【IDAX(アイダックス)】国際的なブロックチェーン研究機関にて設立された暗号資産取引所、その特徴から登録方法まで徹底解説

調査員取材

今回は、モンゴル政府が支援する暗号資産取引所、IDAX (アイダックス)取引所を紹介したします。

IDAX (International Digital Asset Exchange)は、国際的なブロックチェーン研究機関であるGBC(Global Blockchain Research Center)によって設立された暗号資産取引所です。

モンゴル以外の国では現在シンガポールと韓国に支店があり、現物取引、フィアット取引、コントラクト取引(証拠金取引)、バイナリーオプション機能があります。

Blinkという注目のサービスを展開する取引所です♪まずは基本情報から見ていきましょう!

IDAX (アイダックス)の基本情報

主な取り扱い通貨:BTC、ETH、EOSなど全201種類

取引手数料:0.2%

入金手数料:無料

国:モンゴル

独自トークン:IT(IDAX TOKEN)

取引所ランキン:15位(CoinMarketCapより)

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公式Medium

公式Twitter(日本語)

公式Telegram(日本語)

IDAX (アイダックス)とは

IDAXはGlobal Blockchain Research Center(GBC)のトップブロックチェーンの技術研究チームにサポートされ設立されたデジタル金融サービスプラットフォームです。IDAXは より安全で便利な暗号資産取引サービスの提供 を目指しています。

IDAXのトレードセンターはモンゴルのウランバートル市中心部にあるGBCハイテク工業団地にあり、建築面積は約33,000平方メートルあります。このトレードセンターで先進的な金融プラットフォームの構築を行なっています。

また、IDAXはモンゴル政府に支援されていることでも有名です。
国家政策としてモンゴル政府の支援を受け、 同国の法律や規制に対しても確実に対応することが可能 なことから、ユーザーからの信頼も高い取引所となっています。

IDAX(アイダックス)の特徴

独自トークンIDAX TOKEN(IT)

ITは、IDAXが開発した、GBCグループとチンギス・ハーン銀行が共同で発行および管理する、分散型の取引所通貨です。

通貨名:IDAX Token
通貨記号:IT
総発行枚数:200,000,000 IT
販売枚数:20,000,000 IT
プラットフォーム:ERC20
ICO価格:$ 0.20
取引所:IDAXのみ

現在はIT/USDTで取引されています。

高い安全性を追求

IDAXは顧客の資産と個人情報を保護し、銀行レベルのリスク管理を行なっています。24時間体制の全面的なサポートを提供しています。

 具体的には5つのセキュリティー対策 を行なっています。

セキュリティー対策

・ユーザーアカウントセキュリティ

・入出金セキュリティー保護

・暗号資産保管

・IDAX保護システム

・システムセキュリティ


ユーザーアカウントセキュリティ

・複数の身分認証

ログインまたは、APIキーの生成と出金を行うためには、SMS認証、Google Authenticator認証、TwilioまたはU2Fセキューリティキーなどの複数の認証を行う必要があります。

・アカウントの整合性モニタリング

ユーザーのログインごとのIPデータが記録され、怪しいアクティビティ出ないかどうか検出されます。また、パスワードの誤入力回数が一定回数を超えた場合、ユーザーにリスクの警告を通知するメールが届きます。

入出金セキュリティー保護

・少額出金自動確認システム

自動出金システムは、IPアドレスや他のユーザーの行動によって出金をモニターする事が可能です。そのため、怪しい出金が発生したときに管理者に連絡がいき手動チェックが開始されます。

出金確認ステップは悪意のあるブラウザソフトウェアの影響を受けないように独立し、他のアドレスに出金してしまうことがないようホワイトリストアドレスをカスタマイズすることも可能です。

暗号化暗号資産保管

 取引所の資金の大部分はオフラインであるコールドウォレットに保管されています。 プラットフォームの日常運用のための資金は暗号化され、全体の約0.5%のみホットウォレットに保存されています。

暗号資産の保護を強化するために、外部またはプラットフォームのサーバーからアクセスすることはできないようになっています。また、オフライン保管された資金の調達には数名の管理層メンバーからの複数の署名が必要となります。


IDAX保護システム

・リスク地図

基本情報基づいて、サービス提供者が取得したデータに従って空間次元計算が実行され、ユーザ活動領域およびリスク分布領域が生成されます。

・ポリシー設定

関連イベントシナリオのリスクルールを構成とユーザーのトランザクション分析を行います。また、監視に焦点を当ててモニターするルールビジュアル機能管理も可能です。

・イベント管理

一括照会、詳細データ照会が可能です。

・関係マップ

ユーザー情報に基づいてユーザー関係ネットワークを作成し、リスク管理エンジンと組み合わせます。また、ユーザー関係ネットワークの評価と確立を行い、リスクを検出します。

