コインチェックの登録方法は? 使い方は?

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コインチェックとは

コインチェックは、2014年に創立し、サービスを開始した日本の大手暗号通貨取引所です。国内にある暗号通貨取引所の中でも、暗号通貨の取扱種類が多く、初心者でもサービスを利用しやすいことから、大きな人気を博している取引所です。

コインチェックでは、経営陣がSNSで積極的に情報を発信していたことから、経営者との距離が近く、安心して取引を行えるといわれています。

また、SNSでコインチェックに対しリクエストを送ると、即座にアプリに反映してくれたとして、利用者目線での経営をしている取引所として広く知られることとなりました。

さらに、Bitcoin日本語情報サイトによると、2017年5月から8月の国内月間BTC現物取引高で、第1位を記録しました。また、コインチェックでは、アプリケーションを展開しており、そのアプリケーションの利用者数が、国内で第1位になった実績もあります。

コインチェックの特徴

様残な仮想通貨の取引所が世の中には存在しますが、コインチェックにはどんな特徴があるのでしょうか?
主に以下の5つが挙げられます。

5つの特徴①取扱暗号通貨の種類が豊富
②デザインが分かりやすく操作がしやすい
➂専用のスマホアプリがある
④ビットコインの取引手数料が無料
⑤自動取引サービス

1つずつみていきましょう。

取扱暗号通貨の種類が豊富

コインチェックではアルトコインの取り扱いが豊富で、様々な仮想通貨の取引に対応したサービスとして有名です。

ちなみにアルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のことを意味します。

ビットコイン BTC
イーサリアム ETH
リップル XRP
ライトコイン LTC
ビットコインキャッシュ BCH
ステラルーメン XLM
ネム XEM
イーサリアムクラシック ETC
ベーシックアテンショントークン BAT
クアンタム QTUM
エンジンコイン ENJ
アイオーエスティー IOST
リスク LSK
モナコイン MONA
ファクトム FCT

デザインが分かりやすく操作がしやすい

コインチェックのアプリやサイトは、仮想通貨に初めて挑戦する初心者でも見やすいデザインをしていて、かなり使いやすい設計で作られているため、かなり操作しやすくなっています。

実際、仮想通貨を始めたいんだけど、どこの取引所を使った方がいいかわからないという初心者に対して、多くの仮想通貨経験者はコインチェックを1つの例として挙げる傾向があります。

専用のスマホアプリがある

仮想通貨取引所では、ブラウザ上のサイトのみでサービス展開するものも多いですが、専用のスマホアプリも展開しています。

アプリで操作すれば、わざわざ毎回ブラウザで検索して取引所のサイトを開く必要がなく、インストールしたアプリを1タップするだけでサービスを利用することが可能です。

ビットコインの取引手数料が無料

アルトコインの取り扱いが豊富という話をしましたが、もちろんビットコインの取り扱いにも対応していて、ビットコインの場合だと取引手数料が無料で売買を行うことができます。

仮想通貨といえばビットコインという考えが日本人には強い傾向があって、ビットコインで仮想通貨取引を始めたいと考える人が多いです。

そんな人たちにとっては、ビットコインの取引手数料が無料なら不自由なく仮想通貨取引を始められるので、そういった意味でも仮想通貨取引の初心者にはコインチェックがおすすめです。

自動取引サービス

コインチェックには仮想通貨の自動取引サービスが導入されています。
これは仮想通貨の取引用として作成されたアルゴリズムが人間に変わってチャート分析を行い、最適と判断したタイミングで自動で取引してくれるサービスです。

仮想通貨に限らず、投資において最も難しくて最も大事なところが売り買いのタイミングです。
この点に悩まされて挫折してしまった投資家も決して少なくはないでしょう。

本来経験を培って得た知識や経験、勘などで売買を行っていくのですが、この自動取引サービスを利用してしまえば、あまり十分な知識や経験がなくても失敗の少ない仮想通貨取引が行えるようになります。

ただ、100%成功するというわけではなく、仮想通貨というのはその性質上価格変動が起きやすいものなので、急な価格変動に対応できなくて損してしまうような場合もあることだけ覚えておきましょう。

コインチェックの登録手順

ここまででコインチェックがどういったものなのかがだいたい理解していただけたでしょうか?

