【伊藤が解説】イーサリアムETFと仮想通貨の未来

ブラックロックCEO、仮想通貨ETFに見解

ブラックロックのCEOラリー・フィンク氏は、ビットコイン現物ETFの成功を受け、イーサリアム現物ETFに価値を見いだしていると述べました。

彼はイーサリアム現物ETFの承認の重要性と、トークン化された現実資産(RWA)の価値を指摘しております。

一方で、米証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長はステーキング基盤(PoS)の銘柄を有価証券とみなす可能性を示唆しており、イーサリアム現物ETFの承認はまだ不透明です。

ブラックロックCEO、イーサリアム現物ETFやビットコインを語る

COINPOST

イーサリアムETFと仮想通貨の未来

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

ブラックロックのCEO、ラリー・フィンク氏は、イーサリアム現物ETFに関する期待を述べました。

一方で、JPモルガンは2024年5月の承認期限までにイーサリアムETFが承認される可能性は低いと予想しています。
将来的に仮想通貨銘柄のETFが誕生する可能性を考察します。

現状「仮想通貨」という用語は多様化する業界の実態を完全には表していません。

ビットコイン、イーサリアム、XRPなどの代表的な銘柄でも、用途や仕組みは異なります。仮想通貨市場には曖昧な規則が存在し、プロジェクトによってはこれらの規制に適合していないケースが増えてきました。

ビットコインETFはやっと承認されましたが、イーサリアムや他の仮想通貨株のETF申請があったとしても、短期的にはスムーズな承認が難しいと予想されます。

しかし、これは短期的な見通しに過ぎません。

今後2~3年で仮想通貨に関する規則が明確化され、ETFに転換可能な多くの商品が創出されることが期待されます。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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