【コインオタク伊藤対談】Shivom:シボム(OMIX/オミックス)の次世代ゲノムとは? ゲノムデータによる医師と患者の相互メリット

プロジェクト

Shivomは医療の未来を変える可能性を秘めているようです。
今後私たちの命にも関わるこの医療業界がどのように変わるのでしょうか。
今回はこの希望の医療系ICO、Shivomの独占インタビューを行ってまいりました。
CEOであるアクセル・シューマッハ氏とCIOのヘンリー・イネスとの対談をお届けいたします。

独占インタビュー!ShivomのCEOアクセル・シューマッハ氏とCIOのヘンリー・イネスと対談

ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
師匠!Shivomのインタビューはどうでしたか?
伊藤 健次
伊藤 健次
いやぁ非常に面白かったぞい。医療の世界がおもしろいことになりそうじゃのう
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
師匠の暗号資産に関する知識しかない頭もどうにか治りそうですかね
伊藤 健次
伊藤 健次
最高の褒め言葉じゃ
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
・・・

CEOアクセル・シューマッハ氏の魅力的な背景とShivomプロジェクトの契機

伊藤 健次
伊藤 健次
アクセル・シューマッハ氏のバックグラウンドを教えて頂けますか?
アクセル氏
アクセル氏
アクセル・シーマッハと申します。私がCEOです。私は医師なんですが遺伝子学をやっております。複雑な疾患などを担当する研究室ももっておりました。
伊藤 健次
伊藤 健次
どんな研究をされていましたか?
アクセル氏
アクセル氏
このチームではアルツハイマー病とか分裂症とかガン疾患を担当しておりました。得意分野はエピジェネティックミクロアネーで、あまりご存じないと思います。数年前からは、スイスにありますバイオインフォマティックの会社に入りました。
伊藤 健次
伊藤 健次
とても専門的ですね
アクセル氏
アクセル氏
ゲノムとプレシジョンメディスンという正確さを必要とする医療のプラットホームを創っていた時期もございまして、研究目的に大手の製薬会社さんでさえ優良な正確なデータ、人に関するゲノムデータを取って共有する事に苦戦されていることに気づきました。
アクセル氏
アクセル氏
個人情報をなかなか共有できない問題を解決する一つの策としてブロックチェーンに惹かれました。そして、ブロックチェーンとヘルスケアの戦略ガイドという本を書きました。
伊藤 健次
伊藤 健次
本も書かれたのですか!
アクセル氏
アクセル氏
びっくりする事に売れました。企業も政府からも連絡が来るようになって、ブロックチェーン・ゲノムでの起業が可能だと言うことが分かったんです。
伊藤 健次
伊藤 健次
大変素晴らしい背景ですね!ちなみに書籍の題名を教えて頂けますか?

Shivom(シボム)の魅力的なユーザー管理のゲノムデータ

伊藤 健次
伊藤 健次
このお話の時点でもかなりな強みがあるんですけど、さらに伝えたい強みの部分があれば教えてください。
アクセル氏
アクセル氏
セキュリティをきちんと担保してユーザーがゲノムデータを管理できるのが我々の強みです。
伊藤 健次
伊藤 健次
なるほど!会社でデータ管理するのではなく、個人で管理させるんですね。そしたら共有したい人とのみデータを共有できますね!

他の遺伝子系の会社は沢山あるんですが、我々は一人一人の個人データを所有することはありません。
 ユーザーが自分のデータをもっているので自分が共有したい相手としか共有しません 

例えば自分の担当医師には健康管理のために健康情報を教えたいと、政府とか保険会社には見せたくないとか、どっかの研究に協力したいと思ったら大学とか研究とか自分で参加を決められる。

製薬会社から個人のデータを使いたいと言ったらアクセス権のために有料にしますよと、ちゃんとデータオーナー皆さんに製薬会社がまとめてお支払いしたらちゃんと還元します。我々が目指すは、ヘルスケアエコシステムですので一つはゲノム系、我々に申し込めばゲノム配列を作ってもらえる、配列を結構病院にもらっているのであれば、うちのデータベースににアクセスということもできます。それを自分の健康管理にうまく活用いただいてOKです。

