ビットコイン(Bitcoin)で儲かった人はどのように利益を上げたのか

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ビットコイン(Bitcoin)は本当に儲けられるの?

年収400万円のサラリーマンがビットコイン(Bitcoin)で1000万円以上稼いだ話や、1夜にして大金を得た系の話はよく聞きます。
先日NHK「クローズアップ現代」でもビットコイン(Bitcoin)の億り人(おくりびと)についての話題が取り上げられ、

完全に
「ビットコイン(Bitcoin)は儲かる」
という認識が広まりつつあります。

では本当に儲かるのでしょうか?
そして億り人となった人たちは、どのように「億」を稼いだのでしょうか?

この辺りついて見ていきたいと思います。

 

暗号資産市場はアーリーマジョリティへ

今の暗号資産市場をイノベーター理論で言うならば、アーリーアダプターからアーリーマジョリティへと移り変わるタイミングにあると言えるでしょう。

 

 

「暗号資産は怪しい」とされていた時代に 先陣を切ったイノベーター達は既に巨額の富を得ており、元金が100倍以上になっている 人もいるのは紛れもない事実です。
まだ上がるであろうという予測はありつつも、
ここから5倍10倍の値動きをすることは考えづらく、筆者の予想ではせいぜい2倍3倍がいいところであると感じます。

 

ビットコイン(Bitcoin)で儲けた人

TVに出演した億り人

NHK「クローズアップ現代」でも、億り人が取り上げられていました。
彼らは全てイノベーターであると言えます。

私の身近にも1BTC60,000円だった時期に5BTCを購入した友人がいますので、3000,000円近く儲けた計算になります。

彼らは、過去の「暗号資産は怪しい」という情報が出回っていた時代に購入して大金を得ており、最近になって参入した人の中で大きく儲けたという話はあまり耳にしません。

マイニングで稼いだ人

また昨今ではマイニングによって利益を得る方法が主流になってきていますが、マイニング効率は日に日に悪くなる一方で、「稼げない」という声もちらほら耳にします。

これは、そもそも マイニングとは「マイニング益」で儲けるのではなく「上がり益」で儲ける方法 であるのに、それを勘違いした人達の発言であると感じます。

筆者の周りにはマイニングで1日2BTC以上を得ているセレブがいます。
彼女もまたイノベーターであり、先陣を切ったイノベーターであると言えるでしょう。

ビットコイン(Bitcoin)で儲かった人に話を聞いてみた

確かにショートレンジで見れば稼げていないように見えるかもしれませんが、認知度が低いタイミングで手を出した強者は既に大金を手にしているのは言うまでもないでしょう。

 

 

ビットコイン(Bitcoin)で損をした人

一方ではビットコイン(Bitcoin)で損をした人も多く、今でも怪しい話は後を絶たちません。

過去ではアービトラージ取引での利益も期待できましたが、現在は難しく、アービトラージで稼げることを謳った情報商材やシステムを売る悪徳業者も未だに増加の傾向にあります。
一番は情報に疎い人がHYIP案件に引っかかってしまうパターンですが、株やFXと同様に価値が下がったときに怖くなって換金してしまうパターンも多いと言えるでしょう。

これから何かに手を付ける場合は、しっかりと情報精査をした上で判断されることをお勧めします。

現在は暗号資産第2世代、しっかりと情報収集と精査を

上記イノベーターが第1世代、アーリーアダプターの前半が第1.5世代と言われています。

その市場を見てみると、第1世代は既に稼ぎ終えて引退している人がほとんどで、第1.5世代はHYIPに騙され悪いイメージを持っている人が多いという傾向にあります。
そして我々第2世代を牽引している人は、先代の中でも引退せずに現役活動をしているごく少数しかいなく、まだまだ悪質な業者も多く存在します。

 これからの時代は「情報」が勝つ時代 です。
第1.5世代まではインターネットでビットコイン(Bitcoin)と検索してもほとんどヒットしなかったのに対し、現在はいくらでも情報は転がっています。

また現在の暗号資産市場は、正しい情報さえつかめば必ず勝てるという市場。
上手に情報精査を行い、損をしない体制を築きましょう。

 

まとめ

☑ 基本はロング&ホールドによる上がり益にて儲けている
☑ マイニング益ではなくマイニングで得たコインの上がり益でも期待が持てる
☑ HYIP案件には注意が必要

 

 

written by yuta takahashi