【情報量日本一位】RMXコインをコインオタクが徹底調査!RMXが実施する新たな資金調達方法「ITO」とは?

調査員取材

恐らく、ほとんどの方がITOという資金調達方法について、ご存知ないのではないでしょうか。

2017年よりICO(Initial Coin Offering)が普及し、多くのプロジェクトが資金調達を成功させました。一方、その手軽さから詐欺などが横行したことも事実です。

その後、ICOの弱点を補う形でSTO(Security Token Offering)やIEO(Initial Exchange Offering)などの資金調達方法が登場し、ICOから主流が置き換わりつつあります。

冒頭のITOに話を戻します。ITO(Initial Transparency Offering)もまた、ICOに対する不信感を払拭し、【Transparency(透明性)】を追求する形を取る、資金調達方法です。

そして、本項で紹介するRMX(アールエムエックス)こそ、ITOによって発行される最初の銘柄となる予定です。

今回は、そのRMX(アールエムエックス)の詳細を徹底調査していきます!

RMX(アールエムエックス)の基本情報

案件名:Real Money Exchange Coin(リアルマネーエクスチェンジコイン)
ティッカー:RMX(アールエムエックス)
プロトコル:EOS
発行上限:20億枚
公式LINE@:http://nav.cx/98tT0Tw
公式HP:https://rmxgb.com/
公式Telegram:https://t.me/joinchat/AAAAAFkmS89Df7xCDzCouA
公式Twitter:https://twitter.com/RmxJapan_1
公式LINEBLOG:https://lineblog.me/cryptojapan/

RMX(アールエムエックス)とは

RMXは非中央集積化としたコミュニティーの合意に基づくクリプト・ エコノミー・ネットワークです。

RMXプラットフォームを通じてトークンエコノミーを構築し、合意した収益を管理しつつ活性化に伴う補償を貰い、これを様々な商品とサービスに利用することができ、エコシステム上の取引を絶え間なく循環させる仕組みを提供します。

また、ブロックチェーン技術とオンラインネットワークを通じて、匿名性を保障し、取引当事者との間に信頼や透明性をはじめユーザビリティと安定性に優れたプラットフォームを提供します。

RMX(アールエムエックス)プラットフォーム

後述にて詳細を説明しますが、RMXはコミュニティやユーザーのプロジェクトへの貢献に対して収益を分配する仕組み(ペイバック)を構築しています。

そして、RMXの様々なコンテンツサービスの提供だけでなく、コミュニティがより活動し易くサポートできる場として、RMXプラットフォームは機能します。

以下、RMXプラットフォームの重要な3要素です。


コンテンツ


RMXのトークンエコノミーは、RMXプラットフォームにおけるユーザーとコミュニティの相互交流により活性化されます。

その相互交流のきっかけとして用意されているのが【コンテンツ】です。

計画されている内容は、ゲーム・ギャンブル・ビデオ/オーディオ・掲示板などで、ゲームやギャンブルを通じた情報のやりとりをする中でユーザー間の交流を深め、コミュニティ内でのチーム結成やコミュニティ全体の成長を促す環境づくりに努めます。

既にいくつかのゲーム会社はRMX(アールエムエックス)の運営会社の株を持っており、コンテンツを充実させるためのサポート体制が組まれています。


RMX


RMXはプラットフォームの機能そのものを指し、スマート契約やサービスアプリ、ビックデータエンジンなどが含まれます。


サービス


RMXプラットフォームは、トークンエコノミーを成長させることが目的で、コミュニティをつくるきっかけとなるのが【コンテンツ】、コミュニティを持続させるさせる原動力となるものが【サービス】から生まれる収益の分配(ペイバック)です。

【サービス】には決済・チャット・マーケティング・プロモーションなどが含まれます。

RMXプラットフォームでは外国為替やゲームの手数料で収益を上げるを想定しており、この収益の一部はコミュニティに分配(ペイバック)され、分配された収益は、様々な商品の取引やサービスに利用できます。

