【情報量日本一位】JobCoin(ジョブコイン)上場、価格は? 徹底調査 

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回は、貧困層に焦点を当てた新たな先払いシステム「JobCoin」について説明します!

JobCoin(ジョブコイン)基本情報

まずはJob Coinの基本情報について見ていきましょう。

案件名: JobCoin

シンボル: Job

本社: スイス JobCoin GmbH. #1111, Chamerstrasse 172, 6300 Zug, Swizerland

上場: 去年夏上場予定を延期
最新情報では1/28日のfacebookで上場間近との情報あり(ソース:公式日本語版Facebookアカウント)

上場先: SecureVault

ブロックチェーンのタイプ: Ethereumブロックチェーン

発行上限:9,000,000,000 Job

JobCoin(ジョブコイン)の公式サイト、SNS

公式サイト: http://www.jobcoin.ch/home/

ホワイトペーパー: http://www.jobcoin.ch/home/whitepaper.pdf

公式Twitter: https://twitter.com/JobCoinOfficial

公式Twitter(日本語版): https://twitter.com/JobCoinJapan

公式facebook: facebook.com/JPNcommunity/

JobCoin(ジョブコイン)の目的

次はJob Coinの目的をまとめていきます。

JobCoinの主な目的は、世界の貧困と不平等を減らすことです。

特に、低所得から中所得の労働者、勤勉な移民や海外の労働者、難民に焦点を当てており、発展途上国の貧困層の労働条件を強化することで問題の改善を行うことを目指しています。

特に大規模な雇用主や大量の従業員がJobCoin Ecosystemに関連する利点を発見し、JobCoinを共同の支払手段として投資し受け入れた場合、 JobCoinの価値は劇的に高まり、世界の財政状況の改善に役立つでしょう。

現状の課題点

Job Coinが課題だと思う問題は、貧富の差です。

現在、富裕層の1%が世界の資産の半分以上を所有しています。

これを大きな問題としてとらえ、資産の分配方法を改善することで問題の解決を行います。

JobCoin(ジョブコイン)でどんなことができるのか?

JobCoin(ジョブコイン)でできることの特徴は6つです。

Points

1.自由と安全を両立した給料

2.両替

3.送金

4.Job-Coin Payment

5.前払い給与システムの補完システム導入

6.ブロックチェーンセキュリティ

自由と安全を両立した給与

JobCoinは、勤務時間に応じて、適切な金額のJobCoinを各従業員の要求に応じて転送することにより、給与および従業員と企業の両方に配慮した前払い金の支払いをすることができます。

このシステムを導入している会社は、補完的な前払い支払いシステムの恩恵を受けることが可能です。

この前払いシステムで従業員に分配されたJobCoinは、給料日に実際の給料を用いて返済されます。

両替

国ごとの公式通貨と暗号通貨(例えばビットコインなど)がJobCoinsと交換可能であることを目指します。

また、この交換の際に独自のポイントがインセンティブとして付与される予定です。

送金

JobCoinは、銀行口座を持たない発展途上国の20億人の人々に楽な送金方法を提供します。

現在、世界には移民や海外の労働者である2億3200万人の人々がいます。その多くは発展途上国での所帯を持つため、自国の家族に送金するための高い手数料を払うことに苦労しているのです。

JobCoinは費用対効果の高い送金で、人々の高額な料金からの解放に貢献します。

Job-Coin Payment

Job-Coin Paymentは、世界中のオフラインとオンラインの場所で、容易で迅速な支払いを提供します。

Job-Coin Paymentは、より安い取引手数料を提供することで店舗に利益をもたらすブロックチェーン技術を保有しており、暗号通貨の支払いにおいての課題であったリアルタイムの支払いシステムを可能にします。

この技術により、世界中の約4000万店舗が、リアルタイムの決済システムを実行しながら、店舗に対して低い決済手数料を提供することが可能になりました。

前払い給与システムの補完システム導入

前払い支払いシステムは、各従業員の要求に応じて、または時間に応じて自動的に適切な量のJobCoinsを転送することによって、従業員が受け取る資格のある給与およびその他の考慮事項に対する前払金の支払いを可能にする、完全開発の自動システムです。

