【Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)】世界を席巻するK-POPから、新たなムーヴメント!?あのロジャー・バー氏も参加する韓国発のプロジェクトを解説!

プロジェクト
ICO調査員
ICO調査員(@_coin_otaku_)です。
今や日本だけでなくアメリカをはじめ世界中の音楽シーンで地位を確立したK-POP。
世界市場で50億ドル(約5,500億円)という産業にまで成長しています。そんなK-POPから、新たなムーヴメントが起こりそうです。
あのロジャー・バー氏がアドバイザーに就き、韓国のトッププロデューサーBrave Brother氏を中心に発足したBrave Sound Token(BRST)について解説していきます。

Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)の基本情報

通貨名称:Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)

通貨記号:BRST

発行主体:Sound Blockchain Technology

開発団体:Blockchain technology Malaysia

発行上限:21,600,000,000枚

販売時期:プレセール 2018年11月~12月 / パブリックセール 2019年1月3日~3月31日

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Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)プロジェクト概要

前述のとおり、世間を席捲するK-POPのトッププロデューサーであるBrave Brotherを中心に発足したBrave Sound Tokenですが、その背景には、音楽市場に蔓延る課題や、グローバル市場への可能性が内在するようです。

Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)発足の背景

インフラ上の課題
韓国にはファンが音楽をダウンロードするプラットフォームがありません。十分なインフラの整備がされていない中、K-POP市場の飛躍的な規模拡大が進んでいます。

著作権・印税等の課題
また、音楽市場全体を見ると、著作権や印税における課題も深刻です。
「多額のプロモーション費用をかけたものの、楽曲・映像を無断で利用される」「多くの中間マージンから、アーティスト本人に対する報酬が僅かなものとなっている」などの課題は、企業やアーティストの活動そのものを阻害します。

「ネットで探せばすぐに聴ける(閲覧できる)」といった便利さの裏で様々な課題があるんですね。

音楽市場の総合的なインフラ整備

K-POPをはじめ、 音楽全てを楽しめるプラットフォームを創造すること がBrave Sound Tokenの目的です。

インフラの整備
ブロックチェーンを活用し、楽曲のダウンロードやストリーミング、アルバムや関連グッズの販売まで1つのプラットフォームで完結することで、ワンストップの総合的なインフラを構築します。

トークンを利用した新たなエンタメプラットフォームの構築
日本でもYouTuber(ユーチューバー)は、職業として認知されるほど、影響力のあるコンテンツへ成長しました。また、最近では17 Live、TikTokなどの動画共有やライブ配信サービスも急成長を遂げています。Brave Sound Tokenは、これらのサービス同様の世界共通のエンターテイメントコンテンツを構築します。
「いいね=トークン付与」といった連動から、ファンがアーティストへ直接「価値(報酬)」を渡す仕組みが実現します。

Brave Sound Token Exchange
エンターテイメント特化型の取引所を構築し、将来的にはBrave Sound TokenとFiat(キャッシュ)の交換を可能とし、より多くのファンが参加しやすい形を実現します。

Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)のプロジェクトメンバー

Brave Sound Tokenは、発行主体であるSound Blockchain Technologyと、開発を担当するBlockchain technology Malaysiaを中心としたメンバーで構成されています。そして、「ビットコインの神」とも呼ばれるロジャー・バー氏がアドバイザーを務めます。

Sound Blockchain Technology CEO 佐藤 洸佑氏

20代で、若くして、ずば抜けたマネージメント力を高く評価され、数々の飲食店経営を任され、複数店での連続増収増益を達成した実績を持ちます。その後、起業を目指し、視野を広げるために、大手上場通信企業に勤務。独立し、2015年、ビットコイン、イーサリアムを始めとする仮想通貨に出会い、ブロックチェーン技術に興味を持ち、独学で研究を始めます。

持ち前のフットワークの軽さで、世界中でのIT業界、ブロックチェーン業界での人脈を築き上げ、2018年、世界初の分散型音楽プラットフォーム開発事業を展開するSound Blockchain Technology SDN. BHD. を創業しました。

Brave Entertainment CEO Brave Brother氏

BraveBrother氏がプロデュースした曲はYouTubeの再生回数50億回再生を超え、毎年500億から700億円もの売り上げを上げています。また、BIGBANG生みの親であり、ヒョナ、SISTARや日本で人気の超新星などもプロデュースするなど、K-POPナンバー1のプロデューサーとして活躍しています。

 


Advisor  Roger Ver(ロジャー・バー)氏

ロジャー・バー氏はビットコインの総合ポータルサイトを運営するBitcoin.comのCEOであり、また、ビットコイン財団の創設者の一人として名を連ねます。
同氏は、ビットコインの黎明期からビットコイン関連のスタートアップに対して、多額の投資を行っており、また、自身の会社で初めて支払い手段としてビットコインを導入するなど積極的な活動を行ってきました。
これらの実績が、同氏が「ビットコインの神」と呼ばれる所以です。