ここからはそのコインチェックの登録の手順について、PCの画面とスマホの画面の両方の操作方法を解説していくのですが、その前に登録する前に準備しておくべきものについて確認しましょう。

登録時に事前に準備が必要なもの

コインチェックに限らず、仮想通貨などの投資系に関わるサービスは全て会員登録をする場合に、運転免許証や保険証といった身分確認書類はもちろん、マイナンバーなども必要となってきます。

これらのものを準備しておけば、あとはPCからでもスマホからでもどちらでも簡単な操作で会員登録をすることができます。

【PC編】コインチェックの登録方法

まずはPCでのコインチェックの登録方法を登録手順に沿った画像とともに解説していきます。

まずは、コインチェックの公式サイトへアクセスします。

メールアドレスの登録

コインチェックの公式サイトを開くとこのような画面が出ます。
この「新規登録」というボタンをクリックします。

するとこういった画面が表示されるので、登録したいメールアドレスを打ち込み、パスワードを任意で作成して打ち込んで、個人利用か法人利用かを選択して、最後に「私はロボットではありません」というところにチェックをして、「新規登録」ボタンをクリックします。
すると確認メールが届くので、このURLをクリックしたら、コインチェックのマイページに飛びます。

SMS認証


この画面の取引アカウントの本人確認をクリックします。

そこでこの画面が出るので、SMS認証をするため、登録する電話番号を打ち込みます。
するとSMSメッセージに認証コードが送られるので、そこに送られた数字を打ち込みます。

本人確認書類の提出


認証コードを打ち込むとこういった画面が出るので、「本人確認書類を提出する」というところをクリックします。

するとこういった画面が表示されるため、取引に関する重要事項の書類を軽く一読してからサービス利用をクリックします。
そして、本人確認書類提出に進みます。

次にこういった画面が出るため、「アプリのQRコードを表示」をクリックすると、QRコードが出現するので、ここからはスマホの操作となりますので、後ほどまとめて解説します。

ちなみにアプリを介さずに本人確認情報を入力することも可能ですが、現在の社会情勢の問題もあって、アプリの簡単登録の方がスムーズに始められるので、そちらをおすすめします。

ハガキの受け取り

本人確認書類の登録まで完了すると、全てのコインチェックの機能が利用できるようになり、その証明として数日後にハガキが郵送されます。

【スマホ編】コインチェックの登録方法

次に、スマホの場合のコインチェックの登録の手順を実際の画面を見ながら解説していきます。

メールアドレスの登録


まずはスマホの場合はアプリをインストールするところから始まります。
こちらがそのアプリです。

このアプリをインストールして開いたら、この会員登録ボタンを押します。
するとこういったメールアドレスを入力する項目が出るので、登録したいメールアドレスを入力します。

入力できたら次はパスワードを任意で決めて入力します。
すると登録したメールアドレス宛てに、PCでの操作の時と同様のメールが送られてくるので、同じようにメールに記載のURLを押します。

スマホの場合はこういったページが出るので、「OPEN」を押して、アプリを開きます。

PCでの操作をしていた人も、本人確認はこの画面から進められます。
「本人確認をする」を押します。

PCの人からすると二度手間にはなってしまいますが、この各種重要事項をチェックして、「同意する」を押してください。

電話番号認証


スマホの人はここから電話番号の認証画面が表示されます。
「電話番号認証」を押して、電話番号を入力するとPC操作の時と同じようにSMSでの認証が行われます。

基本情報入力


次に、こういった基本情報の入力画面に進むので、氏名や住所等すべて記入し終わったら本人確認画面に進めます。

本人確認書類の提出

最後に、PC操作の人も共通して本人確認書類の提出に移ります。

こちらの画面で身分確認書類として使うものを選択します。
運転免許証を例に挙げると、表面と裏面の両方をスマホで撮影します。

するとこういったチェック項目が出てくるのでチェックを入れて次に進みます。

身分確認証が本当に正しいものなのかを証明するために、身分確認証を手にもって、自分の顔を撮影します。
顔や身分確認証が枠内に入るように撮影しましょう。

その際に、「左をみてください」などといったような指示がいくつかされるので、それにしたがっていくと本人確認が完了します。

あとは本人確認がコインチェック側で確認して承認が降りれば登録は完了です。

ハガキの受け取り

この承認が降りれば基本的にはコインチェックの全機能は使えますが、その証明としてPCで操作した時と同様にハガキが郵送で送られてきます。

コインチェックの二段階認証設定方法

これは登録の際に必須項目とはされていませんが、コインチェックには二段階認証があります。
なんらかの形で仮想通貨が不正利用されることを防ぐためにも二段階認証を設定しておくことをおすすめします。