簡単に言えば、これは各月の給料日を待たずとも給料が支払えるシステムになっています。

従業員の要望に応じて、申請した日までに実際に働いた分の給料をその日に支払うことができます。

ブロックチェーンセキュリティ

JobCoinはEthereumブロックチェーン上で発行され、ERC-20規格に準拠し、 Ethereumプラットフォーム上で自由に譲渡できます。

JobCoin(ジョブコイン)類似プロジェクト、 意識しているプロジェクト

以下にJob Coinと類似しているプロジェクト、Job Coinが意識しているプロジェクトをまとめていきます。

Zpay Network

こちらはホームページが現在アクセスできない状態です…

UTRUST

Dream-Pay

他のICOにはない特徴や優れている点は?

先ほども挙げたようにJob Coinと類似しているプロジェクトがたくさんあります。

そんな中でJob Coinが他よりも優れている点をまとめました。

他プロジェクトよりも対応通貨が多い

JobCoinは、法定通貨、BitCoin、Ethereumなどの信頼度の高い暗号通貨と交換可能になることが予定されています。

さらに、Ishallは、さまざまなグッドポイントやボーナスポイント、他のポイント、さまざまな種類のクレジットカードやデビットカード、および支払い決済システムとリンクできるようになります。

JobCoinに関して重要なことは、それが出勤記録から労働補償、またはインセンティブを提供し、支払いオプションに追加することができるということです。

JobCoin(ジョブコイン)チームメンバーにメディカルサポートが在籍

甲斐秀隆

アストリーズメディカルジャパン株式会社会長兼CEO

早稲田大学医療工学 → 流体力学工学士 → マサチューセッツ工科大学経営学修士

富士ゼロックス在職中は、副社長兼統括本部長を務めました。

日本およびアジア太平洋地域におけるドキュメントサービスの開発および販売拡大に貢献、管理メンバーとして市場を開拓し、新しい経営ビジョンを確立しました。

ネットワークの世界的大手企業であるDimension Data JapanのCEO兼グローバルオフィサーも務めています。

グローバルな開発力を活かして、現在NTTグループの買収により中核子会社として位置づけられているNTTグループとの戦略的提携を通じて事業協力を拡大してきました。

医療業界にも関わり、アクサライフインシュアランスでグローバルサービスの最高責任者および執行役員として勤務しながら、InsurTechおよびデジタル変革を推進してきました。

その後間もなく、米国の医療事業基金であるLiberty Asia LLCのエグゼクティブパートナーとして、特定疾患分野の医療事業を日本に進出させました。

また、米国サンマイクロシステムズ本社(現オラクルジャパン)の取締役および取締役、日本ユニシスのチーフイノベーションオフィサー(理事)に就任。

2017年から、ヘルスケアを提供する自身の会社であるGlobal Digital Innovation Co. Ltd. でAI技術を使った予防医療サービスに取り組んでいます。

現在は、ConfluCore Japanのパートナー兼マネージングディレクターとして、変革コンサルティングサービスを提供しており、複数の業界で様々な問題を解決しています。

JobCoin(ジョブコイン)商品、サービスの紹介

続いてJob Coinのサービスを紹介していきます。

特徴は3点です。

Points

1.企業から従業員へのJobCoin(ジョブコイン)の発行

2.JobCoin(ジョブコイン)支払い

3.暗号通貨交換との連携

企業から従業員へのJobCoinの発行

JobCoinを発行している企業にとっては、従業員の獲得と維持、そして労働意欲の維持のためのツールとなります。

特に日本では、アルバイトや不規則な雇用から日給制に対する需要が高まっており、「日給」という言葉はインターネット上でも多く検索されている言葉の1つと見なされています。

また社会問題として、2017年3月現在、日本の約30%の世帯が貯蓄をしておらず(単身世帯の50%)、2,000万人が非正規雇用状態にあり、銀行カードローンや消費者金融市場の規模は約8兆円などが挙げられ、これらは労働者の複数の債務を助長しているのです。

多くの人が銀行カードローンの制限と多数の消費者金融の同時使用により、突発的な返済義務と個人破産が増加しています。

このような状況は日本国内だけではなく、高い金利で生活費を支払わなければならない人々は世界中で見受けられ、給与相当額の前払いの需要は着実に増加すると言っても過言ではありません。

