【情報量日本一位】EOS(イオス)のウォレットから今後まで徹底調査!

ICO調査員
EOSって聞いたことはありますか?手数料が無料?処理速度が早い?とか耳にするけど、本当かどうか疑っているようなら私が解説します。
EOSヘッドラインニュース ヘッドラインニュース
【情報更新】米大統領選挙の結果をイーサリアムとEOSベースのブロックチェーンで配信<2020年11月4日更新>
世界通信大手のAP通信が2020年の米大統領選挙の結果をイーサリアムとEOSのブロックチェーンを用いて集計した結果を配信すると発表しました。ブロックチェーンを活用することで各州の結果が更新される度にハッキングされず記録、配信することが可能となります。
【情報更新】GoogleクラウドがEOSのガバナンスに参加の意向を表明<2020年10月7日更新>
EOSはDPOS方式を採用しており、EOSトークン保有者による投票で選出された21のノードがブロック生成・承認を行う仕組みになっています。選出されたノードはオンチェーンガバナンス(様々な変更に関わる合意形成の決定すること)の権利を有しています。
Googleクラウドはこのノード候補者としての立候補を発表しました。投票で上位21のノードに選出されればブロック生成・承認やオンチェーンガバナンスの参加の権利を得ることとなります。
Googleクラウドは、セキュリティ・データ分析・グローバルインフラなどの専門知識をEOSに提供し、企業や団体の分散型台帳の成功を手助けするために参入したとコメントしています。
【情報更新EOS開発企業Block.one開発のソーシャルメディアVoiceが公開<2020年7月4日更新>
2019年6月にBlock.oneがソーシャルメディアプロジェクト「Voice」のアプリ開発計画を公表し、この度7月4日に「Voice」の公開を発表しました。
「Voice」はブロックチェーンのEOSIOに基づいて開発され、BOTやなりすましアカウントなどを排除したソーシャルエクスペリエンスを構築することを目標としています。
さらにアカウント作成を1人につき1つに制限しユーザーデータを保護するとしています。
EOS(イオス)の特徴 ・EOS(イオス)の取引速度の速さ
EOS.IOを核として開発され、イーサリアムのような分散型アプリケーションプラットフォームですが、イーサリアムをはるかにしのぐ高い処理能力を持ち合わせている。1秒間に百万を超える規模の取引処理を行うことができ、承認方式はDPoSを採用している。

・EOS(イオス)の取引手数料は無料
マイナーの報酬としてトークンが支払われるのでEOSの利用者が直接手数料を支払う必要がない EOS(イオス)はエアドロップが多い EOSは過去に何度もエアドロップが行われており、この回数が非常に多いことでも有名

EOS(イオス)の基本情報

通貨名:EOS
通貨記号:EOS
発行上限:1,000,000,000
販売時期:2017年6月26日から1年ほど
販売価格:85円

EOS(イオス)の上場先、取引所

BinanceBitfinexHitBTC,等 合計70の取引所

取引ペアはUSDT、BTC、ETH、USD 等
先物はFTXで取引可能

EOS(イオス)の公式サイトとSNS一覧

公式サイト
ホワイトペーパー
公式Twitter
公式Facebook
公式Youtube
公式Instagram
公式Medium
公式Raddit

ICO調査員
SNSの規模としては
Twitter:193,731 followers
Facebook:16,535 likes
Youtube:14,000 subscribed
Instagram:583,000 followers
となっています

EOS(イオス)の発行枚数

最大発行枚数:1,024,178,121EOS
発行済み枚数:950,305,838EOS (2021年2月6日時点)

EOS(イオス)の最高値

上場当初(2017年6月28日 HITBTC):0.4ドル
最高値(2018年4月29日):23.18ドル

EOS(イオス)のリアルタイムチャート

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ICO調査員
基本情報はさておき、次からが本題です。覚悟してね。

EOS(イオス)の特徴・メリット

EOSはEOS.IOとよばれるソフトウェアを核に分散型アプリケーションプラットフォームを構築しており、その プロジェクトの中で開発された分散型アプリケーションのプラットフォームならびにプロジェクトの資金調達のために発行される仮想通貨のこと です。

