【話題沸騰!!】SakuraSwap(サクラスワップ)の魅力に迫る

※2020年12月5日にグローバルリリース、12月7日より報酬付与という予定になっています。

ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

通常のDEX(分散型取引所)のために発行されるトークンは、そのDEXユーザーを呼び込むためのみに使用されるコインであり、早い者勝ちのマネーゲームとも言える現在の市場です。

SakuraSwap(サクラスワップ)では、実際にWEB上で体験する様々なコンテンツ支払いにおける事業を軸とした実ビジネスと強く連動するトークンを発行します。

過去に世間を騒がせた多くの案件は「実業が伴う」という大義名分が伴っていませんでした。

今までマネーゲームとなりがちだったDEX案件の枠を超えて、DeFIならではの良さと実業を結びつけ「実業を伴わせる」ことにより安心してDeFi案件に参加できることを大前提として掲げるプロジェクトです。

DEX取引所SakuraSwap(サクラスワップ)ではSakuraトークンをそのキーコインとして利用します。

SakuraSwap(サクラスワップ)の基本情報

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SakuraSwap(サクラスワップ)が採用しているDeFiとは?

DeFi=ディファイ、とは、直訳で、「分散型金融システム」を指します。

例えばコインの取引所(交換所)であれば、
コインチェックのような一般的な資金管理者がいる取引所は「CEX」(Centralized Exchange:中央集権型交換所)
それに対して管理者の存在しないWEBシステムとしての取引所を「DEX」(Decentralized Exchange:分散型取引所)と呼びます。

管理者が存在しないというと危険な印象を受けますが、実際は、管理者=人間を必要とする銀行や取引所は、たった数人の管理者のミスや不祥事で大きな損害を出してしまうため、それによって預けられた資産が台無しになってしまう事も実際によくあります。

しかしDeFiの一種であるDEXにおいては、 そもそもミスをする管理者が存在しないばかりか、「取引所に資産を預けなくても取引ができる」という、資産の預かりについて100%安全な形での交換が可能です。

DEXを始めとするこういった分散型(支配からの脱却)の流れは2017年ごろから既に受け入れられていました。
そしてこの2020年中盤においては、このDeFiシステムが突然熱狂的なブームを巻き起こしています。

Defiについて詳しくはこちらで解説しております!

DeFiについての詳しい記事はこちらへ

SakuraSwap(サクラスワップ)プロジェクトの概要

SakuraSwap(サクラスワップ)では以下の3つの事業柱のコラボレートをします。

オンラインゲーム事業

現在、オンラインゲーム利用者は全世界で23億人のユーザーが存在しています。

その世界市場は2018年の時点で1,379億ドル(約15兆円)を消費し、2021年には1,801億ドル(約20兆円)が予測される巨大市場に成長しつつあります。

これらの市場を地域別に見た場合、アジア(52%)・アフリカ圏が約半数以上を占めており、中でも中国は全体の1/4と突出した市場を持っています。

ゲームベッティング事業

従来のオンラインゲームでは、プレイヤー同士が対戦し、その勝敗によってゲーム上でのみ利用できる通貨・アイテム・経験値などを入手できるだけでした。

そこで我々は世界初の賭け事における胴元不在の、対戦者同士で賞金を奪い合うことを可能するシステムを提供していきます。

このシステムでは、明確な還元率・手数料で運用されることで不正を排することで未来的なベッティングを可能にし、互いにBETした金額を対戦相手と血あるに奪い合うプレーを実現します。

ギャンブル事業

カジノ事業はもとより、中でもオンラインLoto事業は世界初のこう還元率を誇り、主にアジア全域を中心に多種類のロト・スクラッチサービスの提供をしていきます。

これらの宝くじの購入から当選金お受け取りまでを全てオンライン上で完結させることができます。

また、SakuraSwap(サクラスワップ)では北マリアナ諸島に外部財団・監査を用意しており、安心できる宝くじの購入サービスをユーザーに提供します。

今後さらにコンテンツは増加される予定ですが、この3つの事業の決済としてだけではなく、賞金の配当やといった多くの手段にもSakuraトークンを使用します。

上記3つを柱とする市場の爆発的な拡大に伴い、世界に発信されるSakuraトークン価値は飛躍的に増加することが予測できるでしょう。

 

SakuraSwap(サクラスワップ)の特徴

高利回り

流動性のある提供方法で高い年利報酬を受け取ることができる

いつでも出金可能

DeFi技術の採用により透明性・信頼性を保ち、ユーザーの資産は100%保証され入出金はいつでも可能

実業カジノとのコラボレーション

オンラインカジノのみにとどまらず、実業カジノとの連携でより高い利益をユーザーに還元

 

SakuraSwap(サクラスワップ)のロードマップ

第1段階:SakuraSwap(サクラスワップ)のステーキングシステム構築

第2段階:SwapHub等のステーキング導入

第3段階:SakuraSwap(サクラスワップ)のプールを結成

第4段階:オンラインカジノシステムとの連携

第5段階:次世代DeFiオンラインカジノエコシステム構築

 