JobCoinは、カード会社やデバイスに関係なく、さまざまな支払い決済ビジネスとのパートナーシップを構築し、Smert walletとプリペイドカードへの前払い金の支払いを許可することで、楽な支払い体験を実現することが期待されています。

JobCoin-支払い

より便利で楽な支払いシステムを目的として、Job-Coin Paymentの開発と研究が進められています。

Job-Coin Paymentは、より安い取引手数料を提供することで店舗に利益をもたらし、暗号通貨の支払いでは困難であったリアルタイムの支払いシステムを可能にするブロックチェーン技術を保有する予定です。

この技術は、すでに世界中の4000万店舗がリアルタイム支払いシステムを実践することを可能にしています。

これはVISAデビットカードの拡張機能です。

これにより、既存のVISA支払いネットワークを使用して、将来的にJobCoinおよびBitCoinでの支払いを承認することも可能です。

暗号通貨交換との連携

さまざまな暗号通貨との交換が、ユーザーの領域を広げるために行われています。

暗号通貨の交換から参加店への支払いサービスアプリの提供も、楽な支払いサービスを可能にする環境を確立するためには必要不可欠です。

この計画はドバイで始まり、日本、韓国、アメリカ、エストニアなどの地域で取引所を拡大し、JobCoinの上場に関するイニシアチブとして、すでに特定の地域で協議が始まっています。

ICO期間中に集められた資金は、流動を開始し、システムを導入するための研究開発、そして様々な国でのマーケティングのために使われるものとします。

また、トークンセール中に、総JobCoinsの50%がプロジェクトに貢献をしてくれた人に分配されます。

JobCoinトークン全体の35%がOEM、SDK開発者、マーケティング、セールスリベートに割り当てられています。

JobCoinトークンの合計の10%が手数料と賞金です。 JobCoinトークンの合計の5%が、資金提供者とチームに割り当てられています。

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COIN OTAKUがあなたの代わりに聞いてきます!

ICO調査員

JobCoin(ジョブコイン)への質問お待ちしております!

 

JobCoin(ジョブコイン)の運営メンバー

Management
Mr. Sammy Oh

主なプログラムマネジメント資格 (テレコム部門とクリプトカレンシー部門)
しかし、情報があまり出回ってないようです。

動画は見つけらたのですがメディア露出が極端に少ないです。

Twitterも全くといって良いほど更新しておらず、フォロワーも400人程度となっています。

Technical Area Business Partner
Mr. Akimasa Koizumi CEO,LCROWN Co.,Ltd.

・早稲田大学クリエイティブサイエンス工学専攻
・スタンフォード大学経営科学修士
・三菱化学
・Apple Japan
・第3位のERPベンダーであるBurn Japan Inc.の社長
・SRI(スタンフォード研究所)のアジア太平洋代表
・WebMethods ‘Asia Pacificは、アジア太平洋地域の最高経営責任者(CEO)
・2017年より、起業、L.CROWN Co. Ltd.のCEOを務める

CTO,LCROWN Co.,Ltd.
Mr. Takashi Imakawa

・インフラシステム(発電、電車、交通)のシステムエンジニア
・機械制御システム開発のプロジェクトリーダー
・2011年にMirrorLifeの「建造物外観可視化システム」の大規模製造工場の新建設プロジェクトでプロジェクトマネージャーとしてプロジェクトを完成させ、2018年時点で安定したシステムを運用している
・現在はL.CROWN Co. LtdのCTO

ロードマップ

Job Coinのロードマップです。

フェーズ01 2018

Ethereumブロックチェーンに基づくERC20 JobCoinの作成。 5-10の主要な取引所でのJobCoinのリストおよび商業目的でのJobCoinの受け入れ。 スケーラビリティの問題を克服するためのプラットフォーム企業とのパートナーシップ。
アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、タイ、インドネシア、ベトナムへの事業展開の拡大。

