)の特徴

・人々の善意や感動に価値を与える

企業・団体。個人が利用できるプラットフォーム(Wowoo)を形成。様々なサービスを提供、そして提供者は謝礼を渡すことができるような仕組みになっている。

 

・Wowooウォレット

アドレスの管理、ウォレットの復元機能、Wowooプラットフォームとリンク、タッチIDなどの機能があり、100種類以上の暗号資産を取り扱っている。

 

Wowbit(ワオビット)の基本情報(11月6日更新)

通貨名:Wowbit/Wowoo

通貨記号:WWB

トークンタイプ:NEO NEP-5トークン

発行者:Wowoo Pte.Ltd.(シンガポール法人)

発行上限:1,111,111,111枚(WWB)

プレトークンセール開始日:2018年1月17日

トークンセール:2018年2月22日〜2018年3月2日

ICO:2018年3月以降

ICO価格:1WWBあたり0.0011ETH(約102円)[/su_highlight]

上場先 Bit-Z / CoinEx

公式サイトやコミュニティのアクセス数

1位 日本
2位 ベトナム
3位 韓国
4位 アメリカ合衆国
5位 チェコ

やはり日本のコインなので日本からのアクセスが多いようです
他の海外からのアクセスが増えると価格も上がるのではないでしょうか。

ICO調査員
基本情報はさておき、次からが本題です。覚悟してね。

Wowbit(ワオビット)の特徴(11月6日更新)

Wowbit(ワオビット)プロジェクトの特徴

Wowbitの大きな特徴は、「人々の善意や感動に価値を与える」という点に着目しているということです。

Wowbitがあらゆる企業・団体、個人が利用できるプラットフォーム(Wowoo)を形成し、そこで様々なサービスを提供、そして提供者は謝礼を渡すことができるような仕組みになっています。このプラットフォームはQ&Aサイトを例にすると、Wower(質問者)が質問を投稿し、Wowee(回答者)が回答する、そして最後にWowerがWoweeに対して謝礼としてトークンを送金するという形になります。

2018年にwowbitは、NEOベースでのトークン開発が発表されました。 NEOはスマートコントラクト(契約をスマートに行えるプロトコル(手順・規定・約束事))を実装している、機能性が高い通貨です。そのため、より多くの取引に対応できるでしょう。

発行枚数はWowooが管理しておりマイニングなどはありません。
非中央集権の性質も持っているので発行枚数の増減など大きな変更については特別議決機能(Wowoo委員会の承認とWowooトークン保有者の2/3の可決)によって決められます。

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Wowbit(ワオビット)の目的

このプロジェクトは人の善意や感動に価値を与えることを理念としているため、芸術や慈善事業にも投げ銭を行うことが出来るなど、プラットフォーム自体が柔軟な構造を持っています。価値をつけにくい分野に対してもその感動の気持ちを表すことができるという画期的なプロジェクトです。

さらに、Wowooがどのように使われていくかに関しては、OKWAVE子会社でWowoo社に出資と開発協力を行っているOKfinc社の代表取締役松田元氏はインタビューで下記のように話しています。

例えばですが、電車で痴漢だと間違われた時に、「この人やってないですよ」と言ってくれる人に何ができるか。この方のおかげで女性からの誤解が解けたとしたら、この価値って計り知れないですよね。

でも現状はこのような事例がゼロなんですよ。「有難うございました。」それしか言えないです。
ですからこうした時に感動の価値化というのがあって、トランザクションによって一定の価値化が行われます。

価値がプライス化された時に何が面白いかというと、一つはWower(感度の提供者)からすると、自分の行いに価値があるということが自分でもわかるようになります。

OKfinc代表 松田元氏へ独占インタビュー!OKWAVE×Wowooの仕掛け人が語る仮想通貨の未来とは!?  (より引用)

今までにない形で社会の善意、感動を可視化できるようなプラットフォームづくりを目論んでいます。

OKWAVEとは

株式会社オウケイウェイヴが運営しているナレッジコミュニティのこと。主にそのQ&Aサイトを指すことが多い。

Wowbit(ワオビット)の特徴

Wowbitのエコシステム

Wowbitのエコシステムは以下の6つの特徴を持っています。

特徴

・Wowbit(WWB)

