【伊藤が解説】ブラックロックCEOが語るビットコインの魅力

ブラックロックCEOのビットコイン評価

ブラックロックのラリー・フィンクCEOは、CNBCのインタビューでビットコインを「デジタルゴールド」と称し、正当な金融商品であると評価しました。
かつて懐疑的だったフィンク氏は、ビットコインが相関性のない収益をもたらす可能性があり、国の経済的不安時に投資するべき商品であると述べました。
また、ブラックロックのビットコインETFは世界最大の規模となり、ビットコイン投資商品の週次流入額も過去5番目の高水準を記録しました。

ブラックロックのラリー・フィンクCEO ビットコインを「正当な金融商品」と評価

Ccointelegraph

ブラックロックCEOが語るビットコインの魅力

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

ビットコインの価格が週の始まりに急上昇しています。
この上昇のきっかけは、ブラックロックのCEOであるラリー・フィンク氏の発言でした。

フィンク氏は以前のビットコインに対する誤解を訂正し、「ビットコインは『デジタルゴールド』であり、正当な金融商品だ」と再び述べました。
デジタルゴールドとは、金のように経済的または政治的不安定な時期にリスクヘッジとして機能する資産のことを指します。

ビットコインは資産を増やすための投資ではなく、リスクヘッジの手段として考えられています。
しかし、多くの富裕層がリスクヘッジとして資産の一部をビットコインに変えることで、その価値が上昇し、結果として資産増加の期待も高まります。

実際、世界は非常に不安定で、トランプ前大統領への暗殺未遂事件も起きました。
このような状況では、経済の好転を期待して株式投資を選ぶのはリスクの高い行動かもしれません。

混乱した世界では、利益を得るためではなく、致命的な損傷を避けるために何ができるかを判断することが重要です。
そして、混乱が終わり、世界が将来に希望を持てるようになった時に、好ましい経済環境で株式投資を始めるのが良いでしょう。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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