【7月3日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-BitFlyerが新規アカウントを受付開始-

動画

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

 

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:BitFlyerが新規アカウントを受付開始!!7月3日より再開

コインオタクの紹介記事はこちら

BitFlyerが一時停止していた新規アカウントの開設を再開いたしました。

同社は約1年間、自主規制という形で新規アカウントの開設を停止していたのですが、7月3日(水)より再開するとのことです。

この1年という長い募集停止期間の間に仮想通貨を始めた人は、BitFlyer以外の仮想通貨を使っていると思われますが、BitFlyerの新規アカウントを是非作ってほしいです。

2018年6月に出された業務改善命令が解除されたということは、金融庁より正式に認可を受けたことを意味します。

またBitFlyerは、仮想通貨業界において日本を代表する仮想通貨取引所なので、皆さんは安心して口座を使うことができると思います。

 

◆2つ目のニュース:Cloudflareのサーバーが約30分間ダウン。一部の仮想通貨取引所も一時的にアクセス不能に

紹介記事はこちら

最近サーバーのハッキングといった動きがアクティブになっています。これは仮想通貨業界から始まったことではありませんが、きっかけになる事例が最近とても多いですね。

先ほどのBitFlyerも実際につながりが遅い、ログインできないなどの問題が生じています。仮想通貨取引所は、多くの人が利用するプラットフォームなので、小さな問題が多大な人に影響を及ぼしその損失は膨大なものとなります。

我々の日常生活に不可欠なインターネットですが、アクセスができないタイミング、タイムラグが生じるだけで、世の中に直接的な損害を与えることとなります。これからは5Gがさらに拡大し、今よりもインターネット上に飛び交う情報が増えるようになることで、ブロックチェーンやトークンエコノミーを利用したネット社会が形成されるでしょう。

今後、実生活においてインターネットが今以上の大きな価値を持つようになると、通信障害が起こった時に大規模な損害、危機的状況が生じると考えられます。例えばサーバーがダウンしてしまいますとインフラもダウンしてしまいます。そのため、今後はサーバーの停止やハッキングを事前に防止するセキュリティ面での対策が必要不可欠となるでしょう。

もし自身の利用する取引所にアクセスできなくなった場合は、「インターネットのシステムに問題があるのではないか」という可能性を一度検討し、情報収集をしてみるといいかもしれません。取引所が飛ぶ可能性はありますので、十分に注意しましょう。

 

◆3つ目のニュース:英金融規制当局、個人投資家の仮想通貨デリバティブ取引を禁止する意向を発表

紹介記事はこちら

7月2日には大手仮想通貨取引所のバイナンスがビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などを取り扱う先物取引プラットフォームの立ち上げを発表するなど、サービスローンチというこれから始まる新領域にも関わらずイギリスではその勢いを食い止めるかのように規制を発表しました。

一般的な暗号資産市場からすると仮想通貨デリバティブ商品には馴染みがないと思われますが、個人的な見解として今回の規制によって仮想通貨がビジネスとして利用しにくくなるなどの懸念があります。

例えば、今回の規制によって、アメリカで認められている先物取引が不可能となり、投資家の選択を狭くし取引における流動性は今後落ちていくと考えられます。さらに、規制をすればするほどビットコイン(BTC)の金融化が遅れてしまいます。

企業の参入も加速化しているこの業界において、英国のこの選択は非常に変わった考え方であると言えるでしょう。

 

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』6月19日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。