【伊藤が解説】メタプラネット、下落の中でも一貫したBTC戦略を貫く

メタプラネット、優先株でBTC複利拡大へ

メタプラネット(3350)は株価下落でmNAVが0.89に低下しました。
サイモンCEOは普通株を増やさず「永久型優先株」(配当想定6%)で資金調達し、BTCの想定年平均+30%との複利差でNAV拡大を狙うと説明しました。
優先株配当はBTCオプション収益で賄う一方、短期の株主還元や信頼回復策の提示が課題で、モデル実現は資金調達の透明性とBTC相場に左右されます。

メタプラネット、ビットコイン複利モデルで反転狙う サイモンCEOが方針説明

COINPOST

メタプラネット、下落の中でも一貫したBTC戦略を貫く

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

メタプラネットの株価が大幅に下落し、ビットコイントレジャリー戦略の見直しが進められています。
かつては株式の希薄化による資金調達モデルが確立したかに見えましたが、ビットコインの下落をきっかけに株主は冷静さを取り戻し、永続的ではないことを認識しました。

その後も新たな資金調達策を模索していますが、株価の反発は見られません。
一方で、取引量や信用取引は過去最高水準にあり、投資家の注目は依然として高い状況です。メタプラネットの強みは3万BTCを超える保有量と、どんな局面でもブレない姿勢にあります。
株価の乱高下は続くものの、日本におけるDAT企業の中心であることに変わりはなく、今後の戦略に期待が集まります。

その他のおすすめ記事

【伊藤が解説します】不安が連鎖する市場心理 バブル崩壊の噂に注意

【伊藤が解説します】トランプ・プーチン電話会談でビットコイン下落 市場は不安定な展開に

【伊藤が解説します】暴落で明暗分かれる個人と法人 Web3産業の成長が加速へ

無料LINE登録で仮想通貨の最新情報を受け取ってください↓

https://line.me/R/ti/p/@425pnuln

この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

関連記事

特集記事

ランキング
TOP
CLOSE