個人投資家「株王獅子丸」氏とは!?ビットコイン取引所を紹介!

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皆さんは株王獅子丸氏という個人投資家をご存知でしょうか。
フィスコソーシャルレポーターの方ですが、話題の暗号資産や株式投資について語っていらっしゃいます。
その株王獅子丸氏の記事の中で取引所の紹介をしている記事がありました。
とても明瞭な解説でしたので、株王獅子丸氏のご紹介もしつつ、その記事をまとめました。

個人投資家、株王獅子丸氏とはどんな人物か

まずはこの株王獅子丸氏なのですが、結構謎が多い人物のように思えます。
というのも素顔を隠しているということと、名前を伏せているからです。
株王獅子丸氏のプロフィールがこちらです。

名前:株王獅子丸
よみ:かぶおうししまる
性別:オス
称号:フィスコソーシャルレポーター
職業:個人投資家
特技:暗号資産 株式投資
保有:リップル等20種類以上

引用元:株王獅子丸の暗号資産塾より

一体この方何者なのでしょうか。少しふざけているようにも思えます。
しかし、この方人気ブログランキングでは下記順位を獲得しています。

・ビットコインのカテゴリ:1位 / 171人中
・暗号資産のカテゴリ:2位 / 598人中

 とても凄腕のブロガー ではないでしょうか。
見た目と名前とは裏腹に、非常に期待できそうです。

では一体どのような記事を書くのでしょうか。
株王獅子丸氏が書くビットコイン取引所の考察記事をまとめました。

暗号資産取引所のそれぞれの違いと特徴

株式投資やFX投資の経験がある人なら直感的に気づくことだと思うが、証券会社に手数料やスプレッドに細かな違いや様々な特徴があるように、暗号資産取引所にもそれぞれ違いや特徴がある。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

株王獅子丸氏が言うように、暗号資産取引所にも証券取引所と同じように、手数料などに違いがあります。
では、株王獅子丸氏はどのようにまとめているのでしょうか。見ていきましょう。

フィスコ暗号資産取引所

フィスコ暗号資産取引所は近畿財務局に暗号資産交換業者として登録されている取引所であり、上場企業フィスコの傘下で運営される暗号資産取引所ということで安心感は抜群だ。トークンとしてFSCC、CICC、NCXCが買えることも魅力

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

まずは、株王獅子丸氏はフィスコソーシャルレポーターでいらっしゃるということもあり、フィスコ暗号資産取引所の紹介です。
 上場企業であるフィスコの中で運営されている暗号資産の取引所 ということもあり、安定感を感じているようです。
そしてフィスココイン(FSCC)、カイカコイン(CICC)、ネクスコイン(NCXC)など、フィスコ独自のコインが持てるところが魅力のようです。

コインチェック

出川哲朗氏を起用したTVCMでも話題性の高い暗号資産取引所のコインチェック。
何かと知名度の高い取引所だが、代表取締役を務める和田晃一良氏はなんと27歳という若さでこのフィンテック事業に切り込んでいるという点も驚きだ。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

続いてコインチェックです。この記事は2018年1月5日に書かれていますので、1月26日のNEM事件が起きる前に書かれています。そのときはまだ、出川哲朗氏を起用したTVCMも放映され、とても話題性も高い取引所でした。しかしNEM事件で一転してしまいました…。
これからセキュリティは今回の事件のこともあるので、さらにしっかりするのではないでしょうか。社長もまだ若いので、今後に期待しましょう。

ビットフライヤー

ビットフライヤーも利用者数が多い暗号資産取引所ではないだろうか。
取扱コイン数は現在ではまだ少なく感じるが、アプリの使い勝手もよく、人気の高い取引所である理由に納得できる。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

そして次にビットフライヤーです。取扱いコインは少ないと書かれていますが、2018年1月31日にはビットフライヤーにLISKコインが上場しました。今後も取扱いできるコインが増えてくることが期待できます。
そして株王獅子丸氏が言うように、 アプリの使い勝手も良いので、国内ではおすすめの取引所 のように思えます。

ザイフ

トークンが面白い取引所だと個人的に感じている。
インターネット上の口コミを見ても、ビットコインやリップル、イーサリアムのような主要暗号資産以外の面白い新興コインが好きな方にも好まれている様子だ。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

株王獅子丸氏はZaifは面白い取引所と感じているようです。理由としては、ビットコインやリップル、イーサリアムのような主要なコインではなく、Zaifの推奨する NEM(ネム)を中心とする暗号資産の発展に注力 をするという姿勢をとっているからでしょう。
ちょっと変わったコインが好きな方にも好まれる取引所ということです。

GMOコイン

インターネット業界の大手企業であるGMOが行なっている暗号資産取引所。
今後さらに取扱われるコイン数が増えていくのではないだろうか。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

インターネット業界の大手企業ということもあり、このGMOコインを使っているユーザーも多いうようです。
シンプルな仕組みで ビットコインのトレードを行いたい方向け というところでしょうか。
今後のオルトコイン取り扱い種類拡充やオルトコインのFX開始に期待されている取引所です。

DMMビットコイン

DMMにも暗号資産取引所がある。
DMMの各種サービスを利用した経験がある方なら馴染みのある使い方もできるのではないだろうか。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

続いてローラのCMでもお馴染みのDMM Bitcoinです。各種サービスとありますが、ほとんどの  暗号資産はレバレッジ取引 を行なうため にあります。これがDMMビットコインの1番の特徴のようです。トレーダー向きというところでしょうか。

BINANCE(バイナンス)

海外取引所のバイナンスは、何と言っても取扱うコイン数の数がとんでもなく多い。
初心者向きではないのかもしれないが、まだ日本で知られていないコインがあるという可能性を考えると、とても興味深い取引所だ。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

最後に海外の取引所であるBinance(バイナンス)です。 世界でも一番大きい取引所 と言われています。
株王獅子丸氏もお伝えしているように、取扱っているコインがとんでもなく多いです。
これから期待されるコインや日本では知られていないコインを買うならこの取引所は非常におすすめです。

暗号資産取引所の将来

我々は今、この時代に、この環境で、暗号資産投資や株式投資を自由に楽しむことができるということが、とても貴重であり、かけがえのない時間なのではないだろうか。

引用元:個人投資家「株王獅子丸」氏:ビットコイン取引所を考察【FISCOソーシャルレポーター】(2018年1月5日)より

最後に、株王獅子丸氏は非常に素晴らしい言葉で締めています。今は暗号資産バブルではないかというような言葉を最近とても耳にしますが、たしかに この時代に、この環境で暗号資産の投資ができることは、本当に奇跡 であるように思えます。
この今しか経験できないこの時間をとても大事にしなければならないと思います。

今後、暗号資産投資がどのようにルール付けされるのかわかりませんが、今の方法で暗号資産の投資ができるのは今だけですので、この環境に感謝をしつつ投資を楽しむべきでしょう。
今後も株王獅子丸氏の言動に耳を傾けたいと思います。
そして今しか経験できないこの時間を大事に、暗号資産市場を楽しんでいきましょう。

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