その二段階認証の設定方法について確認していきます。

二段階認証の設定画面をクリック

PC操作画面の取引アカウントの下に二段階認証というところがあります。
スマホの場合だとアカウントの設定画面を開くと、同じように二段階認証設定と書かれたところがあります。

そこを押すと、PCの場合はアプリでの認証を促す画面、スマホだと認証アプリのインストールへのボタンリンクとQRコードが生成可能な画面が表示されます。

その後は、「Google Autheniticator」というアプリで表示したQRコードを読み取り、認証コードを読み取ることで二段階認証が完了します。

「Google Autheniticator」でQRコードを読み取る


「Google Autheniticator」をダウンロードして開くと、3つの画面がスライド式に表示することができ、そのうちの1つのこちらの画面を表示させます。

下にスクロールすると開始ボタンがあるので、そこを押します。

するとこちらの画面が表示されるので、QRコードをスキャンを押します。
その時にアプリ内でのカメラの使用を許可するかどうかの選択肢が出るため、許可するとカメラ機能を使えるようになります。

認証コードを入力


コインチェックのアプリで、こういった画面を表示させて、「QRコードを表示」を押すとQRコードが表示されます。

Google Autheniticatorは保存した画像からQRコードを読み取ることができないため、別のスマホやタブレットからログインするか、あるいはQRコードが表示された画面をスクリーンショットして、その画像をメール等で送って別の端末でも表示できるようにします。

そして、別の端末でQRコードを表示させて、Google Autheniticatorのカメラで読み取りをすると二段階認証が完了します。

コインチェックアプリの使い方

コインチェックの登録まではなんとかできたという人もそもそも使い方がわからないと何から始めていいのかわかりませんよね?
そこで、コインチェックの使い方で抑えておくべき点についてまとめていきます。

チャートの見方

まずはチャートの見方ですが、チャートは線チャートとローソク足チャートの2つに大別できます。

線チャートは過去からの価格推移が折れ線グラフで表示されているもので、価格動向がわかりやすいチャートとして認識されています。
表示する期間も自由に設定可能なので、知りたい情報のスピード性に合わせて変えられます。

ローソク足チャートは一日の間の高値と安値を棒状に表示させたチャートで、株価というとローソク足チャートをイメージする人が多いかもしれません。

価格が上昇している時のチャートの上が始値、下が終値で、価格が下落するとその逆となります。
価格が上昇している時は緑色、下落していると赤色で表示されるので一目でわかりやすい点が初心者におすすめできるところです。

一概に何を基準として見ていくかは求める情報によって変わってきますが、この2種類のチャートの特徴さえ掴んでいれば、どのようにチャートを使っていけばいいかがある程度見えてくるでしょう。

日本円入・出金方法

当然日本円の入出金ができないとコインチェックを使えないので、その方法をまとめます。

まず入金は銀行振込やコンビニ入金、クイック入金に対応しています。
クイック入金と言うのはネットバンキングなどによる入金方法のことです。

銀行振込は入金手数料が無料ですが、それ以外だと3万円未満の取引で770円、それ以上となると1,018円もかかってしまうため、なるべく銀行振込で入金することをおすすめします。

出金に関しては、基本的に指定口座に入金される形となります。
手数料は一律407円かかるため、なるべく出金する際は大きい額をまとめて出金した方がお得です。
ただし、仮想通貨は価格変動が起こりやすいということだけは忘れないようにしましょう。

暗号資産(仮想通貨)の送金・受金

別の仮想通貨に変えたいと言う時に、わざわざ日本円に換金してからとなると手間がかかります。
実際、仮想通貨の送金や受金は可能です。

送金はアプリ内の送金と受取を押して、宛先を指定してそこにその仮想通貨のアドレスを入力するか、あるいはQRコードの読み取りを行います。
そして、金額を入力して送信ボタンを押せば送金が可能です。

送金にも手数料がかかりますが、日本円ではありません。
例えば、ビットコインなら0.001BTC、イーサリアムなら0.01ETHという風に仮想通貨毎に決められています。

受金については、「コインを受け取る」画面からアドレスを作成して相手に伝えれば、あとは相手がアドレスを入力して送金する金額を指定すれば取引完了です。

コインチェック 登録方法のまとめ

コインチェックがどういったものなのか、どんな手順で登録や運用まで進めていけばいいのかがある程度分かっていただけたでしょうか?

初心者でも仮想通貨取引を始めやすいデザインや機能性を持っているのがコインチェックの最大の特徴で、今から仮想通貨取引を始めてみようという人には最適な仮想通貨取引所サービスです。

これを機に是非仮想通貨取引に興味のある人は始めてみてください!

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