Artist  김사무엘(キム・サムエル)氏

ルックス、歌唱力、ダンススキルの3拍子揃えた日本でも大ブレイクが期待されるアーティストです。
2017年に「Yahoo! アジアバズアワード」で年間最多検索韓国新人歌手賞を受賞し、2018年には第二回となる韓国の音楽授賞式「ソリバダベストケイミュージックアワード」で新韓流パフォーマンス賞を受賞するなど、若干17歳(2019年1月現在)ながら実績も十分です。

 

 

Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)のロードマップ

<ロードマップ>

2018年9月
・市場分析、研究
・プロジェクト計画
・ホワイトペーパー原案作成
・アーティストとの提携

2018年12月
・ICOウェブサイトとマネジメントポータル作成
・スマートコントラクトの開発
・ウォレットの開発
・KYCシステムの構築
・ICOプレセール

2019年1Q~2Q
・ICOイベント
・ICO
・Braveプロトコルの開発

2019年3Q~4Q
・Braveのα版のローンチ
・Braveのβ版のローンチ

Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)の登録・購入方法

以下の手順を参照することで簡単に登録できますよ!先ずはBrave Sound Tokenへの登録から行っていきましょう。

メールアドレス、パスワードの登録

  1. 公式サイト内の専用ページへアクセスし、REGISTERをクリック。
  1. メールアドレス、パスワードを入力し、REGISTERをクリック。
  1. 確認メールが送信される。
  1. 確認メールの到着を確認し、Activate Accountをクリック。

5. Activate Account画面より、Loginをクリック。

  1. メールアドレス、パスワードを入力し、Loginをクリック。

KYCの登録

  1. 注意事項を確認し、「姓」「名」「生年月日」「性別」「電話番号」を入力し、Continueをクリック。
    (Middle Nameは空欄可能)
  1. 住所を入力し、Continueをクリック。
    ※英語表記で入力する必要があります。
  1. 以下の項目を入力し、Continueをクリック。
    ・Purpose of Investment(投資の目的)
    ・Planned Investment per month(1カ月あたりの投資計画)
    ・Industry(業種)
    ・Work Type(職種)
    ・Tax ID (Optional)(任意でマイナンバーを入力)
  1. パスポート内容を入力し、Save and Reviewをクリック。
    ・Nationality(国籍)
    ・Document Type(パスポート)
    ・Expiry Date(パスポート期限)
    (入力例: 31/01/2018)
    ・Document ID Number(パスポート番号)
    ・Document Image(パスポートの画像をアップロード)

11. 入力した内容に間違いが無ければ、Submitをクリックし、しばらくすると、KYC確認完了の内容を記したメールが届く。

BRSTの購入方法

続いてBRSTの購入方法を説明します。
13. 管理画面のReceiveをクリックし、My Ether WalletなどからBRSTを購入するためのイーサリアム(ETH)をウォレットへ送信。

 

14. Purchaseをクリックし、FROM Etherに購入数分のETH量を入力。BRSTの数量を確認し、Proceedをクリック。

  1. StatusがPendingからSuccessに変わったら購入完了。

 

Brave Sound Token(ブレイブサウンド・トークン)の展望

ロードマップにもある通り、これから本格的なICOにおけるマーケティングを行います。
調べたところによると、2019年1月30日、31日にパシフィコ横浜で開催されるJAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE -YOKOHAMA Round 2019-への出展も決まっており、さらに1月30日に事業説明会を兼ねたミートアップをヒルトン東京にて行うようです。

ブレイブサウンドトークンは日本人が多くかかわるプロジェクトということもあり、すでに以下のような情報が入ってきています。

・ICO中に17 LiveやTikTokの類似サービスのローンチ。
・既に上場先が5件以上確定している

また、ICOはドル建てで行われることから、ボラティリティリスクも避けられます。
そのため、参加しやすいICOともいえるでしょう。

元々、大変知名度のあるメンバーで構成されたプロジェクトです。マーケティングを行う上で強力に作用するのではないでしょうか。

一方で今後、開発状況やアライアンスなどについての情報発信が注目されます。

冒頭に記載のとおり、K-POPは5,500億円もの産業へと成長を遂げました。
その第一人者の1人であるBrave Brother氏が、ビットコイン普及の第一人者であるロジャー・バー氏をアドバイザーに迎えたプロジェクトがBrave Sound Tokenです。

現在、音楽市場に内在する複数の課題の解決に加え、 K-POPだけでなく音楽業界全体の繁栄に寄与することが期待 されます。