このような資金の流れにより運営とコミュニティはともに持続的に成長し、サービス能力向上に繋がると見込まれています。

RMX(アールエムエックス)プラットフォームのコミュニティへ参加するには

RMXプラットフォームのコミュニティには誰でも参加することが出来、コミュニティ参加の敷居の低さは、クリプトエコノミーを成長させる重要な要素です。

しかし、コミュニティ結成当初から参加しているメンバーと後から参加するメンバーの間には知識面でも経験面でも大きな開きが生まれるでしょう。

そこでプロジェクトチームは、初期の参加メンバーと後期の参加メンバーの間に過度な喪失感を与えないことを原則としています。

RMX(アールエムエックス)がITOを選択した理由

冒頭でお伝えしたとおり、暗号資産の資金調達方法はICO・STO・IEOなど複数あります。

複数ある資金調達方法の中でRMX(アールエムエックス)は、ITOを選択しました。その最大の理由は、ITOの透明性が高く同時にユーザーファーストな手法だからです。

ICOは暗号資産市場を濁らせた

ICOは株の資金調達手段であるIPOから考え出されたものですが、法律や国際的な取り組みが追いついていません。

監督する団体が不在ということもあり、ICOはデジタル資産市場を濁らせました。

このような暗号資産での資金調達問題を解決するためRMX(アールエムエックス)は、ICOを更に進歩したITO(Initial Transparency Offering)を計画しています。

ITO(Initial Transparency Offering)とは

ITOはコミュニケーションに基づき、透明性を最優先にする最初の通貨発行メカニズムです。

通貨発行にかかわる基本的な仕組みはITOもICOも変わりません。ICOとITOの違いは、ITOは特定のガイドラインを守る必要があるというところです。

事業の資金を集める前にITO では、投資家に対してより多くの情報を提供する必要があります。

ITOによって集められた資金も、全額プロジェクトチームに流れるのではなく80%が投資家に戻り、ITOは、投資家とプロジェクトチームが対立するのではなくウィンウィンの関係を目指した資金調達方法です。

ISO(Initial Sharing Offering)とは

ここでITO同様に注目される資金調達方法であるISOにも触れてみます。

ISOも調達した資金の一部を投資家に戻す方式で、中国では3件ほど実施されたことのある資金調達方法です。

ISOが実施されたひとつが中華圏だけで発行された3か月で300倍にまで値上がりした暗号資産のV-Dimension(VDS)で、RMX(アールエムエックス)はVDSをベンチマークしています。

しかしISOが実施されたVDS以外の他2件は、VDSほど値上がりしませんでした。

1件は25倍程度の値上がりで終わり、もう1件は価格変動なしです。

このように低調に終わった原因は、買い戻しに当てるパーセンテージの低さとロックがかかっていなかったことにあります。

そこでRXM(アールエムエックス)ではITOを採用すると同時に、ロックがかかるように設定し、24時間で10%ロックが解除され、以降毎日1%ずつロックが解除される予定です。

約3か月で全てのRXMが解除されることになり、このようにロックを設定することで市場に出回るRXM(アールエムエックス)の数量を調整し、急激な価格の下落が起こらないように工夫が施されています。

世界初のITO(Initial Transparency Offering)を実施するRMX(アールエムエックス)

ITOはISOを進化させた資金調達方法です。

ISOもITO同様にコミュニティに収益の一部を分配する方式でした。しかし人数や投資額が少なかったチームは十分な分配を受けることが出来ず、コミュニティ間で貧富の差を招く結果に陥りました。

そこでITOでは対立を回避させるためにも投資家に十分な情報を与え、投資家とプロジェクトチームが十分にコミュニケーションをとれるように考えられています。

そして、ICOやISOを改善させた資金調達方法【ITO】を世界で初めて実施するプロジェクトがRMXとなる予定です。

RMX(アールエムエックス)のペイバック

RMX(アールエムエックス)は、事業の進行によって発生した収益をコミュニティに分配します。

この分配金は、コミュニティが持続的にプラットフォームを発展するための原動力になるでしょう。

同時に資金の流れが明確になることで透明性が高まり、投資者とユーザーの信頼も維持できます。資金の流れはブロックチェーンのスマートコントラクトを基盤としているため、運営が方針を修正することは出来ません。

RMX(アールエムエックス)ではITOによる資金調達の30%をペイバックする予定で、更にペイバックには、チームランキングTOP10ペイバック・公有ペイバック・イベントペイバックの3種類が計画されています。

なおペイバックはEOSで分配されます。RMX(アールエムエックス)のITO自体もEOSで資金調達が行われる計画です。

EOSは中国の格付け機関CCIDによるランキングで1位に選ばれているので、EOSでペイバックをもらえるのは嬉しいですね!