・Wowoo Platform

・Wowoo Community

・Wowoo Exchange

・Wowoo Marketing Suport

・Wowoo Tools

 

Wowbit(WWB)

Wowbit(WWB)はWowooコミュニティのネイティブトークンであり、ブロックチェーンを使ってより良い社会を作りたいという願いを表しています。 WWBを所有することで、ユーザーはコミュニティからさまざまな利益を得ることができます。また、WWBは用途に応じてSAC(Smart Active Control)機能を使用して将来的に柔軟にカスタマイズすることができます。

Wowoo Platform

Wowooプラットフォームが提供するサービスを使って誰でも簡単にトークンやホワイトペーパーを作成することができます。このプラットフォームは、KYC / AMLチェックツールと購入者管理ツールを提供することで、デザインからトークンの発行から販売までに必要なすべてのプロセスを網羅しています。将来トークンを購入するお客様には、購入履歴に加えてポートフォリオ管理ツールを提供します。

Wowoo Community

私たちのコミュニティは、プラットフォーム上のプロジェクトとサポーターをマッチングさせます。プロジェクトとユーザーの両方が、より良いプロジェクトを拡大する目的で互いに連絡を取り合うことができます。

他のプロジェクトが個別に実行された場合と比較して、プロジェクトの進捗状況を確認しながら、ユーザーは自分の考えを共有し、評価し、プロジェクトと共有することができます。

Wowoo Exchange

エクスチェンジサービスは、世界へのより多くの喜びを生み出すことを支援する様々なトークンの流動性と循環の創造を支援します。私たちは、世界中のさまざまな場所で、トークンをより気軽に交換し取引できる環境を作り出すことを目指しています。

Wowoo Marketing Suport

Wowooのエヴァンジェリストはユニークなプロジェクトを世界に広めるコミュニティのユニークなパートナーです。また、プロジェクトのニーズ、規模、予算などに応じて柔軟なパートナーシップでプロジェクトを支援し、成功するプロジェクトを実行することもできます。

Wowoo Tools

私たちは、Walletサービス(Wowoo Wallet)、Blockchain Phone(Wowoo Call)、Dappsなど、ブロックチェーンプロジェクトの機能を拡張するためのさまざまなツールを提供しています。誰もがブロックチェーンの恩恵を受けることができるようにツールを利用するのに特別なスキルは必要ありません。

Wowbit(ワオビット)の将来性

このプロジェクトが注目を集めている理由はやはり、ビットコインの普及に大きく貢献し、仮想通貨界で著名なロジャー・バー氏に絶賛されたことが挙げられます。ロジャー・バー氏は評議会において、Wowbit(Wowoo)を以下のように評価しています。

「私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。 なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。」

さらに、WowbitにはアドバイザーにNEOの創業者であり、CEOであるDa Hongfei氏が参画しており、将来性にも大きな期待が掛けられています。

ところが、Wowooのようなブロックチェーンプロジェクトのボーナス提供コンテンツには競合が多いため、生き残りはないとも言われています。国際的にはsteemitのようなプロジェクトがあり、中国国内にも報酬発生型Q&Aコミュニティがあるため、Wowooが直面する国際競争は非常に激しいと言えます。

その一方でWowooには独自の強みがあります。

それは、他のQ&A系プロジェクトは、正確で実用的な回答に対して高い評価をしますが、Wowooは徹底して「感動」に重きを置き、人を感動させることに評価基準を置いているため、差別化が可能であるということです。

