ICOに参加する上で必ずチェックをしたい項目

レポート

ICOに参加する上で必ずチェックする項目をご紹介

 

1. 運営会社、発行企業の存在が明確になっているか
2. ホワイトペーパーがある。
3. 事業者のテクノロジー、プラットフォームに現実みがあり、将来性がある
4. 開発者チームのバックグラウンドチェックを行い、透明性があるか
5. 企業が以前に関わっていたプロジェクトの信頼性
6. 通貨またはトークンが持つビジョン
7. 「絶対に上がる」「将来的に上がる」等の投機的文言がない
8. 最低購入金額の制限がない、「今だけ」などの制限がない
9. 価格保証がない
10. ICORATINGで信頼度、リスクの確認(http://icorating.com/)
11. SNSや第三者サイトなどの人気度
12. 指定ウォレットのセキュリティ

 

 日々更新される法規制、セキュリティ

 

どんなに素晴らしいICOでも新たな法律が出来たり、変更されたりすることで、一気に投資家へのリスクが倍増するケースもあります。常に規制、法律のキャッチアップをするために、投資する前には金融庁や信頼できるWEBサイトの確認は必ずしましょう。

また、セキュリティリスクもはらみ、悪意ある者の攻撃を受け、集めた暗号資産を奪われる事例が複数起きています。このような被害にあうと、その後のICO実施事業者のトークン価値に影響も出てくることが考えられます。最新のセキュリティ体制が整っているかの確認も必ずするようにしてください。

 

最後の決断は直観に従うべし!

 

賢い投資家は、まず直感で数銘柄を選択し、本当に信頼に足るものか徹底的に調べ上げるでしょう。どんなに良い銘柄だったとしても、ポジティブとネガティブな情報は両方必ず出てきます。それでもリスクを許容できるマインドでいられるのであれば、投資機会と考えても良いのではないでしょうか。ICOはハイリスクハイリターンの投資なので、あくまでも自己責任で判断してください。

 

有力なICO情報収集サイト

 

ICO COUNTDOWN

ICOのカウントダウンが秒単位で可視化されています。全てのICO銘柄を網羅しているわけではないので、他のサイトも参考にしましょう。

 

CoinSchedule

リスクの高いICO情報も掲載されている可能性がありますので、参考サイトととしてご活用ください。案件が細かく乗っているので掘り出し物があるかもしれません。

 

ICORATING

初心者でも一目でICOの評価がわかるICO評価サイト。運営元が明確であり、大まかなレイティング(評価)も確認できるため安心して利用できます。リスクや、信頼性がスコアリングされており、直感的に各案件の評価が可能になっています。

 

【参考記事】

ICORATINGの情報の見方を日本語で解説

ICOの市場規模は327億円、ベンチャーキャピタル(VC)の資金調達超え

 

Written by 酒井 和

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