【伊藤が解説】景気重視の高市政権がWeb3推進の追い風に

高市早苗総裁誕生は仮想通貨市場に追い風か

自民党新総裁に高市早苗氏が選ばれ、日本株は日経平均が史上最高値(4万7,734円)を記録しました。
高市氏は緩和的政策・減税など成長重視路線を掲げ、過去に仮想通貨寄付を合法化支持する発言もありました。
米国の政府閉鎖リスクから金やビットコインへ資金流入が増えるなか、国内では高市氏の就任が仮想通貨に対する政策明確化と市場盛り上げをもたらす可能性が注目されています。

「鉄の女」高市早苗氏が次期首相就任へ 仮想通貨市場に追い風となるか

Cointelegraph

景気重視の高市政権がWeb3推進の追い風に

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

自民党総裁選の結果を受け、市場は短期的に株高・円安へと反応しました。
一方、ビットコインのドル建て急騰は、日本の政権交代よりも米国政府閉鎖の長期化懸念によるリスクヘッジの動きが大きく影響しています。

新総裁・高市早苗氏が目指す仮想通貨市場はどのような形になるでしょうか。
高市氏はこれまで仮想通貨に関する発言が少なく、基本的には中立的な立場です。
そして、景気重視の政策を掲げており、積極的な投資と金融緩和が期待されるため、Web3産業もその対象に含まれる見込みです。

ただし、Web3分野が十分な成果を出せなかった場合や、セキュリティ面で重大な問題(ハッキングなど)が再発した場合は、厳しい評価を下す可能性もあります。
これまで「これから」と言われ続けてきたWeb3業界にとって、高市政権下は真価を問われる勝負の時期となりそうです。

その他のおすすめ記事

【伊藤が解説します】ビットコイン相場は“常識”が通じない段階へ

【伊藤が解説します】給付金が再び市場を揺らす ビットコイン高騰とインフレ懸念

【伊藤が解説します】Web3普及に必要なのは「強制力」とトップダウンの推進

無料LINE登録で仮想通貨の最新情報を受け取ってください↓

https://line.me/R/ti/p/@425pnuln

この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

関連記事

特集記事

ランキング
TOP
CLOSE