【あのICOは今!?Vo,13】≪WWB≫ワオビットは大丈夫?松田とは?コインオタクが徹底調査!(11月6日更新)

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、「 あのICOは今どうなっているのか? 」を、徹底調査してレポートして参ります。

今回ご紹介するのはWOWBITです!

Wowbitの基本情報(11月6日更新)

通貨名:Wowbit/Wowoo

通貨記号:WWB

発行上限:1,111,111,111枚(WWB)

販売時期:

プレトークンセール開始日:2018年1月17日
トークンセール:2018年2月22日〜2018年3月2日
  ICO:2018年3月以降   ICO価格:1WWBあたり0.0011ETH(約102円) 

上場先 Bit-Z / CoinEx

公式サイト:https://wowoonet.com/

テレグラム: https://t.me/wowooofficial

ホワイトペーパー: http://wowoonet.com/pdf/wp_wwb_e_v204.pdf

公式サイトやコミュニティのアクセス数

1位 日本
2位 ベトナム
3位 韓国
4位 アメリカ合衆国
5位 チェコ

やはり日本のコインなので日本からのアクセスが多いようです
他の海外からのアクセスが増えると価格も上がるのではないでしょうか。

ICO調査員
基本情報はさておき、次からが本題です。覚悟してね。

Wowbitの特徴(11月6日更新)

プロジェクトの特徴

Wowbitの大きな特徴は、 「人々の善意や感動に価値を与える」 という点に着目しているということです。Wowbitがあらゆる企業・団体。個人が利用できるプラットフォーム(Wowoo)を形成し、そこで様々なサービスを提供、そして提供者は謝礼を渡すことができるような仕組みになっています。このプラットフォームはQ&Aサイトを例にすると、Wower(質問者)が質問を投稿し、Wowee(回答者)が回答する、そして最後にWowerがWoweeに対して謝礼としてトークンを送金するという形になります。

また、wowbitはイーサリアムをベースに作られており、スマートコントラクト(契約をスマートに行えるプロトコル(手順・規定・約束事))を実装しています。
発行枚数はWowooが管理しておりマイニングなどはありません。
非中央集権の性質も持っているので発行枚数の増減など大きな変更については特別議決機能(Wowoo委員会の承認とWowooトークン保有者の2/3の可決)によって決められます。

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目的

このプロジェクトは 人の善意や感動に価値を与えることを理念 としているため、芸術や慈善事業にも投げ銭を行うことが出来るなど、 プラットフォーム自体が柔軟な構造を持っています 。価値をつけにくい分野に対してもその感動の気持ちを表すことができるという画期的なプロジェクトです。

さらに、Wowooがどのように使われていくかに関しては、OKWAVE子会社でWowoo社に出資と開発協力を行っているOKfinc社の代表取締役松田元氏はインタビューで下記のように話しています。

例えばですが、電車で痴漢だと間違われた時に、「この人やってないですよ」と言ってくれる人に何ができるか。この方のおかげで女性からの誤解が解けたとしたら、この価値って計り知れないですよね。でも今はゼロなんですよ。「有難うございました。」それしか言えないのですよね。
ですからこうした時に感動の価値化というのがあって、トランザクションによって一定の価値化が行われます。
価値がプライス化された時に何が面白いかというと、一つはWower(感度の提供者)からすると、自分の行いに価値があるということが自分でもわかるようになります。

OKfinc代表 松田元氏へ独占インタビュー!OKWAVE×Wowooの仕掛け人が語る仮想通貨の未来とは!?  (より引用)

今までにない形で社会の善意、感動を可視化できるようなプラットフォームづくりを目論んでいます。

OKWAVEとは 株式会社オウケイウェイヴが運営しているナレッジコミュニティのこと。主にそのQ&Aサイトを指すことが多い。

将来性

このプロジェクトが注目を集めている理由はやはり、 ビットコインの普及に大きく貢献し、仮想通貨界で著名なロジャー・バー氏に絶賛されたこと が挙げられます。ロジャー・バー氏は評議会において、Wowbit(Wowoo)を以下のように評価しています。

 「私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。  なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。」

さらに、WowbitにはアドバイザーにNEOの創業者であり、CEOであるDa Hongfei氏が参画しており、将来性にも大きな期待が掛けられています。

ところが、Wowooのようなブロックチェーンプロジェクトのボーナス提供コンテンツには競合が多いため、生き残りはないとも言われています。国際的にはsteemitのようなプロジェクトがあり、中国国内にも報酬発生型Q&Aコミュニティがあるため、Wowooが直面する国際競争は非常に激しいと言えます。