・プラットフォーム提携

業務ルールに従って自動的にレビューし、ビジネスプラットフォームとリンクして早期警告、ブロッキング、手動監査のプッシュを行います。


システムセキュリティ

・Linuxシステムホスティングプラットフォーム

IDAXのサーバーネットワークは常に最新かつ最高のソフトウェアとベストプラクティスで保護されています。

・データベース自動バックアップ

データベースは1日に1回のバックアップが行われます。また、そのデートは暗号化、圧縮されアーカイブします。

・自動バックアップデータコピー

新しいバックアップ(データベース、ログファイルなど)の準備が完了したら、複数の場所にある他のサーバーに送信される仕組みになっています。

・DDoS攻撃対策

トランザクションが外部からの攻撃によって阻止されないようにするために、分散サービス妨害攻撃に対する自動保護機能を搭載しています。

 

さらに詳しい説明は公式サイトへ。

IDAX (アイダックス)のサービス内容

Blink

Blinkと呼ばれる「High&Low(ハイ・ロー)」いわゆる、バイナリーオプションのトレーディング機能が搭載されています。
バイナリーオプションを提供している暗号資産取引所は珍しく、BlinkはIDAXの代表的なサービスとも言えます。

尚、現在Blinkは、BTC/USDとETH/USDが対応しています。

IEO

画面上の「Foundation」からIEOを購入することが出来ます。IEO可能な取引所は増えてきていますが、IDAXでしか取り扱いのないコインもあるので必見です。

プロのサービス

24時間体制のプロのカスタマーサービスを提供しています。もし間違えて自身のアカウントを凍結してしまった場合でもすぐに対応が出来ます。
他の取引所だと24時間体制でなかったり、時差の関係ですぐに返事がこないことが多いですが、IDAXでは不測の事態でも対応可能です。

クイック出金

IDAXは最短10分で出金することが可能で、100BTC/24時間の出金が出来ます。
他の取引所だと出金申請を出してから着金するまで数十分かかる取引所が多いですが、IDAXだと10分で出来るので急に出金しなければならなくなった際に便利です。

アプリ対応

アンドロイド、またはiOSでアプリをダウンロード出来るので、スマホアプリからいつでも自身の資産を取引、そして管理する事ができ、突然起きる買いや売りのタイミングを逃すことなく対応が可能になります。

アプリダウンロードはこちらから。

IDAX(アイダックス)の取り扱い通貨と出金手数料一覧

IDAXでは入金手数料は無料となっています。

また、取引手数料は 各取引の0.2% です。

 

全ての通貨に関する手数料に関してはこちらから。

IDAX (アイダックス)の登録方法

登録方法

1.  まずは下記のボタンからサインアップのページに飛びます。

こちらの画面が表示されるので、メールアドレス、パスワード、パスワード再入力を行なったあと利用規約に同意のチェックを入れ、「Create my account」をクリックしてください。


2.  こちらの画面が表示されるので、カーソルを動かし、パズルを正しい場所に当てはめてください。


3.  メールが送信されるので、送信された認証コードを入力し、「Verify my email」をクリックしてください。これで登録は完了です。

2段階認証

1. 登録終了後こちらの画面が現れるので、2段階認証を行なってください。Google Authenticatorをクリックし、「Next」をクリックします。


2. こちらの画面が表示されるので、「Google Authenticator」まだお持ちでない方はダウンロードしてください。すでにお持ちの方、ダウンロード完了した方は「Next」をクリックしてください。


3. こちらの画面が表示されるので、Google Authenticatorでバーコードをスキャンし「Next」をクリックしたください。


4.  ログイン時に設定したパスワードと、Google Authenticatorに表示される6桁の認証コードを入力してください。入力後、「Turn on Google Authenticator」をクリックしてください。

これで2段階認証の完了です。

 

 

IDAXは2017年に設立され、コインマーケットキャップでは常にトップ20入りを果たす人気取引所です。

また、従来の暗号資産取引所には無かったバイナリーオプション機能を持ち、IEOでも成功しています。

IDAXが提供するトークンセールプラットフォーム「IDAX Foundtion」はこれまでにいくつかのIEOを実施してきましたが、上場した「ZBB Solutions(ZBB)」が5倍、「IOTW(IOTW)」が2.7倍、「BitDisk(BTD)」が2.4倍という実績を持ちます。

また、IDAXは日本のマーケットに対して非常に高い関心を持ち、活動を拡大させています。
日本語版SNSの開設、ホームページの日本語対応などは2019年5月以降に開始されました。

元々、完成度が高い取引所であるため、これから注目の取引所ではないでしょうか。