また、Wowbitは国内最大級のQ&Aサイトである「OKWAVE」から全体の20パーセントの出資を受けており、信頼の高さを裏付けています。

注目のWowoo公式ウォレット「Wowooウォレット」について

2018年10月25日現在では、既にアンドロイドとiOS両方のアプリがリリースされています。

Wowooウォレットの機能には以下のものがあります。

アドレスの管理:頻繁に使うアドレスをリスト化して管理することが出来る。

ウォレットの復元機能:スマホを紛失してもアカウント作成時に設定したパスフレーズでウォレットを復元できる。

Wowooプラットフォームとリンク:Wowooトークンをウォレットに直接保存出来る。

タッチID:指紋認証だけでウォレットを開くことが出来る。

また、100種類以上の仮想通貨やトークンを取り扱っています。日本語に対応している点も評価されています。

それ以外にも、

Neonウォレット

O3ウォレット

に対応されているとのこと。気になる方は、リンクからウォレットのページに飛んでみてください。

Wowbit(ワオビット)のロードマップ

▽ クリックで拡大

2018年第1四半期:Wowooトークンセール、システム開発

2018年第2四半期:Wowooシステム開発

2018年第3四半期:Wowooサービス本格リリース

2019年第3四半期:WowooのプラットフォームのAIサービス開始

2019年第4四半期:Wowooエコシステム成長加速

GACHAIN専用ウォレットアプリがついにリリース!「ChainTab(乾袋)」の使い方とは (COIN OTAKU)

2018.09.26
 

COIN OTAKUがあなたの代わりに聞いてきます!

ICO調査員
Wowbit(ワオビット)への質問お待ちしております!
 

Wowooプロジェクトメンバー

藤丸ニコルス

CEO / Wowoo Pte。株式会社Fujimaru Nicholsは、環境経済とブロックチェーンに携わる起業家であり活動家です。彼は現在、Wowooプラットフォームの運営と、Wowooプラットフォームで行われるブロックチェーンプロジェクトのサポートを担当しています。

 

山下由紀夫

チーフアーキテクト/ Wowoo Pte。株式会社ユキオはチーフアーキテクトとしてこのプロジェクトを主導しています。彼は上場企業にコンサルティングサービスを提供し、取引、為替取引、ブロックチェーンに関するシステムを設計しています。

Augustin Vidovic

開発者/ Wowoo Pte。株式会社Augustinはこのプロジェクトの開発を担当しています。

杉浦裕也

マーケティング/ Wowoo Pte。株式会社Yuyaは、暗号通貨業界で3年以上の経験があります。彼は同時にTokennewsの最高経営責任者でもあります。

Wowbit(ワオビット)最新情報(11月6日更新)

アジア最大規模のイベントでスポンサー活動を実施

Wowbitは12月1日に台北で開催された「ASIA FASHION AWARD 2018 in TAIPEI」にスポンサー企業として参加し、スポンサー活動を行いました。このイベントは、アジアを代表するアーティストやモデルが参加するもので、当日の様子はテレビでの生中継だけでなく、インターネットの生配信でも世界に発信されました。視聴数は500万人を超えたといわれており、800を超えるメディアによって報道されたようです。

当日は、ブースの展示だけでなく、Wowooが立ち上げるサブブランドであるWowoo Entertainmentの紹介も行われました。イベントは大盛況だったということで、Wowbitへの期待値もこれからどんどん高まることでしょう。

 

韓国の取引所であるcoinbitが、日本のOK-LABEL側と、暗号通貨と取引所のソリューション協力のための業務協約締結を発表

10/22に韓国の暗号通貨取引所coinbitは、日本のOKWAVEの子会社であるOK-LABEL側と、暗号通貨と取引所のソリューション協力のための業務協約(MOU)を締結したと発表しました。

OK-LABELは本国内のスポーツや音楽関連のプロモーションやイベントの企画や制作、コンサルティング、音楽著作権の管理を担当している会社です。

今回の業務協約は、最近の仮想通貨の公開と取引ソリューションの開発を積極的に推進していOK-LABELと、グローバル領域への取引所能力拡大に乗り出しているcoinbitが、相互協力の下相乗効果を出すために推進されたものであり、グローバル進出に安定した取引所の環境と収益構造の強化を図っているのでは、と見られているようです。

Liberty Ecosystem(LES)プロジェクトがWowooプラットフォームを使用することを発表

ACU協力の下で、Liberty Ecosystem Pte. Ltd.(シンガポール)のLiberty Ecosystem(LES)プロジェクトがWowooプラットフォームを使用することが確定しました。

Liberty Ecosystem(LES)プロジェクトは、ACUと提携し、世界の保守政治家の政策提言や議会での投票行動への評価と支援を、ブロックチェーンとトークンを用いることにより達成しようとしています。

Wowooプラットフォームの登録、およびSACシステムの利用には、Wowbit Classicを手数料として支払う必要があります。今後、このようにSACを必要とするプロジェクトが増加していくことで、WWBCの需要も増えていくでしょう。

