【6月26日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」」-BTC29億円ハッキング事件?!-

動画

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:仮想通貨ビットコイン29億円を盗んだ容疑で6人逮捕 ~被害者は4000人以上=欧州警察当局~|紹介記事はこちら

注意喚起のためこちらのニュースを紹介させていただきます。

皆さん、ハッキングはコインチェックやザイフなどの仮想通貨取引所の問題だと思われてませんか?高度な技術を持ったハッカー集団が行うイメージが定着しており、ハッキングしている現場は見たこともないと思います。

でも実は、「ビットコンのハッキングは簡単」なので、個人のウォレットがハッキングされることもあるのです。

ブロックチェーンは改ざんができないという事実はあるにも関わらず、なぜ4000人もの被害者が出たのかというと、「市場参加者のセキュリティが弱すぎる」可能性があるのです。

例としては、ビットコインのウォレットのパスワードを「1」にしていた人たちのウォレットがハッキングされています。

確認するのは法に触れますので控えていただきたいですが、単一の数字をパスワードにしているウォレットに少し送金すると、すでに何者かに解析された状態でログインされている為自動的にどこかに送金されるボットのような仕組みが組まれています。

単純にパスワードをクロックする(奪う)行為は簡単ですので、パスワードのセキュリティを厳しくしましょう!最近ビットコインの価格の上昇やブロックチェーンのセキュリティの強さに惹かれて暗号資産業界に入ってきた初心者の方は特に、自分のGmailと同じパスワードにしたり自分の誕生日をパスワードにしがちです。

これはブロックチェーンのセキュリティ問題ではなく個人のパスワードのセキュリティ問題になりますので、パスワードを強固してください。

 

◆2つ目のニュース:ビットコインに巨大空売りの影|紹介記事はこちら

ビットコインの価格上昇を先読みする為に参考にできる記事を1つご紹介します。

ビットコインの価格が最近上がっていたので、ショートポジションがロングポジションを上回りました。

ショートポジションを焼き切った状態で、追加のお金でどんどん価格が上がっています。

ザウォール・ストリートジャーナルのような格式高いメディアでこのような記事が出されましたが、暗号資産市場はそれほど簡単ではないので空売りは控えましょう。

 

◆3つ目のニュース:xRapidはアメリカとフィリピンを繋ぐ架け橋となるか|COIN OTAKUの記事はこちら

XRPとは別に、国際送金のプラットフォームをアメリカの決済サービス会社が採用したのですが、ポイントとなるのはアメリカとフィリピンの送金であるということです。

フィリピンからアメリカへ出稼ぎで働いている方が自国に送金する際にトランザクションが行いやすくなって安価になります。

ノアコイン(NOAH)をはじめ、様々なICOが国際送金のサービスを行なっていた際に、トランザクションや手数料の高さを理由に、ビットコイン(BTC)だけで十分なのではないかという声も上がりました。しかし、それだけではいけない理由があります。

今回も、リップル(XRP)の送金だけでいいのではないかと言われていますが、現実的に考えるとビットコインやリップル社のサービスなどは流動性が非常にあるためそれらだけでいいと言えるでしょう。

是非以前ICOに参加したことのあるプロジェクトを見返して今流動性がどうなっているのか確認して見てください。

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』3月13日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。