この通貨には、大きな特徴が3点あります。

EOS(イオス)の取引速度の速さ

EOSはEOS.IOを核として開発され、イーサリアムのような分散型アプリケーションプラットフォームですが、イーサリアムをはるかにしのぐ高い処理能力を持ち合わせています。

イーサリアムに関する記事はこちらへ

EOSはなんと 1秒間に百万を超える規模の取引処理を行うことができ、承認方式はDPoSを採用 しています。

PoWやPoSと比較しても作業量や通貨の保有量に左右されないというバランスのとれたマイニング方法と言われておりスケーラビリティ問題をEOSはクリアしていると言えるでしょう。

EOS(イオス)の取引手数料は無料

EOSの取引手数料は無料となっており、ユーザーから非常に支持されています。

これはEOSはマイナーの報酬としてトークンが支払われるのでEOSの利用者が直接手数料を支払う必要がないためです。

EOSは当初、プロジェクトの資金調達の手段として発行されました。ICOの目的に発行されたためトークンの利用目的は明確に決まってはいませんでした。
そのため決済手段として使われることはなく投機目的での取引が主でした。

現在はDapps(ブロックチェーンで仕組み作られたアプリ)で決済や報酬としてEOSが使用されています。

EOSは取引手数料が無料のため、Dappsのゲーム利用者は自身で手数料を支払うことがありません。
Dappsのゲームを実質無料で楽しむことができる仕組みにできるのはEOSの強みです。

EOS(イオス)はエアドロップが多い

エアドロップとは仮想通貨を無料で配布するイベントです。

仮想通貨の知名度を上げるため、メールアドレスの登録やSNSのフォローなどを条件に仮想通貨が手に入ります。

EOSは過去に何度もエアドロップが行われており、この回数が非常に多いことでも有名です。

さらに価格面では格付け機関「Weiss Ratings」の最初の評価(2018年1月24日)で イーサリアムと同等の最高評価の「B」 を獲得したことにより急騰。

Weiss Ratingsが公表している指標について
A = Excellent
B = Good
C = Fair
D = weak
E = very weak
上記の5段階評価に加え、+と-の評価もあります。2018年5月では、Ethereumは『B-』であり、EOSやADAが『B』です。イーサリアムが降格したことにより、EOSの方が価値としては高いと言えます。

ADAに関する記事はこちらへ

2017年6月にICOを行い、18時間で16億円ものお金を集めました。

その後もICOを続け、1年間ほどで集めた合計金額は770億円にも上りました。

さらに仮想通貨の時価総額ランキングでトップ10入りを果たし2018年10月には時価総額5位にランクインしています。
2019年10月現在は約600円ほどで落ち着いています。

EOS(イオス)のデメリット

マイニング報酬の開発者負担

一般的なトークンはマイニング報酬を送金者の手数料でまかなっています。

EOSは送金者の手数料が無料というメリットがある代わりに、別のところでマイニング報酬をまかなう必要がでてきます。

これはDappsを作ったところがマイニング報酬を負担しています。

Dappsの製作者は、アプリを稼働させるためのEOSのブロック生成もしており、その際にマイニング報酬のコストを負担する仕組みです。

EOSは利用者にとっては手数料無料なのでありがたいことですが、Dapps製作者にとってはマイニング報酬を支出することになるため、Dappsの利用者が増え普及することがなにより重要です。

国内で購入不可能

国内の取引所には上場していないため、海外取引所を利用することになります。

EOS(イオス)の買い方、購入方法

EOSの購入には海外取引所を利用します。

海外取引所は流通量の多い取引所を選ぶようにしましょう。
国内取引所でBTCを購入し、ウォレット経由で海外取引所に送金し、EOSを購入することになります。

EOS(イオス)のおすすめウォレット

EOSの公式ウォレットはありません。
また2018年6月にイーサリアムベースから独自のメインネットへ移行したため、EOSに対応したウォレットが必要です。さらに保有するにはEOSアカウントの開設も求められます。
EOSの保管にはInfinito Walletがおすすめです。詳しくは後ほど解説します。

TrustWalletであれば、バイナンスチェーンのBEP2でEOSの保管が可能です。

伊藤健次とJEDAがLine@でもらった質問に回答!