このニュースが発表されてから、wowbitの値段が大幅に上がり続けています。10/15の時のwowbitの値段は約1.5円ほどでしたが10/25日現在の値段は約6円と4倍に値を上げています。

そのほかにも、セキュリティトークンの発行や独自ブロックチェーンの開発も視野に入れている、マレーシア工科大学やアメリカ共和党最大支持団体ACUなど、政府との繋がりが深いプロジェクトとも連携していくことが決まっているようです。

取引所Wowoo Exchange近日公開か  

Wowoo Exchangeは、世界におけるローカル市場でのライセンスドエクスチェンジを展開し、シンガポール、香港を皮切りに仮想通貨・金融両方のライセンスを有した世界初のエクスチェンジグループとなることを目指しています。

スマート契約によるグローバルスタンダードの適用を通じ、スマートな契約を通じてグローバルスタンダードを適用することにより、開発途上国への投資を強化する予定です。

セキュリティトークンが主流となる世を見据えた政策と、パートナー企業のネットワークを駆使した幅広いブロックチェーンネットワークをカバー可能です。さらに、セキュリティも非常に高いシステム・オペレーションを構築中であり、11月から随時KYC登録、トークン配布やデモバージョン公開等を予定だそうです。

これに伴い、プロジェクトチームはWowoo Exchangeで使う新しいトークンをリリースします。

WWB(NEO)の機能(いま使われているトークン)は主に下記となる

Points

①他のWowooプロジェクトに投資できる(ディスカウントレート適応)Wowooコミュニティ上の価格保存機能。

②他のWowooプロジェクトトークンのエアドロップ。

③その他のサービス利用。(クラウドマイニング等)

 

WWBCの主機能(新しく実装予定のトークン)

  1. WowooプラットフォームにおけるSAC機能利用料(クラウドセールは無い予定)
  2. トークンで手数料を払えば、通常手数料よりも割引
  3. WWB保有者には一定条件クリアで1WWBに対して、最大3WWBCまでの割合で年末までに付与予定
  4. WWBは、9月8日に発表した構築中のプラットフォームにディポジットする必要がある(詳細情報は今後公開)
  5. トークン所有者は、Wowoo Platformにどのプロジェクトを導入するかについて議決権を保持。

WWBは今後、新規上場も含めて検討中であり、WWBCも上場することを予定しています。

既存のWWBはWowoo Ecosystemにおける様々なプロジェクトトークンのエアドロップをもらえる仕組みや、感謝の気持ちを交換するといった利用法が代表するように、どちらかといえばユーザーサイドに寄り添ったトークン機能を果たしますが、今回新規発行するトークンは主にプロジェクト側にメリットをもたらすトークンとして流通すると考えられています。

セントレックス上場OKWEBが仕掛ける仮想通過「Wowbit」、White Paperに重要な虚偽

なんとwowbitのwhite paperに、いくつかの虚偽があることが判明しました。

wowbitのWhite Paperの会社概要34項には、Wowooの資本金について「Capital 590,000SGD」と記されていました。ところが、今年10月9日付のWowooのBizfile(商業登記簿に相当)には、資本金は1シンガポールドル(約80円)と記入されているのです。しかも、住所もWhite Paperとは別の場所に登記されていました(五月末に作成されたVer.203以降のものは登記簿の住所と一致)。

これはwowbit側の重大な虚偽行為にあたります。さらにこれだけではありません。

wowbitが投資家の注目と信用を集めたのは、上場会社のOKWAVEが資本参加している」という公言していたことによるものでした。しかし、Bizfileによると1シンガポールドルを拠出したのは同社代表のFujimaru Nichols個人で、OKWAVEやその子会社が資本参加した事実はないのです。

White paperだけではありません。OKWAVE側にも非常に怪しい点がいくつかあります。例えば、2017年10月27日付の(当社子会社を通じた海外ICOプラットフォーム事業会社への出資のお知らせ)では、

当社海外子会社OKfinc LTD.(以下、OKfinc)を通じて、シンガポールにてICO(Initial Coin Offering)プラットフォーム事業会社を起業するWowoo Pte.に出資を行う。

と記されているのですが、11月16日のWowoo設立後に開示された、

2017年11月28日付(シンガポールWowoo Pte.とのICO実施に向けての検討開始に関するお知らせ)には

当社海外子会社OKfinc LTD.(本社:マレーシア、代表:兼元謙任)を通じて出資しているシンガポールのWowoo Pte.