その一方で Wowooには独自の強み があります。
それは、他のQ&A系プロジェクトは、正確で実用的な回答に対して高い評価をしますが、Wowooは徹底して 「感動」 に重きを置き、人を感動させることに評価基準を置いているため、 差別化が可能 であるということです。

また、Wowbitは国内最大級のQ&Aサイトである「OKWAVE」から全体の20パーセントの出資を受けており、信頼の高さを裏付けています。

注目のWowoo公式ウォレット「Wowooウォレット」について

2018年10月25日現在では、既にアンドロイドとiOS両方のアプリがリリースされています。

Wowooウォレットの機能には以下のものがあります。

アドレスの管理:頻繁に使うアドレスをリスト化して管理することが出来る。

ウォレットの復元機能:スマホを紛失してもアカウント作成時に設定したパスフレーズでウォレットを復元できる。

Wowooプラットフォームとリンク:Wowooトークンをウォレットに直接保存出来る。

タッチID:指紋認証だけでウォレットを開くことが出来る。

また、100種類以上の仮想通貨やトークンを取り扱っています。 日本語に対応している点も評価されています。 

ロードマップ

2018年第1四半期:Wowooトークンセール、システム開発
2018年第2四半期:Wowooシステム開発
2018年第3四半期:Wowooサービス本格リリース
2019年第3四半期:WowooのプラットフォームのAIサービス開始
2019年第4四半期:Wowooエコシステム成長加速

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GACHAIN専用ウォレットアプリがついにリリース!「ChainTab(乾袋)」の使い方とは "(COIN OTAKU)"

2018.09.26

最新情報(11月6日更新)

韓国の取引所であるcoinbitが、日本のOK-LABEL側と、暗号通貨と取引所のソリューション協力のための業務協約締結を発表

10/22に韓国の暗号通貨取引所coinbitは、日本のOKWAVEの子会社であるOK-LABEL側と、暗号通貨と取引所のソリューション協力のための業務協約(MOU)を締結したと発表しました。

OK-LABELは本国内のスポーツや音楽関連のプロモーションやイベントの企画や制作、コンサルティング、音楽著作権の管理を担当している会社です。

今回の業務協約は、最近の仮想通貨の公開と取引ソリューションの開発を積極的に推進していOK-LABELと、グローバル領域への取引所能力拡大に乗り出しているcoinbitが、相互協力の下相乗効果を出すために推進されたものであり、グローバル進出に安定した取引所の環境と収益構造の強化を図っているのでは、と見られているようです。

Liberty Ecosystem(LES)プロジェクトがWowooプラットフォームを使用することを発表

ACU協力の下で、Liberty Ecosystem Pte. Ltd.(シンガポール)のLiberty Ecosystem(LES)プロジェクトがWowooプラットフォームを使用することが確定しました。

Liberty Ecosystem(LES)プロジェクトは、ACUと提携し、世界の保守政治家の政策提言や議会での投票行動への評価と支援を、ブロックチェーンとトークンを用いることにより達成しようとしています。

Wowooプラットフォームの登録、およびSACシステムの利用には、Wowbit Classicを手数料として支払う必要があります。今後、このようにSACを必要とするプロジェクトが増加していくことで、WWBCの需要も増えていくでしょう。

このニュースが発表されてから、wowbitの値段が大幅に上がり続けています。10/15の時のwowbitの値段は約1.5円ほどでしたが10/25日現在の値段は約6円と4倍に値を上げています。

そのほかにも、セキュリティトークンの発行や独自ブロックチェーンの開発も視野に入れている、マレーシア工科大学やアメリカ共和党最大支持団体ACUなど、政府との繋がりが深いプロジェクトとも連携していくことが決まっているようです。

取引所Wowoo Exchange近日公開か  
 Wowoo Exchangeは、世界におけるローカル市場でのライセンスドエクスチェンジを展開し、シンガポール、香港を皮切りに仮想通貨・金融両方のライセンスを有した世界初のエクスチェンジグループとなることを目指しています。 

スマート契約によるグローバルスタンダードの適用を通じ、スマートな契約を通じてグローバルスタンダードを適用することにより、開発途上国への投資を強化する予定です。

セキュリティトークンが主流となる世を見据えた政策と、パートナー企業のネットワークを駆使した幅広いブロックチェーンネットワークをカバー可能で、セキュリティも非常に高いシステム・オペレーションを構築中であり、11月から随時KYC登録、トークン配布やデモバージョン公開等を予定だそうです。

これに伴い、プロジェクトチームはWowoo Exchangeで使う新しいトークンをリリースします。

WWB(NEO)の機能(いま使われているトークン)は主に下記となる

 ①他のWowooプロジェクトに投資できる(ディスカウントレート適応)Wowooコミュニティ上の価格保存機能。   ②他のWowooプロジェクトトークンのエアドロップ。   ③その他のサービス利用。(クラウドマイニング等) 