ICO調査員
RAMについて簡単に教えて下さい。
CEO伊藤健次
まず、RAMとはEOSのリソースですね。RAMは鍵・残高・契約状態などのアカウント情報を格納するために必要でなのですが、単一のコンピュータで利用できるRAMの量はムーアの法則やその他の技術的進歩によって制限されるため、RAMは根本的に不足しています。
ムーアの法則(Moore’s law)とは、インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、コンピューターのCPU等に使われる半導体のトランジスタ集積率が18カ月で2倍になるという経験則に基づいた指標のことを指します。 

その不足するRAMを補うためにEOS.ioシステム契約によりユーザーはシステムからRAMを購入し、ブロックチェーンネイティブトークン(EOSなど)と引き換えにRAMをシステムに戻すことができます。

これによりRAM市場に流動性がもたらされるようになります。

またEOS.ioは希少な資源を最大限の目的に配分することができます。

さらにRAMはEOSコインで購入する必要があり、RAMの価格は売買活動によって値段が自動的に上下に変動し、ユーザーが利益を求めてRAM市場に参加する動機になります。

他のリソースはCPUとNETがあります。

EOSの構造内部における資産という存在です。

EOSアカウントの間のEOSのトランザクションは手数料無料ですが、EOSトランザクションを利用するにはRAMが必要です。
JEDAのアカウントjedaaaaaaaaaのRAM状況
https://eosflare.io/account/jedaaaaaaaaa
・RAMの詳しい紹介サイト
https://medium.com/@bytemaster/eosio-ram-market-bancor-algorithm-b8e8d4e20c73

ICO調査員
どうやら、RAMが価格高騰しているみたいね。
CEO伊藤健次

普段から投資者は利益を取りたいと考えているため、注目が集まっているRAMに目を付けた投機目的というのが1つの大きな要因でしょう。

もう一つは大量のトランザクションが必要な状況(Dappゲーム、EOSによって発行したトークンのエアドロップなど)で、開発者がRAMを大量に買わないといけない場合に遭遇した可能性があげられます。

 RAMの市場価格は需要と供給によって大きく差が開くため、投機の場合は十分に注意 してください。

ICO調査員
RAMの価格高騰って、EOSに影響するのかしら?
CEO伊藤健次
今はもうすでに価格は落ちており、落ち着いた状態になりましたね。

影響と言えば、Dappやトークンのエアドロップなどビジネス用途で、大量なトランザクションを行うため大量のRAMが必要になります。

そのため、RAM値段が高いとプロジェクト側の財務負担が大きくなり、採算が取れなくなれば最悪中止に追い込まれます。

そうなると非常にプロジェクト側にとって致命的なことです。

しかし、最近RAMを他から借りることができると言う新しい賃貸ビジネスが人気であり、JEDAも参加したbank of stake(BPのeoslaomao)が開発したDapp はRAMを簡単に借りることができるので、プロジェクト側の負担を軽くすることができます。

ICO調査員
RAMに関する情報はどこで見れるのかしら
CEO伊藤健次
日本語でRAMの情報が少なく、様々な情報が錯綜しております。

COINOTAKU公式Line@に、日本のRAMについてお知らせがあればください!

RAMはすべての人の生活をより良くするために、良いものを作りたいと考えている開発者に使用してもらうためのものです。

フリーマーケットとブロックチェーンのコミュニティは大規模な分散アプリケーションの導入使用の総コストを削減するためのアプローチの組み合わせを日々採用し続けています。