と、出資が既成事実化されていたのです。OKWAVEにこの点を取材したところによると、

「弊社子会社OKfinc LTD.とWowoo Pte. Ltd.の間で資本業務提携契約を締結していますが、Wowoo社側の諸都合により、入金ができていない状況です。OKfinc側では入金できる準備はできていますので、Wowoo社の対応を待っている状況です」

と回答をいただいたとのこと。WowooのFujimaru Nichols側が資金を用意できておらず、OKWAVEのみ出資を実行した場合に出資比率が19%を超えてしまうため、対応が止まっているという説明を受けたようです。資本業務提携で約束された内容が履行されていないにもかかわらず、WowooはOKfincへの13億円の対価を支払い、OKWAVEの増収増益として見込まれたのです。

ここで、仮にOKWAVEのみが出資をしていた場合、Wowooに対するOKWAVEの出資比率が上昇し、OKfincがWowooからフィンテック事業の収益を受け取ったとしても、関連会社間取引のため全額売上計上できないのではないか?

また、もしこの虚偽が意図的に引き起こされたものだとするのであれば、OKWAVEには売上と利益を計上するために形式的に、Wowooを連結除外しておく動機があったのでは?

と考えることができるのではないでしょうか。

このように、OKWAVEは、White Paperに虚偽がある仮想通貨で集められた資金を原資に、自社の収益をを増益させた疑いが持たれているのです。もし意図的なものであれば、今後大きな問題に発展するといっても過言ではありません。

現在の段階では確認が取れていないことも多いので、さらに新しい情報が入り次第皆様にお伝えしていきたいと思います。

WowooがWowbit (WWB)とWowbit Classic (WCC)の2つをトークンを中国のビットアラジンに上場予定(1月22日更新)

Wowooが、Wowbitとwowbit Classicの2つのトークンを、中国のビットアラジンに上場させることを決定しました。

上場させる目的は、Wowooトークンエコノミーの参加者増加とトークンの流動性向上を高めるためのようです。

ビットアラジンは最近リリースされた新興取引所ですが、日本と韓国の上場企業、機関投資家からの出資が決定している注目の取引所です。

チームはプロフェッショナルで安全、便利、かつ標準化されたワンストップデジタル通貨資産取引サービスをユーザーに提供する、グローバルなデジタル通貨資産取引プラットフォームの構築に取り組んでいます。

従来型の資産からデジタル通貨資産への社会的富の加速的な流入により、デジタル通貨資産取引プラットフォームもまた大規模化、多様化の方向に発展しているため、ビットアラジンは常にさまざまなアプリケーションに対応したターゲットソリューションを提供しています。

さらに、製品を継続的に最適化し、サービスエクスペリエンスを向上させ、ユーザーに最大限の投資価値をもたらすユーザーのニーズにも集中しています。

中国はWeChatPayなどの電子決済が普及しておりキャッシュレス化が一般的となっている事に加え、アリババやテンセントなど中国発のプラットフォーム企業も中国政府の後押しを得ています。

アジア最大のファッションイベント、TAIPEIでのASAS FASHION AWARDにWowooが参加し、国内外から多くの注目を集めました。

ASIA FASHION AWARDは、台湾で2018年1月12日に行われたアジア最大級のファッションイベントです。

ライブTV放送とライブストリーミングを通じて500万人を超える視聴者を記録し、運よくチケットを入手できた1500人が現地参加しました。

このイベントでは、元SMAPの木村拓哉さんを筆頭に、いくつかのエンターテインメント、ファッション、音楽、そして食べ物を通して娯楽産業を啓発する一流の有名人が集まり、それぞれのことについて世界に幅広く紹介し増した。これらの内容は、台湾と海外からの800以上のメディアによって広く報告されました。

その中でもWowooは、新規に立ち上げたサブブランドであるWowoo Entertainmentを紹介しました。Wowoo Entertainmentは、既存のエンターテインメント文化とブロックチェーン技術を組み合わせて新しい拡張性を目指しています。 特に、さまざまなコンテンツのスポンサー、物流および販売のサポート、知的資産管理などがあります。