我々の配当コインは我々のプラットホームに入ってきたいという医療関係の人たちも入ってきて大丈夫です。そうするとヘルスケアーマーケットプレスというものが可能でしょう。

Shivom(シボム)の積極的なセキュリティ向上の意欲とその強さ

伊藤 健次
伊藤 健次
Shivom(シボム)のセキュリティの強さはどうでしょうか?
アクセル氏
アクセル氏
とにかくとてもセキュリティを高いものにすることを我々のプラットフォームのコアのポイントとでして、ブロックチェーンも使いますし、最新の暗号にもしますし、その時々の最新の可能な限りのセキュリティにしていきます。
伊藤 健次
伊藤 健次
なるほどセキュリティの向上をはかっていくということですね。それでは、ゲノムデータが流出する事の個人側のリスクってどう考えますか?
アクセル氏
アクセル氏
セキュリティもありますし、匿名でできますので、すべてのプラットフォーム上データは、暗号化されているのでユーザーまでトレージングの特定はできません。そこでブロックチェーンが重要な役割を果たします。
アクセル氏
アクセル氏
分散化された形でデータを蓄えるのでサイバー犯罪などでダウンロードで入ってきても分散化されているので一つのところで取れるわけではないので、ブロックチェーンの方にプライバシーレイヤーという個人情報レイヤーがあり、ブロックチェーンのプラットホーム上に乗るすべてのデータがちゃんと保護する担保のものです。
伊藤 健次
伊藤 健次
ゲノムデータ自体が浸透してないので、大事な物なのかどうかがユーザーには分からないと思います。専門家の方からゲノムデータはここが危ないとかちゃんと管理すべきデータだという事を伝えてほしいのですが…
アクセル氏
アクセル氏
まず自分のデータがセキュリティが高いかどうかを、ユーザーはきちんと確認する必要があります。自分にとって役にたつ情報を取っていくのも重要な事なんですけど、ジェネリックカウンセラーネットワークを使って我々はやっています。そこから教育的な資料もお渡しできるようにしたいと考えています。

人に合った薬を提供する重要性!ユーザーと薬剤師のそれぞれのメリット


ゲノムデータはとても重要で何が食事はとっていいかとか食べたらまずいとか分かるし、事前に雇用主にバレたらまずいような疾患を持った業種とかもあるかもしれないからきちんと管理しないとダメです。

違うのはゲノムだからで薬の反応も個人個人違いますよ。特にアジア系の人、シェア会社が持っているゲノムデータベース上ではアジアを占める割合はすごい少ないんですね、たくさん出ていないからです。

基本欧米人向けにですから、中和食水とか糖尿病系の薬はもともとできています。

世界中の色んなところから、特にアジアからこのゲノムデータを薬のリサーチ研究する上で取ってくるのが望ましいと思っています。

それをプレシジョンメディスンと呼んでいて精度の高い医療、薬による治療も個人にきちんと合った物を出せる制度の高い医療をやっていきたいです。例えば、リュウマチを持っているよと診断されてしまったら、分かったら医者は色んな事を試す、A・B・Cと薬を変えてみる、うまく偶然合うまで取り替えて待つことになります。そうすると治療が遅れてしまうのです。

 一回目の薬を処方する時点で先生がこの人にはこれが効くって分かっているのがベスト ですよね。
不必要な薬を飲んだり治療をしなくて済むのが利点です。ヘルスケアシステムにとってもコストがかからなくて助かります。

ICOに参加する方へひと言

伊藤 健次
伊藤 健次
ICOに参加する方へひと言お願いします!

ICOの参加方法

概要

プロジェクト名: SHIVOM
シンボル:  OMIX(オミックス)
プラットフォーム: イーサリアム(ERC20)
公式サイト: https://shivom.io/
ホワイトペーパー: https://shivom.io/files/Whitepaper.pdf
資金調達目標: 29,900,000 USD(75,000 ETH)
トークン発行制限枚数: 3,000,000,000  OMIX
参加通貨: ETH、BTC、USD
1人当たりの最小購入量: 0.001BTC/0.01ETH
1OMIXあたりの金額: 1 OMIX = 0.0569 USD(0.00014 ETH)

スケジュール

ICO予約期間: 2018年4月16日~2018年4月20日
トークンセール期間: 2018年4月~2018年5月

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