RAMは人為的に不足するようには設計されていないため、時間の経過とともにRAMとTPSの両方を増加させる方法に市場全体が取り組んでいます。
詳しくは以下のサイトを参照ください

https://medium.com/@bytemaster/eosio-ram-market-bancor-algorithm-b8e8d4e20c73

ICO調査員
EOSってちょっといい噂ばっかりじゃないんだけれど、このニュースの信憑性はどうなっているんですか?
CEO伊藤健次

EOSの最近の話題に関してですが、このニュースで日本でも話題になっておりましたね。

このニュースの信ぴょう性や今後の対策があれば、是非COINOTAKU公式Line@にご連絡ください。

https://cointelegraph.com/news/corrupt-governance-what-we-know-about-recent-eos-scandal

JEDA

申し訳ございません、JEDAはこの件の真実性が判断できませんので、今はノーコメントです。

詳しいことがわかり次第、追ってお伝えすることができると思います。

ICO調査員

突然でてこられましたけど、JEDAって何者なんですか?

CEO伊藤健次

初めての方に失礼ですよ。JEDAとは一般社団法人日本EOS開発者協会です。

協会は『一般社団法人EOS開発者協会は拠点を日本に置き、日本におけるEOSのエコシステムの発展をサポートし、EOSに関するエコシステムの構築・オンラインとオフラインのイベントの提案・EOS開発者の集まり・及び魅力的なDAPPの開発・EOSに基づく複数のサービスの事業展開という理念のもとに日本にEOSを普及する活動を積極的に行っております。

またそのほかにもEOSに関するエコシステムの構築・DAPPの開発・EOSに伴う複数のサービスの展開であったり、EOSのMeetupやブロックプロデューサーの活動も行っているようです。

EOS(イオス)とinfinito walletのコラボレーションキャンペーンが大成功

このJEDAですが、なんと JEDAとInfinito WalletがコラボしてEOS アカウントの無料作成キャンペーンを開催 しました。

Infinito Walletがアカウント作るのに必要なEOSを提供して、JEDA オフィシャルTelegram グループとDiscordグループ内に提示した無料コードをInfinito Wallet に入力しただけでEOSアカウントを作ることができるようです。

InfinitoチームとグローバルコミュニティパートナーはQRコードを使用して合計12,000のEOSアカウントを作成し、世界中のEOSに興味がある人たちに向けて拡散しました。

このイベントが大成功し、今現在Infinito Walletは新たに口座を作成してくれた人たちを含めて合計13,914口座の登録を記録しました!

Infinito Walletとは

Infinito Walletは今年8月下旬にEOS MainNetとEOSトークンのサポートを開始する初めてのモバイルウォレットです。

Infinito Walletは暗号コミュニティの揺るぎないサポートのため、 ユーザーやドメインの専門家(Finder、Coinlist、AbitGreedy、Blockonomi、Coinpediaなど)による世界最高の普遍的なモバイル暗号化ウォレットとして広く評価 されています。

Infinito Walletは世界中の暗号化ユーザがInfinito WalletのチームとグローバルEOSコミュニティパートナーとの間のこの共同作業を楽しみ、コミュニティのEOS採用をさらに促進することを願っています。

Infinito WalletはADA・Bitcoin・BCH・Ethereum・EOS・Litecoin・NEO・Dash・ETC・Dogecoinなどの主要なブロックチェーンにアクセスして成功するための究極の汎用ゲートウェイとして常に機能します。

NEOに関する記事はこちらへ。
Litecoinに関する記事はこちらへ
Dashに関する記事はこちらへ

JEDAの公式サイト(一般社団法人 EOS開発協会)

 EOSはこれからも非常に注目される仮想通貨の1つ として世界に広がっていくでしょう。
気になる方は、以下のサイトもぜひチェックしてみてください。

EOS(イオス)の今後、将来性

EOSは利用者の手数料が無料という点が他の暗号資産にはない特徴です。

手数料無料のメリットがある一方で、その費用は別のところが負担することになります。

通常は利用者から手数料を徴収し、マイニング報酬に充てていますが、EOSではDappsの制作側がブロック生成とともにマイニング報酬を負担しています。

そのためDapps製作者としては、EOSの成長と普及によりDapps利用者が増加することを望んでいます。

今後EOSが成長できるかはDappsの開発者が増え、どこまで利用者が増えるかが重要になってきます。

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