フェーズ02 2019

5〜10の主要取引所でのJobCoinのリスト。
各国の銀行、決済機関、電気通信会社とのパートナーシップを強化する。

フェーズ03 2020

中東とアフリカへのJobCoinの拡大。
JobCoinのグローバル展開 実体経済へのJobCoinのさらなる浸透

他の類似プロジェクトと比べて開発は遅れ気味と言えるでしょう。

JobCoin(ジョブコイン)の将来性

JobCoinは、その便利さとJob Coin Paymentの配信を通じて、電子決済市場で大きな可能性を探っています。

中国市場、北京や上海などの一流都市では、以前の現金決済の80%がAlipayなどの電子決済に変換されました。

スマートフォンなどを利用した電子決済の総額は、2016年には約2兆6,000億円で、その数は増え続けています。

また、銀行での決済サービスは減少しており、クレジットカードの使用も減少しています。

日本市場では、2015年現在、カード決済は46兆円、プリペイドカード決済は8兆円、デビットカード決済は約7,000億円でした。

JobCoinの普及は、SNS、チャットグループ、その他の携帯電話やモバイルインターネット向けのソーシャルメディアアプリケーションなどのプラットフォームの作成を通じて促進されます。

スマートフォンおよびモバイルインターネットは、請求および支払いのための主要な分野であり、それらの間での転送、決済、およびユーザ間の通信が完了するので、それらの影響は着実に増加しています。給与相当額の前払いは、この部門に完全に適合するでしょう。

日本では給与相当額の範囲内、そして法律の邪魔にならない範囲で、労働補償の請求が可能なシステムが期待されます。

また、支払いや送金に使用できるスマートフォンやモバイルインターネットに直接アクセスできます。

JobCoinを発行する会社に関しては、従業員を獲得することから利益を得て、購入履歴と行動に関するビッグデータを構築します。

現在JobCoinは、医療分野でのインターネット(IoT)および医療技術(Internet of Medical Things)を利用することを計画しています。そして、すべてのハードウェアおよびソフトウェアベンダとの連携を可能にするIoT技術を保有するチームと協力しています。

すでに日本の一流の国立および私立大学および病院と協力しています。

参加情報に加えて、健康状態の総合的な分析と評価、支払い情報、およびさまざまな行動履歴情報とともに、参加情報に加えて、ネオバンクとしてのJobCoinの使用を含むローンサービスを提供します。

JobCoin(ジョブコイン)最新情報

Job Coinの最新情報です。

おもにFacebookやTwitterで情報を見ることができます。

グローバルJOBCOIN(ジョブコイン)価格

メジャーエクスチェンジ(GJC)で$ 0.0497 Global Jobcoin(CURRENCY:GJC)は、1月28日、東部標準時12:00時に終了する1日の間、ドルに対して横ばいで取引をしました。

Global Jobcoinの時価総額は668,793.00ドルで、最終日には0.00ドル相当のGlobal Jobcoinが取引所で取引されていました。

過去7日間で、Global Jobcoinはドルに対して横ばいで取引しています。

1つのGlobal Jobcoinトークンを暗号通貨交換で約0.0497 BTCまたは0.00000649 BTCで購入できるようになりました。

最後の日に他の暗号通貨が実行された方法は次のとおりです。

IOStoken(IOST)はドルに対して0.3%下落し、現在では0.0396ドルまたは0.00000526BTCで取引されています。 Maker(MKR)はドルに対して10.4%下落し、現在では391.86ドルすなわち0.11352700 BTCで取引されている。
Pundi X(NPXS)はドルに対して1.1%下落し、現在では0.0007ドルまたは0.00000019BTCで取引されている。
MCO(MCO)はドルに対して2.8%の取引を行っており、現在は4.39ドルすなわち0.00068464BTCで取引されています。 LOST(IOST)はドルに対して13.1%下落し、現在0.0053ドルまたは0.00000155BTCで取引されています。
Aurora(AOA)はドルに対して1.9%下落し、現在では0.0080ドルまたは0.00000231BTCで取引されています。
Huobi Token(HT)はドルに対して11.4%下落し、現在では0.92ドルまたは0.00026675BTCで取引されている。
Oyster(PRL)はドルに対して横ばいで取引され、現在では0.51ドルまたは0.00008001BTCで取引されています。
Project Pai(PAI)はドルに対して10.5%下落し、現在では0.0354ドルまたは0.00001025BTCで取引されている。 THETA(THETA)はドルに対して11.2%下落し、現在0.0512ドル、つまり0.00001484 BTCで取引されている。

グローバルジョブコイントークンプロファイル GJCはトークンです。2017年10月28日に開始しました。総供給は25,009,995トークンであり、その循環供給は13,464,995トークンです。

