ICOをトークンを売ってみよう!
ICO(Initial Coin Offering)は、急速に大きな注目を集めている、企業の新しい資金調達の方法です。日本でも話題沸騰中なので、ICOに参加されている方もいるのではないでしょうか。
そんなあなたのために、ICOで購入したトークンを売却する方法を解説します。
まず、ICOで購入したトークンは、そのトークン自体が取引所に上場しなければ、他の通貨と売買できず、手元に残ってしまいます。取引所で、他の通貨と交換できるようになって初めて通貨としての価値を持つのです。

例えば、3時間で調達額が120億円にまで達したという「Statsu」を事例にみていきましょう。近頃では、イーサリアム(Ethereum)プラットフォームを利用したICOのトークンセールが多くなっているため、MyEtherWalletは今すぐにでも解説をしてアカウント所持しておいてください。MyEtherWalletのアカウントがなくてICOに参加できず、機会損失してしまうのは非常にもったいないです。
StatsuのトークンSNTはICO終了後にすぐに取引所に公開されました。SNTが公開された取引所は、当時、BittrexとLiquiの2つでした。トークンセール時の値段と、取引所公開時の値段は、1.5倍程差があり、利確する人も多かったです。

Statsuは、イーサリアム(Ethereum)プラットフォームを使用したICOでしたので、MyEtherWalletに追加可能です。
「お財布情報を見る」→「トークン残高」→「カスタムトークンを追加」の順でそれぞれの項目に記入していってください。

追加するとトークン残高のにSNTが表示されますので、SNT残高を確認してください。
そして、売りたい取引所に送れば、完了です。
ICOの売却は、初心者でも簡単に出来るものが多いと思いますが、注意していただきたいのは、送り先のアドレスを間違えると、戻って来ない可能性もあるので、お気を付けください。
ICO銘柄を売却したいときに必要な条件をまとめ
☑購入したトークンが取引所に上場すること
☑暗号資産用のウォレットを持っていること
☑暗号資産取引所のアカウントを持っていること
ICOに参加するには、ICO銘柄のプロジェクト調査も大事ですが、参加するための知識、エグジットまで視野に入れた購入をしていきましょう。
https://coin-otaku.com/topic/688
https://coin-otaku.com/topic/685
Written by 酒井 和








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