 

WWBCの主機能(新しく実装予定のトークン)

①WowooプラットフォームにおけるSAC機能利用料(クラウドセールは無い予定)

②トークンで手数料を払えば、通常手数料よりも割引される。

③WWB保有者には一定条件クリアで1WWBに対して、最大3WWBCまでの割合で年末までに付与予定。

④WWBは、9月8日に発表した構築中のプラットフォームにディポジットする必要がある。(詳細情報は今後公開)

⑤トークン所有者は、Wowoo Platformにどのプロジェクトを導入するかについて議決権を持

WWBは今後、新規上場も含めて検討中であり、WWBCも上場することを予定しています。

 既存のWWBはWowoo Ecosystemにおける様々なプロジェクトトークンのエアドロップをもらえる仕組みや、感謝の気持ちを交換するといった利用法が代表するように、どちらかといえばユーザーサイドに寄り添ったトークン機能を果たしますが、今回新規発行するトークンは主にプロジェクト側にメリットをもたらすトークンとして流通すると考えられています。 
セントレックス上場OKWEBが仕掛ける仮想通過「Wowbit」、White Paperに重要な虚偽

なんとwowbitのwhite paperに、いくつかの 虚偽 があることが判明しました。

wowbitのWhite Paperの会社概要34項には、Wowooの資本金について「Capital 590,000SGD」と記されていました。ところが、今年10月9日付のWowooのBizfile(商業登記簿に相当)には、資本金は1シンガポールドル(約80円)と記入されているのです。しかも、住所もWhite Paperとは別の場所に登記されていました(五月末に作成されたVer.203以降のものは登記簿の住所と一致)。

これはwowbit側の重大な虚偽行為にあたります。 さらにこれだけではありません。 

wowbitが投資家の注目と信用を集めたのは、 「上場会社のOKWAVEが資本参加している」 という公言していたことによるものでした。しかし、Bizfileによると1シンガポールドルを拠出したのは同社代表のFujimaru Nichols個人で、OKWAVEやその子会社が資本参加した事実はないのです。

White paperだけではありません。OKWAVE側にも非常に怪しい点がいくつかあります。例えば、2017年10月27日付の(当社子会社を通じた海外ICOプラットフォーム事業会社への出資のお知らせ)では、

当社海外子会社OKfinc LTD.(以下、OKfinc)を通じて、シンガポールにてICO(Initial Coin Offering)プラットフォーム事業会社を起業するWowoo Pte.に出資を行う。

と記されているのですが、11月16日のWowoo設立後に開示された、

2017年11月28日付(シンガポールWowoo Pte.とのICO実施に向けての検討開始に関するお知らせ)には

当社海外子会社OKfinc LTD.(本社:マレーシア、代表:兼元謙任)を通じて出資しているシンガポールのWowoo Pte.

と、 出資が既成事実化 されていたのです。OKWAVEにこの点を取材したところによると、

「弊社子会社OKfinc LTD.とWowoo Pte. Ltd.の間で資本業務提携契約を締結していますが、Wowoo社側の諸都合により、入金ができていない状況です。OKfinc側では入金できる準備はできていますので、Wowoo社の対応を待っている状況です」

と回答をいただいたとのこと。WowooのFujimaru Nichols側が資金を用意できておらず、OKWAVEのみ出資を実行した場合に出資比率が19%を超えてしまうため、対応が止まっているという説明を受けたようです。資本業務提携で約束された内容が履行されていないにもかかわらず、WowooはOKfincへの13億円の対価を支払い、OKWAVEの増収増益として見込まれたのです。

ここで、仮にOKWAVEのみが出資をしていた場合、Wowooに対するOKWAVEの出資比率が上昇し、OKfincがWowooからフィンテック事業の収益を受け取ったとしても、関連会社間取引のため全額売上計上できないのではないか?

また、もしこの虚偽が意図的に引き起こされたものだとするのであれば、OKWAVEには売上と利益を計上するために形式的に、Wowooを連結除外しておく動機があったのでは?

と考えることができるのではないでしょうか。

このように、OKWAVEは、 White Paperに虚偽がある仮想通貨で集められた資金を原資に、自社の収益をを増益させた疑いが持たれているのです。 もし意図的なものであれば、今後大きな問題に発展するといっても過言ではありません。

現在の段階では確認が取れていないことも多いので、 さらに新しい情報が入り次第皆様にお伝えしていきたいと思います。 

 

今あなたが持たれているWowbitコイン、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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