Global Jobcoin 公式掲示板 medium.com/@Globaljobcoin

Global Jobcoin 公式ウェブサイト www.globaljobcoin.com

Global Jobcoin 公式Twitterアカウント @Globaljobcoin

通貨のGithubアカウントはこちらで確認できます。

グローバルJobcoinの売買 Global Jobcoinは、これらの暗号通貨交換で売買することができます。

Global Jobcoinのような代替の暗号通貨を直接米ドルで購入することは現在のところ不可能です。Global Jobcoinを取引しようとしている投資家は、最初にChangelly、Coinbase、またはGDAXなどの米ドルで取引する取引所を使用して、EthereumまたはBitcoinを購入する必要があります。

投資家はその後、前述の取引所の1つを使用して、新しく取得したEthereumまたはBitcoinを使用してGlobal Jobcoinを購入できます。

カンファレンス延期&Bytex取引所への上場を発表

November 6, 2018

こんにちは!畑中です。

本日は2点お知らせがあります。

まず1点目。
12月8日に開催を予定しておりました、Fintech&Blockchain Conference in Tokyo 2018でございますが残念なことに開催の延期が決定いたしました。

こちらカンファレンスチケット購入者の方には既にメールが届いていると思いますが一部抜粋致します。

『延期の理由と致しましては、金融庁から発表されるはずであった新しい指標が先送りになったことであります。
今回のカンファレンスはその発表に合わせ色々な段取りをしてまいりましたが、
指標の発表が先送りされることが確実とされましたので、やむなく延期という選択にいたりました。』

払い戻し等につきましても行なっていますが、詳細についてはこちらのコミュニティではなく直接運営側に聞いて頂くのが一番だと思いますが
もし不明点あれば自分が分かる範囲でお答えしますので遠慮なくご連絡下さい。

次に2点目。

10月28日に東京にてSammy氏がBytexCEOSteve Limが参加するミートアップに10分程登壇し以下の3点を話されました。

・近況(ラスベガスのカンファレンスに参加)
・Bytex取引所への上場情報。
・年末までの活動予定。

上場時期についての発表はありませんでしたが、第一弾上場取引所が確定したようです。
年末までの活動はいくつかのカンファレンスに参加予定との事です。

公式Facebookより引用:https://www.facebook.com/pg/JPNcommunity/posts/

JobCoin(ジョブコイン)まとめ

JobCoinエコシステムは、次の機能、サービス、およびアプリケーションによって構成されます。

事前給与支払いシステム、労働インセンティブ、従業員数、および企業の定着率の向上

銀行口座がなくても海外からの移住労働者の賃金の容易な送金を促進する

無料でボーダレスな譲渡

ブロックチェーン技術とJobCoin-Paymentで利用されるリアルタイム支払い

店舗のためのより低い決済手数料 暗号通貨取引所の提携および開設、および店舗への支払いサービスの提供

Twitter、Facebook共になかなかの更新頻度だと思います。
しかし、度重なる上場延期やCEOの情報がまるで出てこないなどの点をふまえると、プロジェクトとしてはかなり不安定という一面も…

実際にトークンのプレセールは行われているようですがその情報も全く出てこないのです。

プロジェクトの内容はある程度評価できる先進的かつ需要のあるもの、という印象ですが信頼できるかどうかは別の話でしょう…

コインオタク伊藤
JOBcoinの構想は特別なものではなく、多くの暗号資産プロジェクトで同様の構想があります。

一つ懸念としては、ポイント機能、決済機能というすでに他のプロジェクトでは実装している内容に対して開発がかかりすぎている点です。

質を追求していて時間がかかるのはあるかもしれないが、競合ひしめく市場ではサービスの先行リリースは何よりもマーケティングになります。

全くプロダクトを出さず情報も出さずでは、せっかくのコミュニティも維持できないでしょう。

すでに日本の企業の一部ではJOBcoinの内容を社内テストローンチしているところもあります。

JOBcoinはどこまでやりきることができるのでしょうか。

そんなJob Coinの最新情報、他のICO情報をもっと知りたい方は是非オンラインサロンへ。

伊藤健次によるオンラインサロン《2019年はもう損しないでください》