SakuraSwap(サクラスワップ)プロトコルの設計

SakuraSwap(サクラスワップ)は多くのDeFiプロジェクトの中でも初めてのオンラインカジノとネットゲームのプロジェクトです

流動性提供者の報酬

・ユーザーはSakuraSwap(サクラスワップ)に流動性を提供

・提供したユーザーはSakuraトークンを報酬として獲得

これらの報酬は、ユーザーがステーキングしたLPトークンの数に比例します。
注意点として、報酬はユーザーが流動性を提供し続けることで得られるものであるため、継続されない場合は保有資産とそれに対する報酬が徐々に希釈化され減少していくことが挙げられます。

Sakura Tokenの設計

ユーザーが流動性を提供することでSakuraトークンを獲得できます。
Uniswap及びSwapHubのLPトークン保有者は、それらをSakuraSwap(サクラスワップ)に初期プールできます。

トークンシンボル:Sakura

総額:100,000,000 Sakura
・発行は11388888ブロックから12825888ブロックまで続く
・その後の追加発行の有無はコミュニティガバナンスで決定

マイニング98%:初期段階ブロックごとに10Sakura

流動性提供用:1,000,000

マーケティング:1,000,000

プロジェクト運営費:マイニングの10%

ブロックが生成されることに10Sakuraトークンを新規発行。
これらはSakuraSwap(サクラスワップ)のプールでステーキングしている人にプールシェア毎に分配されます。

報酬の配布方法

現在のUniSwapでは、プール全ての取引手数料から0.3%が流動性のあるプロバイダーに比例分配されます。

SakuraSwap(サクラスワップ)では、0.25%がアクティブ流動性プロバイダーに直接送られ、残りの0.05%はSakuraSwap(サクラスワップ)を通じてsakuraトークンに変換されトークンホルダーに配布されます。

プロジェクトの持続可能性の確保

先行するプロジェクトにならい、SakuraSwap(サクラスワップ)では全てのトークン供給量の10%が開発者向けに確保されます。

セキュリティレビュー

こちらのURLでSakuraスマートコントラクトの確認ができます。
https://etherscan.io/address/0xbdecfff36573363e3de13bdde7dd87330220cf55#code

これらはいくつかの監査機関への依頼を経ており、終了次第発表されます。

 

SakuraSwap(サクラスワップ)の利用方法

参加方法~準備編~


①Google chrome(グーグルクロム)のインストール
METAMASKのインストール(※SakuraSwap内のステーキングに必須)
③Sakura Swap(サクラワップ)へのアクセス
④SWAP hub(スワップハブ)へのアクセス:設定方法等の詳細はこちらをご参照ください。

従来に従ったDefiの設定方法

ここでは、従来の設定方法を記載します。
これから記載する方法でももちろん参加可能ですが、次章でSakuraSwap(サクラスワップ)ならではのとても簡素な設定方法を設けてありますのでここでは参考程度にご確認ください。

従来では上図の通り、METAMASKを経由して該当通貨をSWAP(交換)して再送金する必要があります。
この過程はとても煩雑でGAS(ETH送金手数料)も合計3回にわたる送金作業を行なうため割高になってしまいます。

全体の流れは以下の通りです。

①METAMASK☞UNISWAP(ETH送金)
②UNISWAP内でETH→DAIへ交換
③UNISWAP☞METAMASK(DAI送金)
④UNISWAP内でDAI保有量と同等のETHを担保として保有(pool)
⑤SWAPHUB(スワップハブ)内でステーキング開始
(※ETHへの交換は上記逆手順で戻す作業を行なう)

このように様々なツール内での作業が増えることにより、参加障壁を高めてしまっているのが既存のDefiの方法であり、ユーザーの重い負担に繋がっていました。
後述では、SakuraSwap(サクラスワップ)がそれらを刷新する簡素な設定方法を新設したのでご紹介していきます。

参加方法~本編~

上図の通り、SakuraSwap(サクラスワップ)ではボタン一つで全ての作業を完結させる仕組みを用意しております。
煩雑であったMETAMASK経由での送金作業がこのボタン一度押すのみで終わります。

ステーキング詳細説明

①SakuraSwap(サクラスワップ)のメニューを開く
②該当箇所をクリック
③「One-click get LP」をクリック

 

以上となります。

③送金取引終了後、デポジット金額を確定させる。(※上記GASが一括請求されますが全体まとめての送金になるので割安で実行できます。)

④ステーキング開始

⑤「収穫」ボタンで金利回収

以上がSakuraSwap(サクラスワップ)の全貌となります。
いかがでしたでしょうか!!
今までのDefiの概念を覆した話題必至のプロジェクトです。
ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

以下にプロジェクトコミュニティも記載しますので最新情報はそちらからご参照ください。

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