チームランキングTOP10ペイバックとは

チームランキングTOP10ペイバックでは、RMX(アールエムエックス)の交換数量などにより順位を決定し、高順位になるほどペイバック比率が増えます。

もし交換数量が同じだった場合は、チームメンバーの数やウォレット内に残っているRMX(アールエムエックス)保有量などで順位を確定させます。

チームランキングTOP10ペイバック30%。ITOによる資金調達の30%がペイバックされるため、ITOによる資金調達を基準に考えると30%×30%がチームランキングTOP10でのペイバック総額になります。

公有ペイバックとは

公有ペイバックは、他の人に紹介することで手に入るペイバックです。

自分の紹介した人が別の人を紹介した場合にもペイバックを受けることが出来、公有ペイバックの比率はチームランキングTOP10ペイバックの2倍にあたる60%で設定され、そのためITOによる資金調達を基準に考えると、30%×60%が公有ペイバック総額です。

イベントペイバックとは

イベントペイバックはRMX(アールエムエックス)プロジェクトチームがサービスやイベントの支援のために使用するペイバックで、イベントペイバックの比率は、ペイバック3種の中で最も低い10%です。

RMX(アールエムエックス)のIEO情報

RMXはすでに韓国の取引所「charmbit」でIEOを行いました。

IEO価格は、1EOS=40RMX(ロックなし)で、日本で先行スタートしたITOは、1EOS=100RMX(ロックあり。16日上場翌日に10%の解除、その後1日ごとに1%づつ解除となります)91日で100%全て解除となります。

月末にローンチするRMTという取引所に上場予定。その他、2箇所への取引所に上場が予定されています。

RMXを購入される方は価格の確認なども16日以降はできるので、charmbitを開設しておいたほうがいいでしょう。

RMX(アールエムエックス)のITO参加方法

こちらのURLからご登録ください→https://rmxgb.com/



【コピー用送信先共通アドレス】jangholast12

※アドレスを誤って送信した場合、EOSは戻ってきませんのでご注意ください。



第1回ITOラウンドは、16日の上場後の18日23時59分までなので、上場後の価格見てからでも参加できるのがポイントです!

RMX(アールエムエックス)の今後

RMX(アールエムエックス)の魅力は、ITOという新しい資金調達方法を世界で初めて実施するプロジェクトであること、そして、利用価値が高いプラットフォームの提供にあります。

RMXプラットフォームに利用されるスマートコントラクトやサービスアプリ、ビックデータエンジンは、RMX開発チームの技術力の高さを伺わせます。

またプラットフォームを通じて得た収益の一部がコミュニティへと還元されることも大きなメリットで、使ったお金の一部が戻ってくるということ自体にも意味がありますが、資金の流れが明確化されていることによる透明性の高さが、ユーザーと運営の信頼関係の構築に繋がります。

ロックがかかっているなど価格を下落させない仕組みも考案されており、暗号資産としてもプラットフォームとしても成長する体制が整っています。

やはり注目されるのはITOという新たな試みですが、その他多くの注目要素を持つRMXは、VDSの様な爆発的な高騰が起こるのでしょうか。注目です。

コインオタク伊藤
ITOという新しい暗号資産資金調達は、名前からか非常に親近感がわきます。

とはいえ言葉のゲームになってしまっている感は否めなく、結局はICOの一つとしか言えません。

最近の資金調達の概念として、ペイバックと呼ばれる配当やキャッシュバックシステムの充実に関しては、以前のICOよりもリスクが軽減していると感じるものの、最終的な評価はプロジェクトの中身です。

今回は、ゲームコミュニティの要素が強く、キャッシュバックの仕組みよりも、どんなゲームやコンテンツがこのプラットフォームで採用されるかに着目をしましょう!

ビットコイン高橋
どんな仕組みを作ろうが、結局どこの企業が採用するか?そして誰が使うか?が重要。結局「価値が下がらない仕組み」や「上がる仕組み」があったとしても、使われないと意味がない。特にプラットフォームビジネスはそこが一番重要なんだよね。

あとITOについてだけど、ICOやSTO、IEOとか色んな調達方法が出てきているけど結局は同じ。ただのIPO基準に達しない投資商品。跳ねる確率は宝くじレベルだし、瞬間風速はICOより高い実績があるのかもしれないけどITOだから優秀ってことは無いが、参加してみるのも面白いと思う。

だから、今後RMXがどのようにマーケティングして、RMXの良さを広めていき、トークンエコノミーをどう展開していくのか、動きを注目していきたい。