Wowooとして、私たちはブースを設置するだけでなく、Wowoo Entertainmentについてステージで紹介しました。これによりWowooは多くの人たちから注目を集めたそうです。

Wowooが2018年の神宮外苑いちょうまつりのスポンサーを務めました。

Jingu Gaien Ichou Festivalは日本の東京で開催される秋のお祭りです。神宮外苑は明治天皇の記念施設であり、ここには私たちの心身の健康を増進し、素晴らしい文化を広めるために建てられました。この祭りの期間中には、200万人近くの人々が神社を訪れ、乙女の木の紅葉を楽しんでいます。

日本の神道では、多くの人が内なる自己に立ち向かい、寄付し、祈るために神社に行きます。我々は、これらの分野で新しい形の透明システムを開くためにブロックチェーンを利用する可能性について議論してきました。その結果、私たちは自信を持ってこのイベントを後援することを決め、そしてブロックチェーンと私たちの生活に根ざしたユニークな文化をつなぐことを目的に、世界初の社会実験を行いました。

イベントの間に、私たちは人々の祈りと寄付のための特別なイベントを設定しました。彼らの祈りは調査の対象であり、人々が実際に何を祈っているのかを視覚化するために公開されました。

このイベントを通して、私たちはブロックチェーンの可能性を模索し、近い将来にさまざまな場面で使用されるかもしれないこの技術の可能性を、一般の人々に表現したいと思います。

Wowooの新プロジェクト、FAN betting始動

FAN bettingとは自分が応援している選手、クラブ、スポーツに対して、応援したいという気持ちを伝えるためのブロックチェーンベースのスポーツエンターテイメント管理プラットフォームです。スポーツエンターテインメントの印象を視覚化し、心に強く訴えるコンテンツに対する価値を創造し、肉体的および感情的な幸福を実現します。

FAN BETTINGの基本的な考え方は、プレーヤー、クラブ、ファン、メディア、広告主、スポンサー、およびその他の利害関係者に、より深い関与と関与のための高度なツールとインセンティブを提供するインタラクションシステムを構築することです。

このプロジェクトでは、以下のことができるようになります。

・お気に入りのプレイヤーをTippingシステムでサポートする。

・賭けシステムとしても利用でき、どちらのチームが勝つか賭けをする。(イメージは、イギリスのブックメーカー)

・コミュニティは、自分が好きな好きなチームやアスリートについて議論できる場所を提供。

・チームとFANBTGが提携した限定商品やコンテンツにアクセスが可能。

・賞金トークンにFANBTGトークンが使われるeスポーツイベントを開催する予定。

例えば、私たちはこのプラットフォームを利用することで、彼らのファンやスポンサーからのトークンを使って、若い有望なアスリートや自分が応援しているアスリートにチップを提供することができます。このプラットフォームのブロックチェーン技術により、透明で検証可能な金融取引を構築することが可能です。

今現在の問題として、個人アスリートやスポーツクラブが自ら資金を調達する方法はほとんどありません。チームや個人の経済状況によっては、将来的な活躍が期待される選手でも、自分のスポーツのキャリアをあきらめる必要があります。

今現在私たちは、チームを支援や賞賛することはできますが、選手個人に直接金銭的な形(トークン)で提供することはできません。IT技術とSports Techの開発にもかかわらず、スポーツコンテンツは標準に従ってテレビとメディアによって一方向にのみ配信されているのです。

スポーツ娯楽産業は、独占権および放送権を保有する既得権益者によって搾取され、押収されている可能性がある。スポーツ放送業界は、若い消費者の行動の変化にまったく従っていないという事実もあります。その結果、機会損失が発生し、収益の最大化はこれまでに行われていません。

それを改善し、将来のより良いスポーツ環境と、選手の進化を促すためにこのプロジェクトは作られたのです。

このFAN bittingの支払いにWWBも利用されるということです。為替レートおよび割引率については現在協議中であるため、発表はもう少しかかるとのこと。

また新しい情報が入りましたら、更新させていただきます。

 

今あなたが持たれているWowbit(ワオビット)、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。

 

COIN OTAKUがあなたの代わりに聞いてきます!

ICO調査員
Wowbit(ワオビット)への質問お待ちしております!