【伊藤が解説】ハイパーリキッド126倍予測の裏にあるDeFiブーム再来説

アーサー・ヘイズ氏、HYPE126倍成長を予測

著名アナリストのアーサー・ヘイズ氏は、ハイパーリキッド(HYPE)が2028年までに最大126倍に成長する可能性があると発言しました。
背景には、米国によるステーブルコイン普及の促進やSNS大手によるデジタルドルの拡大があり、DeFi利用を押し上げると見られています。
現在HYPEは分散型取引所シェアの67%を占め、バイナンスに対抗する存在へと成長中です。取引高の拡大が続けば、世界最大規模のプラットフォームとなる可能性も示されました。

「ハイパーリキッド(HYPE)は2028年までに126倍に」ヘイズ氏が大胆予想

COINPOST

ハイパーリキッド126倍予測の裏にあるDeFiブーム再来説

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

強気予想で知られるアナリストが、ハイパーリキッドの価格上昇予測を発表しました。
ここで注目すべきは「予想が当たるかどうか」ではなく、その根拠にDeFiブームを見ている点です。

DeFiは2021年の仮想通貨バブルを牽引した存在で、当時は“魔界DeFi”と呼ばれる年率100%〜1000%超の異常な運用が話題となりました。
しかし、その結果としてステーブルコインUSTとプラットフォームLUNAが崩壊し、バブルも終焉しました。

今回もステーブルコイン自体が危険というわけではなく、市場は成熟しているため過剰な部分では自然と抑制が働くと見られます。
その過程で再びDeFiが盛り上がれば、期待されるアルトコインバブルが到来するでしょう。

アーサー・ヘイズ氏は2028年までに実現すると予測していますが、早ければ2026年にも兆しが見える可能性があります。
ただし、もし再び魔界DeFiのような異常利回りが広がり始めたら、それは黄色信号。やりすぎには注意が必要です。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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